上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そしていよいよ、シーズン2の最終話。何度も繰り返されるホテルの一室、パティがエレンに招き入れられそして・・・から始まる。

エレンを始末することに関して、自分はもう手を出さないとリックに拒否ったウェス。ただじゃすまさないぞとすごむリックだったが、ウェスの態度があまりにもキッパリとしてたからか、呆然としたようにも見える。そして自分でやるしかないとばかりに、エレンが帰宅したのを見計らいホテルの部屋へ侵入し銃にサイレンサーを装着するリックだったが、その背後にはきっちりとウェスが。自宅戸棚から武器をバッグに詰め込みエレンのホテルの部屋へ転がり込んでいたウェスの目的は、まずはエレンを守ることだった。ひとまずリックをエレンに気付かれることなく追い出すことに成功したウェス。

妻クリスティーン殺害で自首し拘留中のダニエルにパティが面会する。やすらぎを見つけるには自分が犯した罪を全て認めるしかない、そして仕事ばかりではなく、家族を大切にしろと、もう自分には手遅れだからとパティへアドバイスするダニエル。そしてマイケルには自分達のようにならないようにと伝えて欲しいとも言う。

倫理違反な証拠を裁判で問題なく使えるようにと、エレンはパティの指示で判事の元へ買収値の交渉に向う。寄付(買収値)はいつもの額でいいと言う返事を判事にもらいパティに伝えるよう言われる。
これでいよいよパティを破滅に追い込めると俄然元気(?)なエレンと、何かがひっかかりスッキリしないパティの様子。そして残る一つの大穴とも呼べる手段を探るパティ。
それはあのトレーダーのフィンに直接証言を求めることだった。デイブやケンドリックらとともに刑務所に行くか自分の味方となり証言するか、その選択をできるオファーは一度だけだと、パティは強い口調でフィンに迫るのだったが・・・。

ウェスにエレンの部屋から追い出されたリックは、デービッド殺害捜査時にも会った刑事として大胆にもエレンの前に姿を現す。デービッド殺害の手口とある連続する事件のそれが酷似するものがあり、その捜査を極秘で行っていて、自分が始末したあの警官の記事も見せ、彼が関わっている疑いもあるとエレンの信用を得ようとする。エレンやケイティらはもちろん彼のことも探偵に調べさせるが、とりたてて怪しい点は浮かばなかったらしい。さらに探偵は、フロビシャーとのことを調査すると・・・。
その頃、フロビシャーは、例のヒーリングセンターがだいぶ完成に近付いてる模様で、別居中の妻(?)にもなかば浮かれ気味に、はしゃぎ報告している。(ケンドリックやデイブや、そしてリックなどを見せられていると、このオッサンは、特別悪人じゃないようにも見えてくるから不思議不思議(笑)。)
パティとの訴訟での闘いを前に、今度は不安げなケンドリックと、違法入手な証拠を認めさせるには検事の買収に動くしかないだろうと、落ち着いて待ち構えるデイブ。パティのもとへ送り込んでいるスパイやそれを見張るFBIなど全て自分の息がかかっているからこその自信に、ケンドリックもタジタジ。
そんな二人のところへは、さんざんパティに脅され、殺人や有害物質のことまで知らされたフィンが、パティ側に付かれたくなければ自分を大株主にしろと条件を告げにくる。

