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この時点で6週間後、っとなる、例のホテルの一室でパティを前にエレンが銃を構えて~のシーン。いつものように監視しているFBIが、なぜかワーナーの一人だけ、ハリソンはどうした・・・っと思ったら~。

息子マイケルの大学の合格通知を待つパティ、さらに彼に恋人をそろそろ紹介しろと迫っている。そしていよいよの御対面~の前には何気に不安でエレンにまでチョット相談してるし・・・。(まぁ、このあたりはごく普通に母親なのね(爆)。)

デイブとケンドリックの密談。エネルギー長官の最有力候補としてデイブはパティの夫フィルを考えていることを話す、もちろんそれは家庭内部でパティに圧力をかける為のもの。さらにケンドリックに和解金をはずんでパティを黙らせることが必要だと勧める。
そのケンドリックは、顧問弁護士クレアの勤続20年を祝うパーティーの席上にいた。ケンドリックに突然パティとの和解を進めるように切り出されて戸惑うクレア。

連日、相棒ワーナーの携帯に彼の元妻から離婚交渉(?)のシツコイ電話が入るのを見かねていたハリソン、たまたま文句の一つも言ってやろうとその電話に出ると、相手は男の声・・・。
ハリソンはワーナーにどうゆうことかと詰め寄ると、情報を金で流しているとはワーナー。離婚問題で金にも困ってやむを得ずと~。そしてハリソンにも加われる様に口ぞえすると提案するワーナー。

マイケルがパティやフィルに恋人として紹介したのは、パティの心配な鼻ピアスやタトゥーの女の子の類ではなく、画廊を経営する年上の女性ジルだった。もちろん、パティがこのまますんなり認めるはずもなく、とりあえずマイケルには彼女を紹介してくれたことを称え、当のジルへは、思いっきりガツンと威圧をかけるが、ジルもさすがにパティの息子マイケルが選んだだけのことがある(?)、年齢的な強さ(?)で、けっこう堂々たるもの、パティに、子離れが出来てないと引き下がらない様子。

パティに和解の話をしに出向いたクレアは、そこでパティの狙いは和解により大金を得ることではなく、自分がそう思っていたようにダニエルの直前の裏切りによる復讐でもなく、もちろん和解するつもりは無いことを確信するとともに、クレアがケンドリックの依頼で弁護した娼婦のことを何気にパティが注目していることに驚く。さらには自分は知らなかった娼婦のその相手、フィンの存在をパティに問われ、疑問はフツフツと~。

フィンのことをケンドリックにさらにはぐらかされたクレアは自分で調べた上で、ダニエルに相談する。
フィンがエネルギーの先物相場の大物トレーダーだとわかり、さらにダニエルからはアルティマナショナルが意図的に停電を起こし株価の操作をしているらしいことを知らされ、そのフィンの担う役割が繋がると、これまで自分の20年と言う人生をかけて尽くしてきた会社に裏切られた思いを味わうことになるクレア。もちろん先にケンドリックの闇の部分をじゅうぶん知っているダニエルは、アラサイトは有害であり、自分は取引をし、リポートは改ざんされたものであることを、ようやくクレアに告げるのだった。そしてケンドリックはダニエルに約束したはずのウエストバージニアの後始末などする気もないこともわかる。そんな二人の再燃する熱いシーンを盗撮するカメラがあった・・・。

ワーナーの不審な動きに気付いてしまったハリソンの元へは、ワーナーの留守中、始末人が・・・。
薬物の過剰摂取死と言う悲惨な姿を偽装され始末されてしまうハリソン。(あのマリオ・ヴァン・ピーブルズがこんな形で退場となるとは思わなかったぁ、呆然。)
このことはワーナーは前もって知らされていなかったようで、その指示を出した”電話の男”デイブに、仲間に入ろうとしていた相棒ハリソンだったのに~っと抗議。しかしハリソンは副長官に既に連絡を取ろうとしていたことをデイブが知るところとなっていた。ハリソンやワーナーらの上司はおろか、副長官までその力が及ぶらしいデイブって・・・・。

また、日頃の秘密裏なスパイ任務等々で精神的に疲れ果ててもいるエレンは、親密になったウェスに5ヶ月前からスタートしたパティを探り不正な証拠を掴むためのFBI依頼のスパイ任務のことを話す。
そして、そのスタート時点には、もうすでにリックからの依頼でエレンを尾行してるウェスの姿があったなんて!そして、ひたすらともかくも知りすぎているエレンを消すことをウェスにせかすリックに、エレンはフロビシャーのことなどもはや眼中になく、パティを倒すために必死だと言うことを告げるウェスなのだが、早く始末をしないと彼の過去の悪事をバラして刑務所送りにしてやると念をおすリックだった。

そして、6週間後の例のホテルの一室、盗聴するワーナーが、エレンが放った銃声に驚き車を飛びだし部屋へ向う頃、血まみれ状態(?)ではあるものの、パティは部屋から出てエレベーターに乗り込んでいた。

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