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マジシャン達が集う”マジックウィーク”、そこにかつて若い頃には活躍していたが、もはや年老いて若いマジシャン達には地味に馬鹿にされる老人マジシャン達もいた。
それでも派手で生意気な若いマジシャン達にまだまだ負けないとジェイとチャーリーとバーノンら3人の老マジシャンは、30年前にも死にかけた難業、”死のテーブル”に挑もうとする。
そして身体目がけて降りてくる何本もの剣をかわし、”死のテーブル”は成功。
しかし、ちょうどその瞬間、バーでジェイをバカにした若い柄の悪いマジシャンが、歩行中にその突き刺さる剣と同じ様子で突然死亡する。
また次のマジック、首にかけられたロープから脱出する”処刑人”も成功、その瞬間に、やはり彼らに悪態をついていた若いマジシャンのジェブが自室でロープで首を吊ったかの様子で死亡する。
前回も今回も側にタロットカードが落ちていて・・・。死体を入れ替える黒魔術がなされていることに気付く兄弟。
そしてまた再び”死のテーブル”の時には、舞台のジェイはもちろん無事、舞台裏でチャーリーが死亡する。さすがにここまでくると当のジェイも兄弟が怪しむように誰かの仕業ではないかと思うようになり、てっきり残る一人バーノンの黒魔術の仕業かと、兄弟もバーノンの部屋を調べたりもするのだが・・。


ジェイも、バーノンの仕業でチャーリーが死んでしまったのではないかとバーノンに食ってかかり、もうマジックはしないと告げていると、そこに現れたのは・・・若い頃の姿のチャーリー。
彼が悪魔と取引をして黒魔術により不死の命を手に入れ、老いぼれたジェイのマジックもその黒魔術のタロットカードによって成功させ、その代わりの他の者を死に至らしめていた。
なんせチャーリーは不死なので、駆けつけた兄弟も彼をどうすることもできず、むしろ拘束されマジックの犠牲にされてしまいそうになるが、真相がわかり意を決したジェイが、タロットカードを使って逆にチャーリーを始末する。
事件は解決するが、バーノンは親友であるチャーリーを殺してしまったジェイを非難し街を出て行き、ジェイは孤独になってしまう。黒魔術を使ったチャーリーと闘ったのは正義だとディーンがなだめてみてもジェイは、友を失った孤独な老人になってしまっただけだった。そしてカードも捨てもはやマジックも捨てる。そんな彼らを目の当たりにしたサムは、悪霊退治にパワーを使い続けることで力を安定させる必要があると再三ルビーが誘っていたのをしばらく断っていたのだが、老いるまでハンターであり続けたくないから~っと、再開することを決意するのだった。
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