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夜の道、犬の鳴き声に追われるように必死で走るディーン、逃げろ~捕まると食われるぞーっとばかりに・・・でも、ディーンを追いかけてるのは、なんとも可愛い子犬(テリア?)で、地獄の猟犬じゃないし~(爆)。(ありゃ、また今回も引き続き、息抜きエピなのか?)

そして、43時間前のコロラド州はロックリッジ。健康な男性が次々と心臓発作で急死。そのうちの一人フランクの解剖に同席するディーンとサム。フランクの心臓はいたって健康体だった。
次に、保安官事務所に事情を聞きこみに行く。保安官アルとフランクはソフトボールチーム仲間で親しかったらしい。死ぬ前に、フランクはかなり何かに脅えていたと。そう証言する保安官も執拗に手をアルコール消毒(?)してみたり、なんか様子がおかしい。
他の犠牲者達も、フランク同様の腕の傷、そして一様に何かにひどく脅えていたらしいとわかる。
そして、あろうことか、ディーンに異変が。急に運転も慎重になり、ひどく脅え出し、さらにはあの霊感知器もディーンに反応。

サムはボビーにSOS。どうやら霊を怖がり、伝染する病気のようで、かかると48時間以内に心臓発作で死に至るらしい。あのフランク解剖時にディーンが感染したとしたら、もう時間に猶予はないと~。
しかし、その解剖にサムも一緒に立ち会ってるし、サムのほうが解剖時に血液まで浴びていたけど・・・?どうやら感染しやすいタイプと言うのがあるらしく、その条件にあてはまるのがディーンだった模様。
そしてディーンが咳き込んで口から出した木片が手がかりになり、ルーサーと言う、20年前に死んだ男が関わっていることがわかる。巨漢だったルーサーは、ひどく皆から怖がられ嫌われていたが、実際は優しいイイ奴だった。しかしイジメられ阻害されていて、唯一彼に優しかったのが死んだフランクの妻ジェシーで、そのジェシーがある日失踪し自殺して発見され、フランクは真っ先にルーサーを勝手に疑い、恨みを晴らすために彼の首を鎖で繋いで車で引き摺って殺してしまう。しかし皆ルーサーを嫌い怖がっていたし、保安官もフランクと親しかったため罪には問われず、ルーサーの霊が皆に限りない恐怖とやがては心臓発作で死に至る病気を感染させていた。
その霊を始末するには・・・っと、ここでボビーが日本の幽霊事典(?)を手に現れる。

そもそもこの悪霊のルーツは、日本の”ぶるぶる”と言うお化けで、その本によると江戸時代から存在していたそうな・・・サムは、ボビー、日本語読めるんだー?っとビックリすることしきり。ボビーおっちゃんの日本語披露デス、かなり怪しいけど(爆)。そしてこの霊を退治するには、霊に恐怖を味あわせるしかないと言うことがわかり、ある作戦をサムとボビーは決意。
その頃、ディーンは、モーテルで一人恐怖に襲われていて、サムの目が黄色い悪魔風に変わって襲ってくる幻覚は見るは、やはりディーン同様感染していた保安官は襲ってくるし(あげくにやはり心臓発作で倒れる)、あの怖ーい少女リリスまで現れ・・・リリスにどんどんと迫られ、もはや心臓がヤバイ~状態に。
しかし、サムとボビーが強行した、ルーサーの霊をおびき出してその首に鎖(ちゃんと呪文を書いた鉄の鎖らしい)を繋ぎ、殺されたときのように車で引き摺る~っと言う作戦にて、ルーサーの霊は粉々になって消え、ディーンの身体は元に戻った。
襲ってくる恐怖のなかに、黄色い目の悪魔になったサムが現れたことは、ディーンはさすがに正直に話せなかったが。
エンディングには、インパラで熱唱するディーンのサービスショット付き♪
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