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ハドソン大学の学長と秘書が深夜、学長室で殺害される。
学科長選挙を控えていて、学長とは対立する学科長候補者のサンダース教授が容疑者としてあがるが、彼にはアリバイが。そのサンダース教授を慕う大学院生マーク・ベイリーが浮上する。
彼は10年以上も学生論文の完成に費やしていて、なかばさえない学生・・・そんな彼にブランド物の高価な靴を買い与えた女性の影をゴーレンは見逃さなかった。
さっそく靴屋に夫婦のふりをして靴の購入者を調べに行くゴーレンとエイムズ。(そんなことしなくても警察からの調べだとわかれば購入者くらい教えるだろうに?(?_?)ま、二人の夫婦ぶりが面白かったからイイけど(爆))
ベイリーに靴を買い与えたのはオーストラリア出身でイギリスからの客員教授エリザベス。金欠の学生に靴を買ってあげただけで特に深い意味はないと言う彼女だったが・・・。
たしかにベイリーとエリザベスは関係していて(まるで主従関係のよう)、エリザベスは、自分を調べにきたゴーレンを警戒する。
ベイリーとの関係と同時に、エリザベスは新学科長有力候補のフェローズ教授とも深い関係の模様。
ゴーレンさん、わざとエリザベスの講義を聴講してみたり執拗にマーク。

取調べ中のベイリー、ゴーレンからエリザベスの真の狙い、フェローズ教授と彼女との同性愛関係等もチラつかされ、学長殺害容疑をかけサンダース教授を失脚させフェローズ教授を学科長へとするために、エリザベスにまんまと利用されたことを聞かされている最中、アナフィラキシーショックでベイリーは死亡する。常用するニコチンガムに彼がアレルギー反応を示すピーナッツの成分がひそかに注入されていたからだった。実行犯として利用したあと、用済みとなったベイリーの口封じのためにエリザベスが先手をうったものだと思われるが、なんといっても確証はない。
エリザベスとベイリーが前に食事したと言うタイ料理店での聴取により、エリザベスの過去が明らかになる。タイで連続観光客殺害のカップルとして逮捕されたニコール・ワレスという名のオーストラリア人女性で相棒は終身刑に、ニコールは10年の服役後オーストラリアに強制送還されていた。
その後、ニコールは、本物の教授エリザベスを何らかの形で殺害しなりすまして生きてきた模様。
ゴーレンも頭を抱えるほどの手強さを見せるエリザベス(いや、本当はニコール)に罠をかけ、身分詐称容疑でフェローズ教授の面前で連行し取り調べるが、逆にゴーレンの社会保障番号を示し、その生い立ちや母親の様子にまで触れ始める。(ゴーレンさんの珍しく動揺する様子にビックリ!)
取調室で二人の火花がバチバチと双方に引かぬ様子を繰り広げる途中、学校から依頼を受けた弁護士の手配によりニコールは釈放される。過去に本物のエリザベスがオーストラリアで基金の横領事件を起こしていたことを今頃になって捜査が入ったことを知った彼女は、イギリスに戻ると強制送還されるがアメリカに留まり市民権を得ればオーストラリア政府の手が及ばないことも知っていた。
そこまでが判明し、再逮捕に向ったときには、既に彼女は姿を消したあと・・・ゴーレンさん取り逃がす~の巻。
取り逃がしてしまったしたたかなニコール、どうやら今後も何度か登場がある様子。ゴーレンさんの天敵化するかな?
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