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アリス・グレイブスの殺害事件を模倣犯の予測をしながらも防げなかった、報告もなかったと責めるアンダーソン警視の保身に拘る一方的な態度に憤るジョー。
(アンダーソン警視、”ステート・ウイズイン”の時のやや弱っちい感じのシンクレアとは違ってズルくてやたらと偉そう~(爆))
アリスの死体を発見した娼婦サラの目撃証言により、衛兵のジョン・リアリーを容疑者として連行し取り調べるが、彼は肝心のことには黙秘、名前や識別番号を連呼するのみと、捜査陣の手を焼かせる。さらにはアリスの死体、眼球に付着したと思われる犯人のDNAとの鑑定を試みるも、汚染されていて失敗。保釈せざるを得なくなる。
アンダーソンからもマスコミへバレることのないようにと言い渡されてもいたし、仮にマスコミの知るところになると、何人ものジャック模倣犯が現れパニックになり収拾がつかなくなると予測し徹底して伏せようとするジョーだったが、あっさりと知られるところとなる。マスコミに知らせることを提案してたマイルズの仕業だとジョーは疑うが、広めたのはマイルズではなく、目障りなジョーを追い出すための作戦を勝手に実行したフィッツの仕業だとわかる。
(これ以降、フィッツの姿は消えたようだけど、責任を取って外されたのかな?)

切り裂きジャック研究家のバッカンの助言により、次なる犯行現場はマイター広場の確率が高いことがわかり、監視体制を強化するが・・・。
バッカンは否定するが、サラや現場に駆けつけ目撃したメアリーの証言によりジョン・リアリーの容疑を捨てきれないジョーやマイルズら捜査陣、張り込むマイター広場や通りで宿舎から抜け出してきたリアリーの大掛かりな追跡劇となるが、それはリアリー側の不当捜査への反撃(?)で無関係。その間肝心の広場で不審人物として研究家バッカンが逮捕されてしまい、マスコミも含め、監視要員、捜査陣が全て集中してしまった隙をあざ笑うかのように、数分の間で広場にはメアリーの死体が。やがて監視カメラの映像に殺害現場となったバンが映っていたことも判明。
バッカンが次なる予測として、犯人は捜査関連の誰かに殺害したメアリーから摘出した腎臓を送りつけてくるだろうと言ってる間もなく、マイルズ宅にまさに郵送物が届く~(>_<)。

犯人に翻弄されるジョーらの様子、そんなジョーに失態は全て部下の責任にでもして、まずは保身あるのみ~っとする警視アンダーソンへの反発もあって、やがて一丸となっての捜査になるであろうチームの必死さが伝わってくる。最終回には、どう決着が付くのか~。
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