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アイオワの町で夫が妻を惨殺すると言う事件が連続して起きる。いずれも夫婦仲は良く、特に大きな問題を抱えていたわけでもなく、突然の凶行。兄弟がFBIに扮して加害者である夫達の聴取をしても、皆それぞれ罪を認め、特に何かにのり移られたと言う意識もない。
しかし、担当医師キャラの調べによると、共通してまるで”初恋ホルモン”のような夢中になるホルモン値が異常に高くなっていたらしいことと、いずれも凶行の少し前には同じストリップクラブに通いつめていてそれぞれお気に入りのダンサー(?)がいたらしいとわかる。そのダンサーのために、妻への殺意が急にこみ上げてしまったのか・・・?
調べる先がストリップクラブとなったことで、ディーンのやけに嬉しそうなこと~(爆)。
クラブに行っても女に関するはっきりとした情報は得られないのだが、ボビーに協力を求めると、”セイレーン”と言う美しい妖怪の仕業ではないかとわかる。
相手の好みに合わせて変幻自在な妖怪で、それぞれの夫は姿の違うセイレーンが化けた女に操られるようにして妻を殺害した模様。さらに今度は寝たきりの母を介護していた男がやはり同様にセイレーンに操られ母を殺害するという事件も起きる。加害者の血液をさらに調べるべく医師キャラの元へ再び兄弟が行くと、FBIのニックと言う捜査官が来ていて鉢合わせ。さっそく怪しむニックはFBIに兄弟のことを問い合わせようとするが、そこは既に根回しはOK,彼が電話をした先は、ボビーで~。(爆)

ニックと話が合うディーンは、彼がどの事件現場にもヒヤシンスの花が落ちていたとの報告を受ける。
その花は、医師キャラの部屋にもあったことから、ディーンは、キャラがセイレーンではないかと疑う。
その頃、サムはそのキャラと急速に親密になっていて・・・。
キャラの尾行をニックと一緒にするディーン、彼女が例のクラブに入って行く様子を見て確信するのだったが、実はセイレーンが化けていたのは、ニック。ディーンと意気投合し、ディーンに気に入られるように努めたニックは、回し飲みの酒を使いディーンに呪いをかけてしまう。サムに取って代わって自分がディーンと一緒に~っと。そのためには邪魔なサムを始末するようディーンを操る。
さらに、サムにもその邪悪な唾液(?)で呪いをかけ操り、二人を闘わせようとし・・・
二人は操られているものだから、日頃のそれぞれへの不満をこれでもかとぶつけあい、さらには死闘となる。あわや~っと言うところでボビーが到着!セイレーンを倒し、兄弟もなんとか無事。
それぞれ、不満をぶつけ合ったわけで、呪いが解けたあとも、微妙にバツが悪い兄弟でした。
それにしても、ホントに頼りになるボビーおっちゃんです。
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