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前回の続き・・・地下室を逃げ出したスージーが、先に絞殺されたはずのジョアンナに待ち構えられて殴りつけられると言うアリソンの夢。
一方、アリソンと資金の件で口論になり珍しく家をとび出てバーで飲んでウサを晴らしてる様子なジョー。アリソンからの電話にもシカトして、バーのオーナーに意見されたりもするが、そんなジョーの目の前のTVニュースの背後にしっかりアリソン映り込んだりするしねー(爆)。
今回のメラニーとジョアンナの誘拐監禁事件だけの解決~っとするところのシンシアのもとへ、実はスージーの時の事件も、今回のメラニーの事件も、両方とも共謀する相手が違うだけで、ジョアンナが自分も被害者に見せかけて実は同じ手口で犯行を繰り返していたのだと言うことを告げるアリソン。
スージーやメラニーなどの、本物の被害者が苦しみ悲しみ、そして監禁されている仲間だと信じ込んだ自分に裏切られ驚くさまを見て面白がると言う、ジョアンナは人格破綻者であると。
そしてあまりにも見事な演技のため、彼女達はもちろん、警察やマスコミも騙されているのだと。
そしてアリソンは次の夢で、今回共犯の男が銃殺されたのは、アリソンとシンシアがジョアンナの母の店に聞き込みに来たことを知らされ、9年前の件も含め真相がバレることを恐れ、抵抗して犯人を射殺したことにジョアンナが咄嗟に筋書きを変えたとわかる。

すねてソファーで寝込んでいるジョーに、ブリジットが夢の報告。白髪のお爺さんがお金をたくさんくれるから銀行へ行って~っと。藁をもすがる気持ちで、さっそく銀行へ融資を依頼に行き、それらしき白髪の行員さんを探すジョーだったが・・・。
シンシアとアリソンは、ジョアンナの病室を訪ね、スージーの写真を見せたり、9年前の共犯者と思われるピーター・コノリーの資料を見せ確認させるが、ジョアンナは顔色一つ変えることなくシラを切る。
同様に、ピーター・コノリーを訪ねるが、ジョアンナと違い、彼には明らかに後悔と動揺の様子が伺えた。そして、その帰路、シンシアとスージーが寄り添い、別れを告げたスージーがやがて湖の中に消えて行く様子を夢に見た光景に遭遇する。案の定、そこがスージーの遺体が遺棄された場所だった。
白骨体が発見されスージーであることが確認される。
事件のことで動揺が明らかだったピーターは、白骨体の発見とともに大量の証拠が獲られたと言うシンシアのマスコミへの嘘の発表にさらに動揺、自らシンシアに連絡をしてきて、いよいよ事件の告白が聞けるかと思われた時、彼の様子にやはり不安を感じたジョアンナが先手を打って自殺に見せかけて殺害してしまう。これでまた共犯者が闇に葬られ、ジョアンナ主犯による犯行の確信は十二分にあるのだけれど、確証がないためどうすることもできないシンシアは・・・・。

融資の相談に白髪の行員を目安に行った時には何ともならなかったが、今度は小切手の換金にブリジット連れで銀行を訪ねたジョー。ブリジットが夢で見たお金をくれる白髪の(そして口髭の)お爺さんは、その銀行の総支配人で、塗れた床で思いっきり転倒し腕にヒビが入ったジョーに、見舞金を渡しに現れる。滑って転んだだけで15000ドルが手に入った!転び屋というのもいいビジネスだ~っと小躍りして見せるジョー(爆)。まぁ、とりあえず子供達の学資貯金に手をつけることなく例の発明、起業に向けての軍資金がブリジットの夢どおりに手に入ったってことね。

アリソンを呼びつけたシンシア、そこはジョアンナ宅で、もはや母として娘のためにすべきことはこれしかないとばかりに、自らの手でジョアンナに制裁を加えた後だった。警察にも既に連絡済み。
なんとも最悪で悲しい結末で終わってしまった。
すでに9年前の事件ではどうにもできないにしても、直近のジョアンナの悪事をなんとか暴くことはできなかったんだろうか~っと、ともかくも残念。
人格破綻している感のジョアンナにもああして母親が居るわけで、彼女が凶悪犯だとしても、その母親はまたシンシアを無条件に恨むことになるんだろうし・・・っと、なんともツライ。
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