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デービッドの姉ケイティが、エレンに新恋人を紹介する前に立ち寄り、エレンとデービッドが借りていたアパートの敷金が返却されたのを預かってきていた。次の入居者に引き渡すためにアパートに残った荷物はまとめてあるらしいが、それは業者に任せ、事件があっただけにあの部屋には行かないほうが良いというケイティ。
パティはTV番組に出演しアルティマナショナルのアラサイトによる環境汚染についても、さらにはそれに伴ってクリスティンが殺害されていることなど全てケンドリックの関与を公言する。
当のケンドリックは、まともじゃないパティは放っておけ~っとのところだったが、顧問弁護士であるクレアは名誉棄損で訴えるべきだと語気を荒げる。訴訟に持ち込むのはマスコミに注目されかえって危険であると言うケンドリック。
そのクレアはダニエルと密会。しかし、こうなったからにはこの関係は終わらせたほうが良いとダニエルに別れを告げる。マーシャ・ゲイ・ハーデンさん、ガーターベルト姿まで披露して今回はそれなりに妖艶ですねーー。まぁそれでもかなり強烈に怖いけど~(爆)。ベッドに居るウィリアム・ハートとのツーショットなど、両人ともベテラン過ぎてなんかあまり直視できないけど~ヾ(・・;)ォィォィ(笑)
ケイティが引ったくりの被害にあい警察でその時の事情説明などをしていると、偶然すぐ近くに以前自分が尾行された男をその署の警官として目撃し驚く。相手にも気付かれたらしいことをエレンに報告。
エレンはFBIにその男を調べてくれるように頼むが、捜査対象とは違うと断られ、やむなくパティに相談する。一方、ケイティに目撃されてしまった警官な男は、当時の相棒リック刑事に報告する。
妻とバレエ鑑賞に出かけたケンドリックは、そこで意外な人物に声をかけられる。あのフロビシャーだった。彼は自分がパティにこてんぱんにやられたことを例にあげ、例のTV番組でパティがさんざんにケンドリックを攻撃したことに関して彼女と同じ土俵にあがらないように忠告とも言える言葉をかける。しかしそれがかえってケンドリックに決断をさせたのか、それまでためらっていたのに、パティを訴える決定をクレアに告げることになる。それにしてもフロビシャー、もう髭も剃って断然元気になってシャンとしてるじゃないのーー、回復順調ですねー(爆)。
名誉棄損で訴えられたパティはトムを伴い、同様にクレアを伴ったケンドリックと対面。
クレアは、少ない金額でパティと和解し非を認めさせ、ともかくも下がった株価を修正することが先決とケンドリックに忠告する。このままではパティは株主に訴訟を起こさせる、パティが原告にあたりをつける前に和解に応じたほうが得策だと言う。ケンドリックはやっとこれに従いパティと和解することを決め、500万ドルをケンドリックの主催するチャリティ団体へパティが支払うことでまとまった直後、二人は逆にパティが大株主の代理でケンドリックやクレアらを相手どっての訴状を受け取ることになる。原告株主が見つかる前に~っと言う彼らのもくろみはまんまとパティに先手を打たれた格好。
そしてその大株主と言うのが・・・・なんと、こともあろうにフロビシャー。ここでパティがフロビシャーと手を組むとは、まだ誰も(もちろんエレンも)知らないようだが、スゴイことだねぇ。
そして、ケイティに目撃され内部調査にまで報告されそうになり不安な警官は再度相棒のリック刑事に相談、リックは”やり残した仕事”とばかりに、その警官を自分の手で始末する。
そして4ヶ月後、エレンのホテルの部屋にサイレンサー片手に侵入するリックの姿が・・・エレンはシャワー中だったようだが、果たして~。
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