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パンデミック・アメリカ [DVD]パンデミック・アメリカ [DVD]
(2009/12/25)
スティーブン・ドーフミラ・ソルヴィノ

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WOWOWにて放映、前後編のTVムービーなので、”Cinema Blog”へのアップのほうが良かったかな~っとも思うが、ま、イイか^_^;
ちなみに、「ボーン・アイデンティティ」などのジェイソン・ボーンシリーズの原作者ロバート・ラドラムの遺作となった小説「秘密組織カヴァート・ワン」シリーズの一編「冥界からの殺戮者」の映像化とのこと。(by WOWOW オンライン)

新型インフルの脅威が現実世界で切迫してきていたりする昨今だけに、ウイルスパニックもの(?)は、単なるフィクション、絵空事とは思えないし、前後編約3時間もアッと言う間。

物語のスタートはアメリカ。軍人、ウェイトレス、基地に収監される囚人と、全く異なる場所で繋がりのない3人が突如出血性のウイルス感染で倒れることから始まる。
そして、同時に、ベルリンでは、なんでも公式には存在しないと言う説明書き付きで(ってことは非公式に存在するのかって・・)、大統領直属の対テロ特殊組織カヴァート・ワンのチームが監視するなか、レイチェルと言う美女が大金と怪しき薬品(ウイルス)の取引を。そしてその直後、何者かが彼女に接近・・・。
また、やはり同じベルリンで開かれている世界保健会議に恋人ソフィーとともに出席する研究者ジョン・スミスにもひそかに接近する人物が。そのジョンも、かつてはカヴァート・ワンに属していたらしく、彼に接触してきた人物もレイチェルに接近した人物も、やはりかつてカヴァート・ワンに属して、しかも作戦で爆発事故で死亡したと思われるグリフィンだった。
レイチェルは、作戦中に同僚捜査官らを殺害しブツを持って逃走・・・っと言うことになっているらしく、会議を終えベルリンから帰国したジョンを空港で待っていたのは、彼の協力を得ようと待ち構えていたカヴァート・ワンのフランクやアディソンらだった。しかし、もはやカヴァート・ワンとは縁を切り、研究者として生きるジョンは、彼の過去を知らない、やはり研究者である恋人ソフィーとの今を大切にし、組織との接触を拒否するのだったが~。
主人公ジョン・スミスには、スティーブン・ドーフ。元恋人であり同僚であったレイチェルにはミラ・ソルヴィーノ。他に、恋人ソフィーにはソフィア・マイルズ、カヴァート・ワンのフランクにはダニー・ヒューストン。同じくアディソンには、ブレア・アンダーウッド。謎の人物グリフィンには、ジョシュ・ホプキンス・・・っとなかなかに豪華な顔ぶれ。さらに女性大統領役にはアンジェリカ・ヒューストンまでも。(ダニー・ヒューストンとは異母姉弟なんですよねー。)

アメリカが作ってしまった生物兵器(?)を回収するところを奪われ、逆に自爆テロならぬ生物兵器テロの危機を招いてしまうが、そこにはさらに裏があって・・・っと、まぁ流れ的には、なんか他のドラマか映画でも似たようなのあったかな・・・って具合でもあるけれど、やはり緊迫感はあって面白かった。
やや久々に見たような気もする(あ、でもDr.ハウスでも見たっけな。)ミラ・ソルヴィーノ姐さんが、多少年は取っても相変わらずお綺麗で格好良かった、脚キレイ~♪
原作シリーズでは、当然キッチリと描かれているのだろうけれど、カヴァート・ワンなる組織がおそらくかなり端折られて描かれているようで、そのへんの重厚感がないのが残念。監視チームなどにも魅力あるキャラ居そうだったのに。
そして、結末、深手を負ってるから・・・ってことで、真の裏切り者(?)、沈んで消えたまま放置で良いのかしら~っと。なんせ感染もしてるんだよね、海(川?)の汚染は無いの?
・・・っと、終盤だけがなんかバタバタとしてた感じではありました。

今月の放映を見逃してても大丈夫、11月25日にも再放送予定あるし、12月にはDVD化↑もあるようなのでねー。
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