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今回も初回と同じく、エレンが(ホテルの一室?)誰かに銃を放つシーンで始まり、半年前に戻る。
自宅で妻クリスティーンが殺害された事件でパティに緊急連絡をしたダニエル、現場で警察が取り調べを行うなか、見知らぬ男が家から飛び出してきたと状況説明するダニエルだったが、肝心の前に派ティーに話したある企業の秘密絡みで脅されていたことなどは話そうとしない彼に不審を抱くパティ。
とりあえず事務所にダニエルを連れ帰り、その事件を調べようとするパティに、乳児死亡訴訟を扱うことを決めたばかりだった為、およそ事務所とは縁遠い事件が飛び込んできてしまい戸惑うエレンやトム。パティは、ひとまず乳児死亡訴訟をトムに任せることにすると告げるが、それではせっかく仕組んだ罠の意味が・・・っと、エレンはFBIと再度検討。まずはトムをその訴訟絡みで罠にはめ、その先でパティを倒すことに計画を変更することになる。
そしてまた挟み込まれる半年後のホテル(?)の映像だけれど、今度は一室であのセラピー仲間(?)のウェスと親密な関係を築いている模様なエレン。例の銃を放っているのもこの部屋っぽいから、あの相手って言うのはウェス??
ダニエルが送り付けてきた書類に関して彼に詳細な説明を求めるパティ。彼が副社長兼検査主任を務める会社はある企業から毒性の検査を請け負っていて、その化合物”アラサイト”には毒性が認められたが、企業はその事実を隠蔽、分析結果を改ざんするように圧力をかけてきた証拠の資料だと彼は説明する。彼の会社はダニエルに対して黙認することを強要、妻クリスティーンは、警告のために殺害されたとするダニエル。
パティに代わって担当することになったトムは、乳児訴訟の原告代表モニークと面会する。そもそもこれがFBIによって仕組んだ罠なので、訴訟に先駆けて和解金の一部を先払いして欲しいと頼むモニーク(FBI捜査官だが)の無理な申し出に、トムは応じようとしてしまうのだが・・・。
娘を連れ別荘に滞在するダニエルを訪ねるパティ。ダニエルが言うような侵入者の証拠は発見されず、彼が企業の脅迫の件を警察には打ち明けない以上、このままではダニエル自身が妻殺害犯にされてしまうことは間違いないと告げるパティ、もっと踏み込んだ情報を前もって調べさせてくれるようダニエルに頼むが、事件の黒幕は決して正体を現さないと肝心のところでは口を閉ざす彼に、パティは閉口、独自に調査する。このことをダニエルの会社の(社長?)ウエインが知るところとなり、ダニエルの資料がパティの手に渡っていることを知ったウエインは、検査委託企業の顧問弁護士であるクレアに相談をもちかける。弁護士クレアには、マーシャ・ゲイ・ハーデン。(ホントにこのシーズン2の出演陣の豪華さ、次々とそうそうたるメンバーが登場するもんなぁ。)
エレンを呼び出し、彼女がフロビシャーに対する復讐をしないよう助言するウェスだが、もちろん彼も胡散臭く・・・(爆)。自室には鍵のかかったクローゼットがあり、その中にはフロビシャーに関する記事の切り抜きもビッシリ、さらには銃など武器もたくさん所持してる模様。(そりゃなんたって”ヒットマン”ですからねーー武器も似合いますよね、オリファント君(爆))
半年後のエレンが銃を放っていたが、その銃はどうやらトムがどこからか用立てたものらしい。(ってことは、銃口の先にいる人物は、少なくともトムじゃないことは確か・・・かな。)
予定が変わりパティに代わってFBIの罠にハメられてしまうことが必須のトムを、それとなくけん制するエレン。なんとか違法な先渡し金を彼がモニークに渡さないようにしようとしたのか~。
そしてパティも事務所での録音が聴けて、トムが罠にハマる寸前に、その訴訟に手を出さない決定を下しトムを呼び戻す、現場を見張るFBIは、パティ側に察知されたおそれもあるとして、しばらくは静観し様子を見ることに。
また、クレアは判事に接触、パティが所持しているとする資料を提出するよう令状とともに警察を向わせる。これは検査委託企業がどこであるかを確認するためのパティの策略だったようで、クレアが絡んできたことにより、その企業とは彼女が顧問弁護士を務める世界第三位のエネルギー会社、アルティマ・ナショナル・リソースと判明、そのことをダニエルに告げるパティ。
ところが、このクレアと当のダニエルもどうやら何か関係があるようで、車中で密会。
ホントに何なの、このグチャグチャとみな裏がありそうな人たち・・・・やはりシーズン2になってもスゴイですねーー。(爆)
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