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どうやら何らかの憑依によって起きた殺人について、その事件が起きた高校を調べることにする兄弟。そのトルーマン高校は、かつて兄弟がほんの少しの間ではあったが通ったことのある学校で・・・。サムは用務員として、ディーンは臨時コーチとして学校に潜入する。
サイトの壁紙にあった、なんなのこの↓格好(特にディーン(爆))・・・wp03_1280_convert_20091101230120.jpg
・・・っと思ってたのは、このエピのぶんだったのね。
その当時(1997年?)の兄弟の様子も挿入されるようにして描かれる。(ディーンとサムの年齢差っていくつだっけ?って思うほど、サムはやけに幼い感じだし、ディーンはかなり大人びてるし・・・(爆))
事件の様子を調べるも、特に硫黄や電磁場の反応もなく、何でもなかったかと思いきや、やはりまた同様に憑依した生徒による次の事件が起こり~強い怨念を持つ霊が取り付いていたのではないかとわかる。過去に学校で悲惨な死を遂げた者がいないかを調べるとサムの同級生だったバリーが校内で自殺していたと言うことがわかる。それは既に兄弟がまた別の学校へ転校した後のことだった。
地味な子に憑依しイジメっ子を報復に殺害する・・・っと言う霊の仕業なのかと思うのだが~。
イジメを受けていた少年バリー役は、”サンクチュアリ”に登場する男の子。兄弟は、バリーの墓に向かい骨を燃やし彼の霊を清め、次なる被害が起きないようするのだが。
また、サムの当時の担任ワイアットは、サムの作文を高く評価してくれ、さらに、人生のいくつかの岐路には自分自身で決断することが大事だと語り、サムにとっては大きな影響を与えた先生だった。(”ジャック&ジル”のジョナサン!)

バリーの霊なら清めたはずなのに、それからもまた少女が憑依され、今度はサムに襲いかかってくる。なんとか取り付いた霊を追い払うサムだったが、霊は黒い液体となり少女の身体から出てきては煙となってどこかへ消えてしまい、捕らえられなかった。
真相は、霊はバリーのではなく、バリーをいじめていたダークの霊。当時バリーをかばってサムがイジメっ子ダークに立ち向かい、”クズ・ダーク”として逆に彼を打ち負かしたことで、それ以来、ダークはイジメっ子ではなく、イジメられる側に回ってしまったらしい。もともと貧しい家庭であったり、ガンで母を失ったりもして、ダークもまたツライ境遇となっていたことを彼の父親から聴くサムとディーン。
そしてダークの霊が次々と憑依しては事件を起こしていた。なんとかダークの霊を倒し、燃やし清めて事件解決した兄弟。
ここでの学校生活、最初は女の子にもモテモテだったディーンだったが、彼の素行も災いし、見事に女の子にはフラれるはでうちのめされ、ディーンにとって、決して良い思い出にはなっていなかった様子。
また逆に、イジメっ子ダークを倒したことで一躍ヒーロー扱いとなったサムだった。
まぁいずれにしてもほんの短い学校生活だったのだが~。
事件解決後、現在もこの学校で教えるかつての恩師ワイアットに挨拶に向ったサムだった。
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