上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家庭を捨てホームレスなレオが事故死に見せかけて殺害される。
殺される少し前には、彼は身なりを整え、ホテルの一室で健康診断らしきものを受け、男から礼金を受け取っていた。その金を持ち、久々に家族の前に姿を現しては、これを機に復縁等を考えてもいた様子だったが・・・。彼にホテルで診断を受けさせた男がその後レオと待ち合わせをした際、殺害した模様。(CSIマイアミやザ・ワイヤーやLOSTの彼ねー。)
ホームレスのシェルターで彼の荷物を確認すると、ホテルのマスタードの瓶とともに煙草の箱が。レオは喫煙者じゃなかったが、彼が親しかったホームレス仲間のジョニーが好む煙草だったらしい。そのジョニーはここのところ行方不明らしい。調べると、一ヶ月前に事故死していた。年齢的に45歳から55歳くらいの健康なホームレスの白人の男女が、いずれも頭部への外傷で立て続けに死亡している、その数この一年間で14件に及ぶ。いずれも多額の生命保険に加入し、もちろんホームレスではなく、皆企業の重役の身分となっていた。何者かがホームレスを使って事故死に見せかけ保険金詐欺をはたらいていた模様。巧妙な手口のため、犯人のプロファイルに保険業協会の調査員スティーブンスに協力を求める。資料を分類しプロファイルする。彼の様子がまた妙で、エイムズなどゴーレンの兄みたいって・・・(爆)。コロニアル保険に勤務するバーナードと言う男がすぐに浮上する。しかしゴーレンらが彼の家に向うと、家にはガスが充満、彼は殺害されていた。

彼には保険受け取りに際しての共犯者がいる模様、すぐに元家具店に勤務するフランス人(?)女性が判明(MI-5のフィオナ!今度はフランス人役か~(爆))するも、彼女は殺害は否定、詐欺事件に関しても架空会社の設立に手を貸し、証書を金庫に預ける役割を担っていたにすぎなかった。レオの殺害直後に保険金を受け取りに行かされてはいたが、それは全て現金化をバーナードがいそいだかららしい。保険金はどこへ、3人目の共犯者は?

レオに関しては保険条項に但し書きがあり本人からと言う入電もあったことになっていた。それは彼の身体状況を詳しく知っている者でないとわからないはずで、再度家族に聴取に向う。
レオの弟ベンが信託基金を作っていて、それはバーナードの詐欺に気付き脅して奪った金らしい。
バーナードは共犯者にレオの件を知られるのを恐れていたらしい、他の詐欺と異なり、レオに関しては彼が欲を出して勝手に追加したものらしい。フランス人女性の共犯者はレオのことを知っていたわけで、3人目の共犯者がやはり重要。ホームレスに健康診断を受けさせ殺害する実行犯はバーナードであったが、元々の計画にあたった首謀者がその共犯者であると思われ~。

バーナードが勝手に追加したレオを被害者群から除くと、規則性が見えてくる。遺体発見現場にしても犯罪が行われた曜日も全て細かな規則に基づいていた。
そしてその残る犯人像にゴーレンが浮かべたのは、保険業協会の調査員スティーブンス。
そして彼の様子にアスペルガー症候群(高機能自閉症)特有のものをゴーレンは認める。
妻に離婚され子供を連れて出て行かれてから、彼の全てが変わったらしい。
妻は同僚だった金持ちの弁護士と再婚し、もはや戻らないが、まだ彼には未練があった。修復の為に大金を用意するため、詐欺を計画したらしい。しかし、無意識で行う彼の規則性がアダになりゴーレンが気付くことに。そして、彼自身、症状として知らなかったアスペルガー症候群の特有のものがまさに自分のそれであることをゴーレンの指摘を受け、犯罪計画の全てを自白するに至った。
バーナードが勝手にレオの件を欲を出して追加しなければバレずに続いていたのか・・・。
ただ、そのバーナードを始末したのがスティーブンスと言うことであれば、あの彼が実行犯として殺害に手を染めれたんだ?バーナードを?って言うのがチョット疑問だったが。やる時はやれるのかしら?(爆)。
また、専門家として捜査協力を求めたのが彼だったって偶然も、かなりな偶然な展開だったわけだけれど~。
アスペルガー症候群、たしか”リ・ジェネシス”のボブがそうゆう設定だったっけ?
ボブと言うより、モンクさんに近いイメージのスティーブンスだった。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/666-d14407ee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。