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オープニングから一風変わってて、クラシックなホラー映画みたいな始まりの今回、そして全編モノクロ。でも、言ってみれば、たまーに登場する息抜き的な軽い作品ですかね。

舞台はペンシルベニア、車を走らす兄弟だけど、”世の終わり”が近付いてるってのに悪霊退治してる場合か・・・っと言うサムと、いつものように自分らができることをやって一匹(?)でも多く魔物を狩ってやるのさ~っと言うディーン。
到着した街ではオクトーバーフェストの真っ最中で賑やか。そこでまるでバンパイアにやられたような事件が発生、いつものようにFBIに扮して兄弟は調査を始める。
保安官に見せられた死体は、祭にやってきていた若い女性。首筋にはバンパイアに噛まれたような傷痕が。目撃者がいるとのことだったが、どうやらかなりな変人で証言はあてになりそうもないのだが・・・。その証人エドは、被害者がまるでドラキュラ伯爵のような男に噛み付かれていたと~。
事件そのものがなんとも嘘くさ過ぎて関係ないか・・・っとばかりに、でも宿は取ったことだし賑やかな祭を楽しみ、酒場の女性ジェイミーをくどいて~っと、それでもディーンは満足気。(爆)
しかし、次には今度は狼男に襲われたと言う被害者が現れ、兄弟の捜査も一転本気モードに。
さらには、歴史博物館では警備員がエジプトのミイラ男に襲われると言う事件が起きる。
しかし、棺は特殊効果店のタグ付き、ドライアイスの煙が仕込まれていて~。
ディーンは、やっとデートにこぎつけたジェイミーとの待ち合わせに急ぐが、ディーンを待つジェイミーのところに現れたのは、なんとまさにエドが証言したようなドラキュラ伯爵。
ジェイミーをミーナと呼び襲いかかるドラキュラ、危機一髪のところを駆けつけたディーンが立ちはだかる。ディーンのことをハーカーと呼び闘いになるが、ディーンに片耳をもぎとられ、ドラキュラは逃げて行く。その片耳の様子は、まるで以前闘ったシェイプシフターのような感触で、さらには撮影小道具のタグをつかみ合った際にもぎ取ったことから、ドラキュラも狼男もミイラ男も、シェイプシフターの仕業ではないかと兄弟は検討をつける。ミーナと言うのは映画や小説でのドラキュラの花嫁で、ハーカーと言うのはその婚約者だと言うサム。ジェイミーを気に入っているからこそらしく、心あたりの不審な男は~?と言うと、あの証言をしたエドが怪しい。まさに映画館の映写技師を彼はしているらしく、サムが急行するが、彼はただの変人で無実とわかる。

エドのことはサムにまかせて~っと酒場でジェイミーをディーンがくどいていると、ジェイミーの同僚ルーシーが現れ、一緒に飲むことに。しかし、彼女こそが、シェイプシフターで~。ジェイミーと一緒に捕らえられてしまうディーン。
ドラキュラ伯爵のシェイプシフターにまさにディーンが感電死させられそうなその時、玄関のチャイムが鳴って来たのはピザの配達。ニンニクは入ってないか?だの、クーポンは使える?・・・っとか、まぁ小笑いさせてくれるドラキュラ。(爆)
サムも駆けつけ(ドラキュラにはヴァン・ヘルシングと呼ばれてたけど(笑))、また入り乱れての格闘になるが、結局は銀の弾の銃でジェイミーに撃たれ、ドラキュラ伯爵はご臨終。美女に倒されて正しい映画の結末なのだ・・・っと、ドラキュラも満足そう。エンディングにいたるまで、ホラームービー調でした。
・・・で、シェイプシフター、これまでの登場の彼じゃなかったし、不死身じゃなかったっけ?ま、いっか~(笑)。
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