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自宅自室で16歳の少女ミシェル・クラークが首を吊って自殺したと思われる遺体で発見される。
テイラーが特捜班に捜査協力を求めてきてのブレンダらの出動になったわけだが、自殺に特捜?っとブレンダ自身も疑問を抱く。理由はあって、ちょうどテイラーは、ミシェルが保安局高官であるマーク・イェーツの息子ダレンにレイプされたという事件を扱っていた。容疑者が警察関係者の身内と言うこともあり隠蔽されるのを防ぎたくてあえて担当したらしいが、極秘にDNA等の証拠も調査中に当の高官イェーツから捜査妨害の圧力がかかったところだったと言う。ブレンダは、テイラーが極秘捜査をしたことで捜査そのものに遅れが生じ、その間、被害者であるミシェルが精神的にも追いつめられて自殺となってしまった可能性もあるとテイラーを責めるのだが、テイラーは自身の非も認めつつ、ミシェルの死因を再度ブレンダに調査して欲しいと依頼する。改めて検死に立ち会うブレンダだったが、ミシェルの死体は自殺を示すものの、先週レイプされた傷痕があまりにも痛々しく残ってもいた。
ブレンダが死因の特定のためにとさらなる薬物検査も追加依頼したことから、その結果が確定されるまでは、警察関係者身内によるレイプ容疑が殺人容疑へと変わる。ブレンダと一緒に立ち会ったダニエルズなど知人間のレイプ容疑そのものが立証が難しい上に被害者が死亡してしまっては・・・っと疑問を投げかけるが、ブレンダはあくまで殺人捜査であると退かない。
報告を受けたポープも殺人捜査として認めるなか、単に息子ダレンのレイプ容疑と思いともに出頭してきたイェーツは、殺人容疑が加わったことに驚きと怒りも露にし昨夜のダレンのアリバイ、自宅で一緒に宿題をしていたと主張し、ミシェルの死とダレンは無関係として本人に何か喋ることも制してその場を後にする。帰り際にはブレンダに対して、”噂どおりの嫌な女だ”っと捨て台詞を吐いて。(ブレンダさん、嫌な女としてしっかり噂になってるんだ・・・本人は望むところかな(笑)、そしてこのひと言でまたキッチリとブレンダの捜査意欲が湧き上がったに違いないし。)
いかにも高圧的なイェーツには、ダニエル・ボールドウィンが配されて、まぁホントにそれらしく見える(爆))。
さらに保安局からテイラーが仕入れた情報で、どうやらダレンには他の少女に対するレイプ容疑もあったらしいが、その場で事件としてもみ消された模様。
ブレンダに客観的意見を求められたのか、ミシェルが事件当時のことをテイラーに証言する録画ぶんを見たフリッツが、現場にダレン以外にも複数の友人が居たにも関わらず誰一人として止めもしなかったし、後日には皆でミシェルのことを揶揄したことなどを知り、全員を逮捕してやりたいと言ったフリッツのひと言がヒントになり・・・。
ミシェルの家の壁の靴痕も時期も不明なため、殺人の為に侵入したと言う確固たる証拠には至らないとなり、まずはダレンの仲間達をそっくり挙げることにしたブレンダ。学校で得た情報をもとに次々と彼らを重罪ほう助の容疑で逮捕して取り調べを始める。彼らは皆口をそろえたようにレイプ容疑の日は映画、殺人容疑の日はドライブと、ダレンが一緒であったことを証言するのだが~。と同時に自宅で父親と宿題をしていたと言うダレンのアリバイが二重になってしまう。

取り調べを受けた一人、ケビンは両日ともにバイトのアリバイがあったが、証言については弁護士を呼べと怯え何も話さない。ブレンダさん、駆けつけた弁護士のふりをして彼から何か情報を得ようとする。
(バズなどこの嘘にオロオロしてたけれど、究極の策だねぇ。)
案の定、レイプと殺人の容疑が自分にもかかることに慌てたケビンは、すっかり弁護士としてブレンダを信じ込み、ダレンは自身のサイトでターゲットとし獲得した女性を写真付きで自慢げに載せていることなどを話し、その人数を競うゲームでもあるのだとの情報を提供する。父親が保安局の高官であることを利用して、何をやっても許されるとの認識を持つダレンは、彼らのなかでも強引にゲームに励んでいたらしい。もみ消されたらしい別の少女の事件の日付と符合するアリーに事情を聴くブレンダ。
彼女は自分のダレンに対する好意を利用され被害にあったことを恥じることもあり、ダレンの卑劣な行為に関する話しはなんとかしてくれるが、証言すること自体は拒否する。しかし、死んだミシェルの部屋に残されたトレーナーがダレンが進学する予定の大学のものであることを教えてくれる。

そして、またいかにも自信ありげにダレンともども呼び出されたイェーツを、ミシェルが死んだ日についてのダレンのアリバイを偽証したことに関して重罪ほう助でさっさと拘束し、その間、一人になったダレンを落としにかかるブレンダ。殺人のことに関してとことん否認するあまり、ミシェルに対してレイプ行為に及んだことを自らポロっと告白することになったダレン。殺してはいないと言う彼に対し、そんなこと最初からわかってる・・・っとばかりにブレンダ。別室で取り調べを聴いてるポープまで驚く驚く。
被害者が死亡してしまったわけだし、レイプの立証が困難と見たブレンダは、およそそう判断も下せないところの殺人容疑をかけて攻めまくって、肝心のレイプに関する自白に追い込むことに成功したわけだった。一同もまたビックリするほどのお見事さ。それでも一件だけの容疑、自白では重罪を問えないと残念がるブレンダのところへ、彼女の気持ちが通じたのかアリーがやってきている。これでダレンの常習性を証明することができれば間違いなく重罪~っと言うところかな。
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