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駅で誰かと待ち合わせをしたと思われる男がホームへの回転ゲートで刺殺される。男は郡警察のバズ巡査。担当事件に関連の疑わしいものは無く、離婚経験のある巡査で妻子への慰謝料の支払いの為もあってか違法な副業もしていたとみられ、その絡みで恨みを買って殺されたか?
バズは医療記録を内密に探っていて、特に熱心に閲覧していたのが感染症絡み、さらに部屋にはデート広告の新聞チラシ。ゴーレンらは、バズが頻繁に呼び出していたデート嬢からの情報を探る。性感染症歴でバズは相手をゆすって現金を得ようとしていたのかと。バズが接触していたと思われる医師らが判明、そのうちの一人スターンと言う内科医は、小脳症を患っていて手が震える為バズを殺害することは実行不可能だが、彼の部屋を隈なく観察したゴーレンは、彼は部屋の全てを見渡せる環境を整えており、見ることが趣味な男とわかる。実行犯にバズを殺させ自分は見物していたのか。
(スターン役、「サラ・コナー クロニクルズで実はサーキシアンだった・・・の人ね。)
同様にバズが閲覧していたスターンの患者であり元恋人はスターンと別れた後、重い感染症を発病していた。他にも同様な患者もいて、”別れたら発病させられ、ゆすったら殺される”なんだかかなりコワいぞ~。さらなる調べで感染症はいずれも、動物から人へとうつるウイルス性の死亡率の高い比較的無名な病気とわかる。彼は動物園に多額の寄付をしていた会員になりセミナーにも参加していた。その動物園の獣医ターザン男・・・じゃなくって(爆)、ボーマン医師に聴取するゴーレンとエイムズ。先にも登場してたが、どうやらこのボーマン医師、女性にしか興味なさげ、話す方向は全てエイムズ、ゴーレンなど間に割って入ってたものね。そしてかなりな露出狂?覗き趣味と露出狂、うまい組み合わせな関係らしい。
さらに元恋人の告白によると、彼らはグルで異常性愛癖の持ち主であり、反発し別れを切り出したあとスターンによってウイルス感染を故意にさせられた模様。
スターンの診療所を家宅捜索すると、怪しげな培養試験管が大量に発見され、即、危険物処理の対象となる。危険ウイルス、さらには炭そ菌までもあるその恐ろしさ。しかし彼は入手先等も明かせるもので密閉し危険はないと主張。しかし鑑識の調査で、一部に開封痕も見られ、その同種の病気により彼の元恋人が発症しているという事実が。
それぞれタイプの違う異常な医師二人に目を付けられた女性はたまったもんじゃないでしょう。
そして彼らの自供を得るため、わざと二人を居合わせ、罵倒させあい、真相を得る。
幼い頃の母親の異常なほどの扱いもあり、スターンはその恨みをボーマンを利用する形で女性に対してはらしていた。犯行に気付いたのか、バレそうになったからか、巡査バズを殺害した実行犯はもちろんボーマン。二人とも複数の暴行容疑で何十年も刑を食らうことになるらしい。
そして、最後にゴーレンへもたらされた知らせは、スターンが所持していて押収された炭そ菌が入手先の報告より少ないと言うこと。彼は他にも炭そ菌を使用していたのか?まだ他に判明していない被害者が居るってこと?
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