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冒頭のアリソンの夢、いきなり登場なパトリシア実姉ロザンナ・アークエットが扮しての自信満々な女性による殺人事件。遺族の会で若い男性を誘って、車内での情事で思いを遂げたあと、男の背中をナイフで一突き・・・たしかに変な夢(爆)。そして翌朝、夢と酷似した殺人事件のニュースにスキャンロンに連絡するアリソン。女性の犯行にしては無理があるし、該当するような美女(?)の存在は見当たらなかったらしい。
また、アリソンは、デヴァロスに呼びつけられ、検事選の選挙参謀ベンを紹介される。ライバルであるヴァン・ダイクがその攻撃材料としてアリソンの存在を使ってくるのを逆手にとって、アリソンを隠すことなく堂々と前面に打ち出して選挙を戦う作戦であることを告げ、大事な資金集めのパーティーへも出席することを促される。アリソンは不安でもあり躊躇する。そんなに気が進まないなら子供が急病だと言うことにして欠席すりゃぁイイと言うジョーに、そんなこと言ってホントに病気になったらどうするの~っと文句を言うアリソンだったのだが・・・。
次の夢にも前回の美女が登場、閉店間際のバーで、やはりそこの若いバーテンダーを誘惑、店のキッチンでの情事後、おもむろに彼女が取り出したのはネイルガン・・・ゲゲ(゜_゜;)
何もジョーが言っちゃったせいじゃないだろうけれど、少し前から耳をしきりに気にしていたマリーが中耳炎になって病院へ駆け込むことに。その帰路に夢で見た店のマークを発見し、さっそくスキャンロンに店に向って異常が無いかどうか確認してもらうと・・・厨房の倉庫(?)奥には全身にネイルガンを打たれた男の死体が~。やはりこの店のバーテンダーだった。やはり目立つ女性の目撃情報はなく、犯行も女性には難しい様子だったが~。
不安ながらもデヴァロスのパーティーに出席したアリソン、そこで大口資金援助者であるマドセン夫妻を紹介される。少し遅れてパーティーに到着した夫リチャードからはヴァン・ダイクと結託しているような様子が伺えるビジョンを見てしまうアリソンだったが、とりあえずその場でデヴァロスには言えずに帰る。(リチャード、”24”での補佐官マイクな人ねぇ・・・まぁ怪しいっちゃ、じゅうぶん怪しいし(爆)。)
アリソンの夢に登場した女性の似顔絵をもとに、それらしき女性がまたバーで若い男性を誘っていると言う情報を得たスキャンロン、さっそく彼女に同行を求める。
彼女は、ミシェル・トッド、”カリスマ・ケネディ”と言うペンネームで活躍する女性作家でもあった。犯行は否定するものの、自分の著書に状況が酷似する部分があることを自ら主張するミシェル。

選挙参謀はアリソンのリチャードに対するビジョンを訝るが、全面的にアリソンを信じるデヴァロスは、リチャードの周辺を徹底調査し、建設業界の収賄事件のことでリチャードがヴァン・ダイクに弱みを握られていることがわかる。リチャードがデヴァロスに対して寄付してくれた多額の小切手を現金化すると、収賄事件絡みの資金を受け取ったとしてデヴァロスが窮地に追い込まれると言う筋書きだったらしい。
事前に判明したことで、旧知のリチャードに収賄事件の終結に相談を受けたことを彼と一緒に記者発表しヴァン・ダイクの作戦を潰すことができたデヴァロスだった。

またミシェルが登場して次なる殺人事件の夢を見るアリソンだったが、当のミシェルは拘留中。
しかも今度の殺人に絡む情事の内容は、彼女の著書ではボツになったストーリーであり出版されていない。知っているのは出版関係者だけとあって、出版社内に犯人が・・・っと探るスキャンロン。関係者全員のアリバイがありお手上げ状態で引き上げようとした時、エレベーター内でスキャンロンにお誘いが・・・。なんと真犯人は、その出版社の”男性”社長。そりゃ女性では難しい殺人が実行できるわけだ(爆)。それにしても、ミシェルのハウツー本どおりの誘い方で(ボツになったぶんの利用だけれど)社長に誘われてるとわかった時のスキャンロンの顔・・・俺もまんざらじゃない~って感じで、やや嬉しそうだったような気が~(笑)。
社長が3件の犯行も認め事件は解決。その著書で話題になったミシェルは、いきなり時の人に~(爆)。
最後、まるでマリーの中耳炎が伝染ったかのようなジョーだったけれど、中耳炎って伝染らないはずだけどねぇ~(笑)。
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