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地獄での苦しみを忘れ去りたいかのように休みなく悪霊退治の仕事に励もうとするディーンに対して少々サムはお疲れ気味。
兄弟は、ネブラスカの田舎町の古家で男が何の侵入の形跡もなくメッタ斬りにされた事件を調べようと向う。しかし、その家は既に売却され内装も施され兄弟が調べている最中に新しい家族が引っ越してきてしまう。とりあえずアスベストの疑いだのガス漏れだのと一日調べてからの入居と言うことにさせ家族を近所のモーテルに追い返した後、近所に事件の様子を聞きまわるのだったが・・・。
(入居する家族って、そんな惨殺があった家だって、そもそも知ってるの?霊がどうこうより明らかに嫌だろうに。)
死んだ男の妻は娘の出産時に死亡、その娘も20年後に自殺したとのこと。さらにときおり壁の中側から音がしていたと。妻も娘も火葬されてるとのことでその霊の仕業ではない様子。
そして、さらに調べようと兄弟が家に戻るが、入居する家族は家を調べ特にアスベストやガス漏れの疑いがないことを確認すると既に荷物を運び込んでしまっていた。その家の娘が入居時二階の窓に誰かの人影を一瞬見たり、息子はクローゼットの壁の中から出てきた女の子(?)を目撃し、その子は子供は良いが大人たちは出て行けと言ったと。壁にも落書きがされていた。娘がベッドの下のお化け(?)に手をなめられ悲鳴を上げるが、大人たちは信用しない。そこへ兄弟が現れ、幽霊が出る家だから避難するようにと告げるのだが・・・。家族の車もトラックも、そして兄弟の車も全てアッと言う間にパンクさせられていて、おまけに悪霊退治の道具まで全て無くなっていた。とりあえず塩を撒き霊が入ってこられないようにして家族を守ろうとするが、また現れた不気味な少女は難なく塩を越えてナイフで襲ってくる。かつて自殺したその家の娘に似てる様子だが、生きていたとしても彼女は既に50歳くらいなはず・・・しかも火葬されてるし、襲ってきたのは霊じゃない様子だし・・・。
そのうち入居した家族の息子ダニーが行方不明になる。必死で探すが、さらに家族とともに来ていた叔父が惨殺されてしまう。家の壁の奥深くに迷路のように築かれたところに襲ってきた少女(?)が隠れ住んでいた?
引っ越してきた家族は長男アンディを交通事故で失い家族崩壊の危機に直面し、転地による心機一転で越して来ていたが、また悲劇に襲われてしまったようだ。
結局、壁の中から現れた少女は、自殺したその家の娘レベッカの娘、しかも父親はレベッカの実の父であり、最初にメッタ斬りにされた男だった。その父親がレベッカが生んだ子供(しかも娘と息子と二人もいた!)を長年壁の中に監禁していたらしい。
たまに登場する、霊より人間のほうが残酷で怖い・・・系なエピソード。
激しい闘いとなるが、壁の中に連れ込まれ監禁されていたダニーも救出、襲ってくる壁の中の兄妹をやっと始末して解決。しかし、引っ越してきた家族が目撃した衝撃たるや凄すぎるよね。まぁもちろんその家には住めないだろうし。
ディーンも、長年の虐待によって霊より怖い怪物のようになって襲ってきた兄妹を見て、自分が地獄で拷問される側から拷問する側になりそこに快楽すら感じていたことに対して、やはり忘れることのできない苦しみをまたセツセツと語るのだった。
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