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別荘の側で愛犬と戯れるダニエルの娘エリカが土中に埋まっていた何か燃やされた痕もある物体を持ち帰る。ダニエルの表情が一瞬曇るのだった・・・。
そして五ヶ月前の夜、その場所に燃やして何かを埋めたのは、他でもないダニエルな様子。ブツはどうやら何かのリモコンらしい。

別荘のダニエルのところへケンドリックが姿を見せる。クレアの解雇のことを責めようとするダニエルに、ケンドリックはむしろ威圧的。罪を償いたいなら教会へでも行け、口はしっかりと閉じとけと、やはり脅しとも言える言葉を残して帰って行く。

盗んだ車からの証拠として、たとえ暗号のような数字の羅列が判読できても使えるよう(違法ではあるが)判事に協力をまずは打診にエレンに行かせるパティ。

大切な車ごと盗まれたことやクレアの報復を懸念するデイブに、盗んだ証拠は役に立たないことや、クレアにも守秘義務がある為、証拠として知り得たことを持ち出せないと動じないケンドリック。
この悪いオジサン達二人も、微妙なところで価値観や思惑が違うらしい。(爆)

浮気のことで、パティに謝罪するフィルだったが、パティは浮気そのものより、その発覚で自分の立場が荒されたことをフィルに責める。(まぁ自分がメディアにむしろ流したんだけどねーー(爆))
そしてさらに、アルティマナショナルの株を買っていたフィルを責める。底値でこれから値が上がるとわかりきっている株を買って何が悪いと言うフィル、自分が闘う相手の株を買ったと責めるパティ。
何度もあの会社から手を退くように警告もしたはずだと言うフィルに、FBIの調査の件や株の件で同一人物がフィルに接触したのではないかと検討を付けるパティ。そう、まさにあのデイブ。
FBIにしても株にしても、そしてフィルのエネルギー長官職にしても、全てが繋がり、まんまと利用されるだけされたフィルを追い出すパティ。離婚訴訟となっても受けて立つとすごみながらフィルは退場。でもパティ側には、勝てないでしょうね・・・(爆)。

パティのところへダニエルが協力できることがあればと訪ねてくる。一旦アルティマナショナルのアラサイトは有害ではないと証言をした彼の証言では力にならないと言うパティに、送電を絶ち市場操作をしていると言う件も告げるダニエル。その件もあり、ちょうど困っているナビの暗号解読の協力を彼に求めるパティ。

リックに始末をせっつかれていることもあり、エレンに息抜きをすすめるために、旅行に連れ出したウェス。そんななかでエレンの背後から銃を取り出したが・・・・彼はエレンを撃つことはできず、木に試し撃ちをさせ、特訓の成果か腕をあげた様子なエレンに”殺し屋”みたいだ・・・って、それはアンタだぁ~オリファント君っ!(爆)

そして5ヵ月半前のパーティーの夜、内部告発をあきらめたと言うダニエルに猛然と抗議する妻クリスティーンがいた。魂を売ったと責めるクリスティーンと、家族の安全と生活を守る為には買収にのる選択しかなかったと釈明するダニエル。

朝帰りも多く家に寄り付かないマイケルに、ジルは不健全だと責めるパティに、フィルだけでなく、ピートおじさんや、フィスクや・・・周りの者達を全て不幸にするパティはどうなんだとぶつけるマイケル。さすがにこれにはパティも返す言葉がない。

判事への買収工作をエレンに担当させることを取りやめたパティ、そのことで肝心の不正な証拠を得る予定だったエレンは、パティの締め出しをワーナーに報告。そしてその担当はもちろんトムだろうと目星を付けると、なんとかまず先にトムの動きを封じる必要があるため・・・かつての乳児訴訟の時の不正をギリギリ寸前で取りやめている証拠を改ざんしてでも彼を逮捕する作戦をとる。そうすれば必然的にエレンが担当することにもなると・・・。

ダニエルがナビの暗号が発電所の場所と送電を止める停電の日時時間を示していることを解読する。
その暗号にともなってトレーダーへの先物取引の指示を出し、市場操作を行っていたのだった。
その解読ができていることをケンドリックにあえて示すパティだったが、盗まれた車の証拠では役に立たないと突っぱねそうな彼に、パワーブローカーなデイブの存在もわかっていることを匂わし、形勢を有利にしようとするパティ。
そしてトムに第2子出産間近の知らせが入った時、病院に向う前にワーナーらに逮捕されるトム。乳児訴訟の際に実際には金の授受はなかったことを強調するトムだったが、そんなものFBIの証拠の改ざんには無駄だと思わせるとともに、弁護士を要求する彼の前にエレンが現れ、パティを売ることを強いる。そして、やはり買収担当を降りることをパティに申し出れば自分にその役目が回ってくる為、その指示を出し、トムはパティの怒りを買って、解雇されてしまう。(それがあの事務所での門前払いシーンに繋がるのか~。)

そしてまたあのパーティーの夜のこと。ダニエルを責めるクリスティーン、彼が買収に応じるのなら、自分が訴える、環境保護庁に連絡を取ると口論の末、そしてクリスティーンにリモコンを額めがけて投げられたあげく、彼女の首を絞めにかかったのは、他でもないダニエルだった!
脅しのために妻を殺されたのではなく、口論の末、カッとなって手をかけてしまって困り果てたダニエルが、まずはウエインにその処理にあたっての助けを求めていた。そして、次にケンドリックに連絡が行き、あの例の気持ち悪い男が現場に遣わされたらしい。
マイケルとエリカを引き合わせ、覚悟を決めて警察に自首するダニエル。
しかし、真相はさらに少し違っていて・・・・。なんとダニエルが殺したと思い込んでいたクリスティーンは、実は仮死状態となり動きは取れないがまだ生きていて、結局彼女の始末を付けたのは現場に遣わされたあの男。ダニエルは、真相も知らないまま自分の深い罪を背負ったあげく、ケンドリックらはまんまとダニエルに恩を着せた?・・・ホントになんて奴らなの~。
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