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道路から運転を誤ったのか崖に車が転落、運転者の姿はなく、車中には女性の死体、しかも銃弾を腹部に浴びていた。いち早く車の検証、さらに崖下で運転していたと思われる男の身柄を発見したクルーズ。男は事故時の記憶を失って放心状態だった模様・・・。
男はスティルマン、病院で傷の手当を受けた後もしばらくは混乱状態でもあるが、やがて彼の話や調査によると夫婦で食事をした後、ガソリンスタンドに立ち寄った時、どうやらカージャックに遭遇、もみ合いになり後部席からカージャック犯の銃弾を妻が受け、犯人は逃走、病院へと急ぐ途中に運転を誤って崖から転落した・・・とのこと。仮釈放中の男ウマガがすぐに浮かび、彼の立ち寄り先を調査中、調査そっちのけでクルーズは、一台の車に一目惚れ。ウマガの居場所を知るその車の持ち主、全身タトゥーなドラマ常連ラテン(?)男の情報で、すぐにウマガの隠れ家に突入。巨漢なわりに逃げ足早いウマガ、それでもやっと追いついたクルーズにナイフを突きつけるも、クルーズも隠し持ったナイフを向け応戦、相棒リースが駆けつけてウマガを取り押さえる。

クルーズの管財人兼同居人なテッドが家のプールでのんびりしているところに、思わぬ珍客が・・・。
なんとそれはコヨーテで、接近されたテッドはしばらくプールから出ることもできずに立ち往生。以来、夜中のコヨーテらしき遠吠えにも神経質になり・・・。

また、冤罪だった自分の事件を独自に再検証するクルーズ、事件現場に当夜は外泊のため居なかったとする少女レイチェルが実際は居たことをつきとめる。彼女が唯一の生存者だったはず。
その確認のため当時の事件担当者エイムズの前にまで姿を見せたクルーズ、事件の賠償は既に済んでいてエイムズに会って事件を掘り返す調べをすることも違反となるため、すぐに顧問弁護士であるグリフィスが注意に飛んでくる。
しかし、クルーズはあまり応えて無い様子で(爆)、その後も、なぜかそのレイチェルの存在を知っていたと思われる自分の元妻を追い回しては、レイチェルの消息を問う。里子に出されたはずだと、またそっとして追わないようにとしか言わない元妻。(一目惚れした例の車は、さらに改造を特注したのかすっかり警察使用となってクルーズのお気に入りな模様。そりゃお金は持ってますからねーー(爆))

これだけ特徴のある巨漢男なら見間違えるわけも忘れるわけもないはずなのに、ウマガの面通しをしてもスティルマンは彼では無いと否定。スティルマンとウマガが結託、カージャック事件を仕立てスティルマンはウマガに妻の殺害を依頼した?などとの疑惑まで浮上する・・・。しかも、ウマガ逮捕に際してのナイフ携帯なクルーズの違法行為が上司にバレ、訴えられる前にと彼を釈放せざるを得ない状況となる。
しかしクルーズは、スティルマンの本質を察知し、署に連行して取り調べる際に、事件の真相を聞きだす。カージャック男ウマガに乗り込まれた恐怖で自宅に大金があることを白状しなんとかその場を収拾しようとしたスティルマンに対して、自宅には子供達が居る為そこに犯人を招くような行為をすることに抵抗する妻がウマガに撃たれたと言うのが真相。スティルマンは自分の情けなさとそれによって妻を殺害されてしまったことにより自分を恥じていた。恐れもあってウマガの証言が出来なかったが一度否定してしまった為、彼の証言ではウマガを逮捕することは無理。
そこでクルーズは、またあの全身タトゥー男らの協力を得て、ウマガにまんまと自白させる形に成功、彼を逮捕する。悪役出演の多い全身タトゥー男さん、ここでは思いっきり協力者でした。(爆)

コヨーテ対策にとプールの外をすっぽりとフェンスで覆う工事を着工させるテッド、”フェンス”に拘る(爆)クルーズに速攻で却下されてました・・・そりゃもうフェンスで覆われていたくないだろう~、壁も嫌だろうしね。

お気に入りの車を走らせるクルーズの前には、住宅街と言うのに、また突然一匹のコヨーテが。
しばし睨みあう(見つめ合う(?)クルーズとコヨーテ。そしてまたどこへともなくコヨーテは立ち去っていくのでした。

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