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恋人アルが突然置手紙一枚で出て行き、ショックを受けるレスリー。その後、彼女の部屋を訪ねてきた両親は、壁に何語か不明な文章が描かれ彼女の姿がないことを不審に思いすぐに警察へ通報。恋人アルが去ったことを親友にバーで嘆いたあと、また自宅分か酒屋に寄った彼女を付けてた風な怪しい男が絡んでいるのか?
壁の文字をひと目見てさっそくゴーレンさんは、意味はわからないものの、アルム語と判断。(エイムズ、毎度のことながらゴーレンの博識ぶりにチョイ感心(爆)。)両親は聞いていなかったと言う恋人の存在もしっかりと見抜くゴーレン。恋人とのことをレスリーの親友に聴く。なんでも出会い系サイトで知り合ったモロッコ人らしく、レスリーの誕生日にはオランダからその恋人に指示されアンティークなテーブルを親友が買い付けてきたらしい。サイトでのアル・アリの自己紹介ビデオを見て、モロッコの訛りではないことをまたゴーレンは気付く。そしてちょうどいい潜伏先としてレスリーを利用したテロリストだと主張するゴーレンとエイムズ。上司は、恋人に去られた傷心旅行にでも出かけたのではないかと言うが、壁に描かれた文字の内容が判明、どうやら遺書に見せかけて書かれたものらしい。
アルはニュージャージー経由でドイツに出国したと見られるが、レスリーに贈ったテーブルの通関もニュージャージー。荷物の輸入が簡単に手続きできると確認するためだったらしく、今回も出国前にコンテナの荷を受け取っていた。既にコンテナは空だったが、中身は大量の爆薬だった可能性が。フランスで大量に盗まれ所在不明となっているものと一致、FBIも追っていた。
コンテナからは運搬役だったと思われる人物ホルへの指紋が発見され、さらに彼と代行教員イーサンの繋がりを調べるゴーレンら。少年犯罪で服役中にイスラム教に改宗したと思われるホルへ、彼らの住まいに突入し捜索すると自爆テロの爆薬製造をしていたらしき痕跡が。爆薬に殺鼠剤を混ぜるのがその手口らしい。壁や床には、自爆テロの声明文(遺言?)を撮ったと思われる痕も。イーサンの実家で両親に聴取、母親に対してイーサンの強い思い入れを感じ取り、事情聴取後その母親の具合が悪くなったことをメディアに流すとイーサンからさっそっく映像で連絡が。その映像は、先の出会い系サイトの自己紹介ビデオの撮影と同じだと判明。さらにその出会い系サイトで同様な自己紹介ビデオを公開しているカリッドと言う男を発見、住まいに踏み込むとイーサンも居て、咄嗟にカリッドはイーサンを殺し逃亡しようとしたが、カリッドを狙撃しイーサンを拘束する。製造されたと思われる自爆テロ用ベストが一着分発見されるが、爆薬の量からいって、もう一着はあるらしい。

拘束されたイーサンの荷物に”1/55@31”とのメモはあったが意味不明。母親の容態を知らせる条件でなんとか揺さぶり行方不明の女性レスリーの遺体の場所を白状させる。
レスリーの遺体は発見され収容されるが、ホルへの潜伏場所に関しては口を割らないイーサン。一般人は殺さない予定だったと言ったことから、復員軍人の日のパレードが残りの爆弾を使っての決行の日だと予想。意味不明なメモの数字などは、その地点を示していた。
ホルへが軍服の下に爆弾ベストを着用しその場所へ向おうとしているとき、同様に軍服を着て軍人を装うゴーレンが彼を発見、強引に煙草の火を彼に借りようと接触し、起爆装置から手を放させるのが狙いだった。ホルへの抵抗で腕を噛み付かれるものの、取り押さえようと格闘する時、ビルの屋上から監視していた狙撃手によりホルへは仕留められ、人混みの中での自爆テロは未然に防げた。
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