ピートおじさんの未亡人ステファニアが、クローゼットの荷物のなかから、ピートが隠していた多額の現金とともにファイルの束を発見。他にも見つけた私物のゴチャゴチャはパティのもとへも送り届けられていたようで、その中に自分を襲った男と一緒にピートが写っている写真をエレンは見つける。その男のことをさりげなくパティに確認するも、彼女は誰だか知らない模様。
大学に行かないことを決めたらしいマイケルに対して、その部屋の荷物を全部整理しジルの元へ送り付けてしまうという大胆な攻撃(?)をするパティ。ちょうどジルと着替えを取りにきてそれを知ったマイケルはパティに詰め寄るが、マイケルには用はないとばかりに追い出すパティ。
そんなパティも、自分のもとを去って行った男達も含めて、フィルやピート、マイケルにフィスク、トムにそしてケンドリックまでが自宅で集って賑やかにしている悪夢を見る。そこにはエレンまでも居て、皆、パティを憎み裏切るチャンスを狙っていると、人は誰も信用できないと覚えておくが良いと言う。
(しかしこのメンツ、パティじゃなくてもかなり怖いデス、その中にフロビシャーが入ってないのが不思議だけど~。)
パティにとって、かなり強烈な悪夢だったからか、すぐにエレンを呼びつけ、判事を買収することは本音を言えばやりたくないし、この訴訟自体も気がすすまないと、いつになく泣き言めいたことを言うパティ。ここでやめられちゃ・・・っと、かなりリスキーだけども、ウエストバージニアの住民を救わなければ!汚い奴らを放っておかないためにも~っと励ますエレン。
そして、そんなパテイは、なぜか教会であのデイブと密談。それぞれの手の内を明かしあい、一気に協力態勢に入ろうとするかな二人。極めつけは、判事の買収にエレンが向うが、そのことはエレンの一存ですること・・・っとパティ。ウワァ、この後に及んで・・・っとも思いましたが~。
パティとの対峙を前にウェスに銃を手に入れてもらおう思うエレンだったが、ウェスからは、銃などやめろーーーっと、あっさりと言われてしまい。それじゃぁ~っとばかりに、銃の入手先はトムへ依頼することにしたらしい。
そして、そんなウェスが向った先は、あの刑事リックの車。リックより先にすでに後部座席に乗り込んでいて、リックが乗るや否や、ウェスは彼を背後から・・・・。前に一瞬登場してたのは、このシーンだったんだー。(オリファント君、@ヒットマン彷彿!)そして、なんだか怪しいエレンの動きが気になるのかホテルの向かいの部屋を取る。(心配で覗くんだろうか~。)
エレンのホテルの部屋へ判事買収用の現金が入ったスーツケースを下げて現れるパティ。エレンは、そのパティに銃を向け、ピートおじさんが隠し持っていたファイルを示し真実を喋れと迫ろうとする。
しかし、ファイルにはFBIが盗聴していることをわざと書いてあるし、あそこでエレンが撃ったのはパティじゃなく隠しカメラ。エレンが撃ったことで驚きワーナーは盗聴用のバンからすっ飛んでホテルの部屋へ向おうとする。
何もかも知りすぎているエレンをパティの家で殺すようピートに頼んだことに関して、認めるパティ。
その銃で撃って良いとまで言うパティに、その罪は一生背負ってくれと、パティの自白(?)に満足したのかケースを手に判事のところへ向うエレン。そしてなぜか撃たれてないのに、顔面蒼白状態で手にも顔にも血をベッタリと付けてパティはホテルの部屋からヨロヨロと出てきて、エレベーター内で倒れる。そう、部屋に向う時のエレベーターで後を付けてきていたフィンにパティはナイフ(?)で刺されていたのだった。ケンドリックの脅しを受けたことでパティ側に付きたいと言うフィンに、オファーは一度きりと言ったはずとパティが軽く拒否すると、即座にフィンが一刺し・・・・フィン、あんたねぇ・・・やってくれたよ。(ほぼ反則じゃん、この展開(爆)。)
そして真実を話す時だとフィスクの霊に後押しされて、傷も隠し何事もなかったようにエレンの待つ部屋へ向ったパティだったわけだ。(いくら銃を突きつけられていると言っても、どおりで別に拘束されてるわけでもないのにジッと座って動かぬパティ、どんどん表情はこわばってくるし・・・と。
エレンがいなくなってからも部屋から出てエレベーターに乗るのがやっと・・。バッタリと倒れこんでいるパティを階下で発見したワーナーは勝手に(あの銃声だし)エレンが撃ったものだと判断。
そしてもちろん指示をデイブに仰ぐと、放っておいて良いからエレンと判事の取引の場所へ行けと言われる。倒れこんでいるパティを病院に担ぎ込んだのは他でもないウェスだった。
(もちろん彼が身分を明かすことはないだろうけれど、パテイにとっては命の恩人かも・・ウェス。)
そして、予定通り裁判所で判事に金を手渡したところを、ワーナーらが違法取引で二人を検挙。パティがデイブと謀った逆転劇なのかと思いきや、さらにそのエレンを連行しようとするワーナーを逮捕するのは連邦検事補であるトムの妹のシンシア。ワーナー、デイブ、そしてケンドリックとその悪事に関わった人たちが芋づる式に一斉逮捕される。それこそが全てパティの計画。フィンに刺されたことだけが想定外だったわけだ。

傷もだいぶ癒えた感のパテイはまた別荘の地で療養。その後全てを捨てて姿を消したらしいエレンは、デービッドの墓に事件の報告と好きな人が出来たと告げて居た。
(たしかに、じゅうぶんウェスはエレンに惚れたみたいだし、もちろんエレンも・・・なんだけど、何と言ってもウェスは、あのリックも始末しちゃってるのよねぇ~脅されるマズイ過去もあるらしいし、大丈夫なのかしら。でも、リックを始末してくれたことに関しては、エレンに代わってデービッドの敵討ちしてくれたようなもんだから、イイか・・・(爆))

トムにエレンはまた戻ってくるだろうと言うパティ。
もちろん次シーズンでは、またこの二人、パティとエレンの決して遠ざかることのない敵だか味方だか何だかわからない関係は続くんだろうね。

シーズン1は、毎週毎週、なんだか???マークがつきまくりでちっとも解決しないまま、延々と何ヶ月か悩まされたので、今回のシーズン2の集中放送は、観てるぶんにはハードだったけど、でもモヤモヤする期間が短くて良かった。
シーズン3も製作されるみたいだし、またそれほど期間を空けることなくの放映を期待したい。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/672-afb7819f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。