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生還者たちに原因不明の発疹や発熱など、さまざまな免疫機能不全の
症状が出始める。
トム家へ本格的な引越し作業中のアラーナも、
アレルギーが悪化したから~っとカイルに処方箋を頼もうとする。
(まだ現実世界では医者になってないものね~カイル)
マイアは既に高熱と発疹で入院治療中。
ショーンも発症でセンターでの治癒行為などできる状態ではなく悪化してきている。
世界各国での生還者の発症の情報が入るNTACには、
負傷入院中のジャービスの代理として、ワシントンから前任者ライランドが緊急着任、指揮をとる。
暫定的とは言っても、生還者たちをまずは一箇所に集め、
様子を見るのが先決と、発症の有無を問わず収容所への強制収容を指示するライランド。
カイルは、自分が原因となるジョーダン暗殺事件の容疑者として逮捕された男のことが気になり、
彼の家が周辺住民に迫害されていると言う新聞記事を手に向かうが・・。

アラーナは、センターに立ち寄り、そこが自分の作り上げた世界での美術館でないことに混乱。
駆けつけたトムは、彼女の発症を知る。

リリーやリチャードに発症は見られないが、リリーは相変わらずイザベルに何か実験をされてるのではないかとの疑いを捨てきれず、後をつけ・・・。

症状が重くなったショーンは、収容所へ入るにあたって、
自分の代理としてリーダーをリチャードに頼む。
NTACの強制収容命令に、会見するリチャード。
その主旨は、ライランドの望むものとは違っていた。

例のバーコフ博士が生還者たちの血液データ資料を持参、
同時にNTACでの医療記録を求めるが、担当医ハドソンは国家機密のためと協力を拒否。
このことに納得いかないトムやダイアナは、マルコに医療記録をハッキングさせる。

発症者以外の出頭がないため、センターに強制連行に向かうライランドら。マシューの指示で事前に彼らはジョーダンが設けていた隠れ家に移っていた。

医療記録と照合し、NTACが定期的に行っていた生還者たちへの検診時にプロマイシン投与がなされ、今回の発症の原因となっていることを
バーコフ博士がつきとめる。

いよいよシーズン2も来週が最終話~どこまで展開するんだろう。
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