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2007年のノースベイ精神病院内にトリップしたダン、患者エヴァンが接触してくる。
彼は、ダンのトリップしてきた様子を目撃したと言い、自分をココから出すため助けに来たのだと、また自分もトリップ仲間だと~。場所が場所だけにエヴァンのことは単なる妄想患者だと思い相手にしないのだが、エヴァンは、ローレンと言う女性の写真をダンに見せ、ともに大学生の時バイト先で知り合った運命の女性なのだと告げる。トリップして元の世界に戻りたいが、病院で鎮痛剤を処方されているため、トリップできなくなったのだと・・・。
また、なかなか戻って来ないダンを心配し、ジャックに相談するケイティ。科学者ラングレーがトリップに関わっているのではないかと言うことを知るジャックは、ラングレーを訪ねるが、ダンがそうされたように、ジャックのことも、トリップのことも知らないと取り合わないラングレー。
侵入者事件のこともあり、妹家族の安全を心配するケイティの姉アネットは、引越しをすすめる。

とりあえず、わざとケンカ騒ぎを起こし監視の目をひき、エヴァンの病院からの脱出計画に協力しダンも無事トリップし戻ってくるが、検索すると、エヴァンはその後大通りで交通事故死していた。
再び2007年にトリップしたダン、今度はリヴィアも一緒にいる。そこでエヴァンが運命の女性ローレンになんとか接触しようとしていた。彼女は評議員の妻で、話しかけてきたエヴァンのことを全く知らない様子。大通りには近寄らないよう忠告したダンだったが、やはりエヴァンは事故死した模様。
さらなるトリップで今度はエヴァンがストーカーとして警官に射殺される日にリヴィアと到着。そうならないためにエヴァンに忠告するのだが、逆に彼のトリップを証明するテープを見せられる。
学生時代に知り合ったローレンと20年の結婚生活を送っていた彼、2004年新年のサルサ競技会で美しく踊る二人だった。
まるで誰かに操られるように突然タイムトリップが始まったと言うエヴァン、トリップで人の人生を変える大きな影響力を持つのだと語る。そして2005年に自分が怒らせた男のせいで妻ローレンを殺されたらしく、そのことを変えるために、過去にトリップした際、自分とローレンが出会わないようにしたと。
その時点から二人は全く別の人生を歩むわけで、ローレンには記憶が無いが、彼女のいない人生に意味を感じられないエヴァンは、形見の指輪を手にローレンに接触しようとしていた。それがストーカーと認識され射殺される日に繋がったわけで、またそれを避けるために、ダンとリヴィアは協力、夫妻が資金集めをするパーティー会場に身ぎれいにしたエヴァンを送り込んで、何気にローレンと接触するよう仕向ける。指輪を彼に見せられても特に何か思い出すこともなかったローレンだったが、誘われるまま一緒に踊りだしたエヴァンとのサルサで、何かを感じとったらしい。ローレンとサルサを踊ることができたエヴァン、その場で崩れるように倒れ(心臓発作?)亡くなる。これも彼の運命なのだろう、でも最期にローレンと踊ることができて満足だったに違いない。
そしてこのエヴァンの死の直後が、ダンが初めてトリップした時点。目の前でその時のダンがタクシーに乗車しトリップするのを確認するダン。
そんなダンの前に、今度はむこうからラングレーが現れる。彼にエヴァンのことを問うダン。それはトリップのバトンタッチなのか?とも。
ダンらのトリップの能力のことは認めるものの、その能力を悪用する者が影響を与えないようにと、あえて否定し距離を置くことにしたのだと告げるラングレー。
また、トリップが鎮痛薬を飲むことで治まるのなら薬を処方してもらえば解決する~っと言うケイティに、きっとトリップは天命であり重要な任務があるはずだとやめる気がないことを告げるダン。
ダンの決意を受け入れる形で、ケイティにも覚悟ができたのか、ダンが次のトリップに向うその瞬間をケイティが初めて目撃するシーンで終わる。
これが最終話、この続きは無いので、まぁとりあえず何かはっきりとした終わりとはなっていないけれど、これはこれでイイのかなって感じ。
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