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葬儀社のハグマンが死体処理中に仕事場で殺害される。
遺体ははり付けの刑のようなポーズを取らされ、皮膚には死後に何か注射器で注入された痕があった。また、助手の証言によれば2週間ほど前から脅迫電話がかかっていたと。その電話も聖書の引用のようで・・・。死体防腐を神への冒涜だとする脅迫電話はハグマン以外の同業者にもかかっていて脅迫主は判明するが、彼はハグマン殺しとは無関係だった。
葬儀社のファイルを調べると顧客とのトラブルも発見され、なんでも遺灰の返却がされていないと訴えられていた。火葬はフォックスヒル社に依頼していて、その経営者ラッセルを訪ねるゴーレンとエイムズ。この火葬業者が前代未聞な不正を働いていて、実際は火葬を行わずになんと百体以上の遺体を火葬場裏に穴を掘ったりして不法投棄していたことが判明。
社長のラッセルは家業として火葬業を継いだ無能な夢想家で、帳簿に目を通したゴーレンは、その記入が完璧であり誰か他の者が関わっているに違いないと読む。
ラッセルには、いとこのハリーがいて、訪ねて聴取すると、彼が深く関わっていることを察知するゴーレン。ハリーはマフィアの仕事を請け負う殺し屋で、殺した遺体にラッセルの火葬場の放置遺体の一部を付着させたりして捜査かく乱に利用していた。
完璧なほどに殺人の証拠を見せないハリーに、ゴーレンはその妻を利用し偽情報を吹き込み動揺させた上で、殺人の死体遺棄に利用するガレージが怪しいと見ると、少し時間を置いてガレージの家宅捜索をすることに。その前に焦ったハリーは、夜を徹して、自分のミスを探してガレージを引っかきまわしていて・・・。ゴーレンらが踏み込んだ時にはすごいことになっていて、思わず自分の仕事ぶりの完璧さを認めてしまい、まんまとゴーレンの術中にはまってしまう。

それほど間も空かずにS2の放映♪ またゴーレンさんのスーパー刑事ぶりに今シーズンも唸らされるのかな~。
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