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ディーンに内緒で夜な夜なルビーと出かけては、そのパワーを使って悪魔祓いをしているサム。カスティエルにサムが危険な道へと進んでいるから止めさせるように忠告されていたディーンは、サムの後をつけ真相を知る。(新ルビーとなっていることにもココで初めて気付いたディーン。(爆))
パワーを使って悪魔を憑依した身体から追い出し地獄へ送り、取り付かれた人間を救っているとサムは説明するが、そもそもそのパワーを使い続けることが危険で歯止めが利かなくなったらどうしようもないと反対するディーンと意見は対立。気まずくなった二人は別行動を選択しようとまでするが、その時ちょうどハンター仲間のトラヴィスから連絡が入り、ある人物の異常行動を監視して欲しいと頼まれる。ごく普通の家庭人のように見えるジャック・モンゴメリー。しかしその父親から受け継がれていたと言う血筋は、異常食欲の果てに人肉を食らいやがては怪物ルーガルーへと変身してしまうと言うものだった。ルーガルーを退治するには焼き尽くすしかないと。
まだ子供だったジャックが里子に出されたことで見逃していたトラヴィスは、彼が本格的に変異する前に監視して退治しようとする。
血筋と言っても、実際には変異する前にその衝動を本人が抑えることができたら、今現在はまだ人間である以上、始末する必要はないのではないかと主張するサム。
それは自分自身も悪魔の血を注入されたことによって、いつどう化け物へと変異するかもしれないと言う恐怖と、しかしもちろん人間であり続けたいという思いもこめられていた。
まずはジャックに真相を明かし、彼の中の人間の心に問いかけ、変異することを防ごうと提案するサムと、そんなことは無駄だとするトラヴィス。
現にこのところ何度も異常食欲のあと、人肉への衝動がわいてくる変異寸前の様子を、ジャック自身も経験していた。愛する妻をも食ってしまいかねない衝動を、なんとかギリギリのところで抑えて変異しないよう無意識で保っていた。
そんなジャックを監視する兄弟、ある夜抑え切れなくなったジャックが、女性の部屋の窓から侵入してまさに狙おうとするところを目撃、慌てて退治のために突入するも、寸前に窓に映った自分の様子に我に返ったジャックは衝動を抑え家に戻っていた。(火炎装置(?)片手に突入し女性を驚かせただけの兄弟、なんだかとってもお間抜け~(爆)。)
しかし、家には、既に彼を始末するために一人乗り込んでいたトラヴィスがジャックの妻を拘束し侵入していて、ジャックを昏倒させ拘束する。ジャックの妻から妊娠していることを告げられたトラヴィスはかつてジャックを見逃した二の舞にならないよう、遺伝すると思われる血筋を根絶やしにするためには、ジャックもそして妊娠中のその妻も焼き殺して始末するしかないと準備にとりかかろうとする。
そのことがこれまで必死に変異することへの衝動を耐えて持ちこたえていたジャックに限界を超えさせてしまい、トラヴィスを倒したジャックは、その肉を・・・・ついにルーガルーへと変身してしまうことに。
ジャックの妻はその様子を目撃し身の危険を感じて逃げ出して行く。(このあと彼女の登場は無かったけれど、ってことは、その血筋はまた受け継がれていくってことなのね~。)
兄弟がジャックの家に到着した時には、トラヴィスは既に残骸のようになっていて、またアッと言う間にジャックに殴り倒され、ディーンは気絶してジャックの目の前に、サムは納戸に閉じ込められていた。
兄弟のハンター仲間のトラヴィスの無謀な行動によって、自分は変異してしまったと嘆き、兄弟をも責めるジャック。ジャックにディーンが食べられる前にと必死に納戸から出て(こうゆう時のパワーは使えないのね?)ついにジャックを焼いて始末するサム。
帰路、このパワーを使うことは危険だから止めるとディーンに告げるサムだった。それはディーンのためにでもないし、天使に忠告されたからでもなく、自分自身の選択だと言うサムだった。
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