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今回は現在でも過去でもクリスマス~のエピ。

まずは、現在の社主デニス・アンバッカーが人員削減をうちだし、本日付で編集員の25パーセントを解雇する発表をする予定だとヒューに告げられるダン。方針の反対を唱えるヒューもまた解雇されるらしい。ダンの場合、最近のタイムトリップの多忙さ(爆)も影響してか記事が激減していると言う理由。
直接デニスに掛け合うが相手にされないうちに、1979年の会社のクリスマス・イブのパーティーへトリップ。1948年のクリスマスから、やはり飛んできたリヴィアも合流するが、今回のタイムトリップの使命は・・・まだ不明。わかっていることは、この年のこのパーティーで、デニスの父であり創始者のメリットが謎の死(噂ではオフィスで腹上死)を遂げた日、また、ダンにとっては、幼かった兄弟、母親を置いて、父フランクが家を出る前日だった。
何らかの関係がデニスとあって解雇リストには入ってないはずだと言われるナンシーの若い頃(なかなかに別人のよう~(爆))にも遭遇するダン。まずは、リヴィアがこのあと死亡するはずの創始者メリットの身体に変調がないかどうか目を離さないほうが良いと言う。噂が真実ならその相手はナンシーなのか・・・。

また、現在では、ダンの家でクリスマス・パーティーが催されることになっていて、前回のベネットによる襲撃事件が影響して、ケイティの心の傷も癒えていない。そんななか日頃やはりいろいろと扱いに大変な様子の姑であるダンやジャックの母親もパーティーで訪ねてくるとあって、余計に心中穏やかではないケイティ。
しかもまたダンは、例によってパーティーそっちのけでトリップしちゃうし~。
ダンたちは、1979年の会社のパーティーで、酔ったデニスに絡まれ暴力沙汰にもなる。
現在に戻ったダンは、前回の事件から自分やリヴィアのタイムトリップのことを明らかにし協力者となった兄ジャックに、メリットの死亡の件を調べてもらう。
会社から匿名の通報があり救急隊が到着した時にはメリットは心臓発作で亡くなっていたらしい。
ジャックはすっかり協力的になったが、彼からダンの様子についてずっと相談されていたその恋人テレサは、思わずダンの常備薬などを調べようとしてしまう。彼に精神障害があるとなると、またそれがもし遺伝的なものがあると恋人ジャックにも同様に影響が・・・・っと不安に思ったらしい。テレサはジャックの子の妊娠がわかったばかりの模様。
また、ダンたちをパーティー会場から警備を使って追い出そうとするデニスに、メリットが意見。
日頃から息子の素行、失態(?)をよくわかっているのか、デニスを非難するメリットと、会場の公の面前で恥をかかされたことに強く憤慨するデニス。
どうやらその後、身体の不調をオフィスでメリットは息子に訴えたようだが・・・。
ナンシーは、そのうち記者として取り立ててやるというデニスとの約束のもと、既に外へ出ていた。
異常に気付いたダンとリヴィアがオフィスに入るとメリットは倒れ、デニスは傍らにいた。
父との確執もありデニスはすぐに通報するに至らなかったようで、この時の真相を結局、ダンは会社の編集者の大量解雇決定をデニスに翻させる取引にする。メリットが倒れた場に居合わせたのはナンシーで、デニスはその場に居なかった~っと言うことにし、デニスに口止めさせられていたナンシーの証言も得る。
解雇は無しとなって、結果的にはそれが使命だった・・・ってことなんだろうけど、ダンとリディアがトリップしてデニスともめメリットの発作(?)を招いたのなら、その因果関係って微妙・・・な気もするんだけど~。ま、でもいずれどの時点であっても次期社長を継ぐのはデニスなわけで、そこで無茶な解雇策をやめさせるためには、その流れと使命が必要だったってことですかね。
そして不安を隠せないケイティを救ったのは、意外にも姑、ダン母だった。
仕事でいつも不在がちなダンなどあてにせず、強くあれ~っと励ますダン母。これも夫フランクが突然家を出て行ってしまった経験を経ての強い励ましってことね。
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