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ともに抵抗軍の戦士として戦ったとされる”マーティン・べデル”と同名の人間が次々とマシンに標的とされているらしい。ロスであと二人残っていると言う”マーティン・べデル”のうちの一人が、壁の文字が示した陸軍の幼年学校に居ることがわかり、彼をマシンの危険から守り匿うためにジョンは生徒としてデレクは臨時教官として潜り込む。
もう一人のべデル(こっちは少年)を守りに向ったサラとキャメロン。さっそくべデルを狙いにきたマシンと鉢合わせ。(今回のマシンは、あのパトリック・キルパトリックさん、マシンにピッタリな悪役ですねー(爆))
家から少年べデルを救い出し、自宅に匿うサラ。
結局、ジョンらが向った幼年学校のべデルが本物(?)のベデルとわかったため、サラは少年ベデルを守りつつ、暫し親子の交流風なひとときを過ごすだけだったが・・・少年の読書感想文(オズの魔法使い)を手伝ったりねー。少々生意気なベデル少年に母親には向いてないとかも言われながら、そこそこ慕われてたようにも見えた。

幼年学校でジョンに教育係としてべデルが現れる。ジョンにこっそり彼が話したところによると、じきにこの幼年学校を辞めて、大学に戻るGFを追うつもりだとベデルは言う。普通にクロスカントリーの好きな青年ベデルに見える。しかし、それをジョンに聞いてもデレクは動じない。抵抗軍でのベデルの顔も知っているからか?そもそも、今回ジョンとデレクが彼のところへ来たことで、ベデルの運命が導かれるらしい。
ウィーバーの依頼を受けることにしたエリソンは、発電所の事故についての調査を頼まれる。
グリーンウェイが引き起こしたとして報告されている事故についての調査を、マシンの一部を渡しながら頼むウィーバー。バルブを開いたマシンと閉めたマシンの2体がいた様子だったこと、所長も事故の報告に疑問を抱いていたことをウィーバーに知らせるエリソン。さっそく所長の始末にまた変身して向ったウィーバーだった。それにしても、ホントにこのウィーバーって、マシン化しても(しなくてもだけど~^_^;)気色悪い~(>_<)。

ジョンらのほうへ現れたマシン、マシンの追跡に、演習を装いながら訓練生を指示する教官なデレク。
マシンは標的を狙うだけなので、他の訓練生などはスルー。
途中、ベデルがマシンに狙われそうになったところを、ジョンがマシンの気をひいて助ける。
さらに、上手い具合にジョンとデレクで誘導し、マシンの始末に成功する。わりとあっけない。
その一部始終を目撃したベデルに全てを話したからか、ベデルの運命は変わったらしい。
そして、帰路、デレクに、そんなベデルこそが、ジョンを収容所からカイルが奪還する際、敵をひきつける爆発を起こすために活躍し、爆発で命を落としたことも聞かされるジョンだった。
ベデルとしては、今回のマシンの襲撃で命を落としても、助かって未来でも、どちらにしても命を落とす運命ってことなのかな。ただ、今回ジョンやデレク達が彼を守らなければ、そして運命を導いておかなければ、未来のジョンをカイルが奪還する際にその任務を全うするベデルが存在しなかったってことかしら。
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