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モーテルでディーンが爆睡中、こっそりとサムは外出、車で迎えに来たのはルビー。
さすがに地獄から生還したばかりだからか、今シーズンのディーン、やけによく寝てますねー(爆)。
そんなディーンの前にまたカスティエルが現れる。そしてディーンに”阻止しろ”っと意味不明な命令をした後、次にディーンが目覚めたのは・・・なぜか故郷カンザス州はローレンス。しかしどうも時代が変。まるでタイムトリップしたようで、なんと1973年のそこらしい。食堂で居合わせた若い男は、なんと父ジョンの若かりし日らしい。(もちろんさすがに俳優さんも違いますけどねー濃い目の顔立ちは似通ってるかな?(笑))
何を阻止すれば良いのか不明なまま、ディーンはジョンの後をつける。中古のバンを買おうとしているジョンにディーンが勧めたのは、もちろんインパラ(爆)。車を買ってジョンが向ったのは兄弟の母となるメアリーの実家。(こちらも若きメアリー、もちろん女優さんも違います。なかなかチャーミングな女優さんでした。)
恋人同士真っ最中な両親の若き時代の様子をなかば嬉しそうに陰から見つめるディーンだったが、ディーンの尾行を気付いたメアリーの攻撃を受ける。どうやらこの時点で逞しい(?)のはジョンではなく、メアリーだった模様。そして彼女のブレスレットからハンターなのはメアリーだと気付く。戦地から戻り修理工を営みむしろ地味に真面目そうなジョンと違い、メアリーの実家の家業がハンターだった。ディーンにとっては祖父母であるところのメアリーの両親サミュエルとディアナに同業者と言うことで紹介してもらうディーン。祖父役にはミッチ・ピレッジ氏。そっかディーンたちの爺ちゃんはスキナー副長官だったかっ!(違っ(爆))
ハンター仲間と言うことで近所での不可思議な霊の仕業らしい事件をともに追うディーン。被害者宅に聞き込みに行くと(ディーンとサミュエル、ともに神父な変装、さすがに血は争えないね(笑))、どうやら黄色い目の悪魔が関与してるらしく、そうとは知らないうちに10年後の契約を結んで去っているらしい。黄色い目の悪魔のことをまだ知らないサミュエルは、ディーンの言うことに半信半疑、悪魔を倒せる唯一の武器であるコルトのこともディーンは話すが信用しない。
別れ際にメアリーに10年後のある夜、もし不審な音で目が覚めても起きてこないようにと、彼女には何のことだかわけのわからない忠告をする。そう、まだ赤ちゃんだったサムのベッドの頭上で黄色い目の悪魔によってメアリーが天井に磔になって殺された夜のことの警告だった。
そしてディーンはエルキンスの家に侵入しコルトを持ち出そうとする、エルキンスに見咎められるが、悪魔から家族を守るためにコルトがどうしても必要だから貸して欲しいと正直に頼むディーンにコルトを貸すエルキンス。
次に悪魔が現れ狙われるとディーンが言っていたのが知人のリディだと知りサミュエルと急行するメアリー。そこで医師ブラウンに憑依した黄色い目の悪魔がまた10年後の契約を取り付けている時、サミュエルが現れ彼に銃を放つがそんな物では倒せるはずもなく、逆に悪魔に襲われそうになる、ともに勇敢に悪魔に立ち向かうメアリーを見て悪魔は彼女に一目惚れ?そこへディーンが駆けつけコルトで倒そうとするが先に悪魔は憑依したブラウンの身体から黒い煙となって抜けでて行ってしまう。
悪魔に気に入られた不気味さに怯えるメアリーはジョンに今すぐ自分を連れ去ってくれるように懇願。その場で黄色い目の悪魔を倒せなかったディーンは、サミュエルに自分が未来のジョンとメアリーの息子であり、メアリーを見そめた悪魔が彼女のところへ再び現れる前に倒す必要があると相談するが、もう既にその時サミュエルの身体に悪魔は憑依していて・・・。
ディーンを拘束し、自分の胸にもナイフを刺しサミュエルの自身の命を奪い、ディアナをも殺害する悪魔。彼の目的は、見込みのある若者に10年後の取引を承諾させ、計画を実行することらしい。ディーンは拘束を解かれるがメアリーの後を追った悪魔が憑依したサミュエルは、まさにジョンのプロポーズを受けようとしているメアリーを車中から引き摺り降ろし、ジョンの首をへし折って殺してしまう。サミュエルやディアナを既に始末したことをメアリーに話し、ジョンの命を戻して欲しかったら、10年後に自分が訪ねてくることに対して許可をしろと契約を結ばせる。ディーンが駆けつけてきたときには既に遅く、悪魔は黒い煙となってまた姿を消した、約束どおりジョンの命は戻ったが。
それにしても悪魔に憑依されたサミュエル、イヤ、ミッチ氏の粘着質っぽい憎々しげな演技っぷり!こんなスキナー副長官見たことないっ(爆)。

ディーンが目覚めるとまた現代のモーテル。阻止できなかったと嘆くディーンにカスティエルは、運命は変えられない、たとえ経緯に変化があっても、阻止は無理だったと言う。ことの真実をディーンに見せるのが目的だったと。黄色い目の悪魔(アザゼル)の計画もいまだ不明だと告げる。そしてサムは危険な道を進んでいる、ディーンがそれをやめさせることができないなら、自分らが阻止するとまた意味不明なことを告げる。
(同梱の脚本家の解説によると、この回、珍しく冒頭にしか出演シーンのないサム。ちょうどこの間はサムはオフでハワイ旅行中だったと。決してホラー映画の撮影をしてたのではないと語っていた。(笑))
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