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冒頭および、ところどころに挿入される、爆発現場と、被害を受け負傷したらしき松沢やそこに聴取にくる倉田の意味は?

住本が協力を強要しようとしていた外交官ラモン、躊躇するが”FISH”と言う名前にも脅えたのか、身の安全を条件に住本に協力する旨、伝えてきた直後、雑踏に紛れる形で住本班らの目の前で注射を打たれ薬殺されてしまう。隙のないはずの住本班にしては、意外なほどの失態?

責任を問う形の天敵のような倉田にも直接責められるが、とぼけるとともに、むしろなぜか生き生きとしてる様子な住本。四課としてのようやくの活躍の場をテロ組織が近辺に存在してることで、俄然やる気が沸いてる模様。
ラモンの愛人宅などの調査により、やはり国際会議がテロのターゲットとなっているらしく、資金調達には、怪しげな輸入食材店の地下銀行の存在が浮かび上がる。
さらに地下銀行であることの確信を得るため、協力者ニケを使って探りを入れさせる住本。

また、松沢らがその様子を張り込む会員制の外国人バーの店主ジュリオには足繁く通う理髪店があり、その女店主は三年前交通課勤務だった松沢が担当した交通事故の当事者下村愛子だった。
突然のように所轄から外事四課へ松沢が引っ張られた理由は、どうやらこの下村愛子との繋がりがあったからだった模様。そしてそのことに気付いた松沢本人。任務のためなら、どんな手段をも使い利用すると言う住本ならではの計算が既に働いていた。そのことを既に四課から抜けた五十嵐に相談する松沢だったが、その五十嵐にアドバイスを求める松沢の動きすらも、じゅうぶん予測済みの住本であり、ほとんどそう仕向けられるように動き始める松沢。

いよいよ誰かと接触に動き出した地下銀行組織でもある輸入食材店の男だったが、国際会議とテロの絡み、そして住本班の動きを懸念する倉田の指示によりオモテの捜査班が介入してきたことで目立ち、その追尾に支障をきたし、男に接触しようとしてきたバイクの男を取り逃がしてしまうことに。CIAから得られた情報によると、やはりテロの実行犯の男だったらしく、現実味を帯びてくる。

偶然を装い下村愛子と久々の再会を果たす松沢。交通事故を起し、自らも負傷するが回復、しかし運転していた夫はいまも植物状態となっている愛子は、ひとりで理髪店をきりもりしながら、自宅で夫の介護もしていた。住本が指示するとおり、愛子を協力者として獲得するための松沢の工作作業がスタートする。
ジュリオの外国人バーの見取り図を愛子に書かせることから始まって、やがては、住本も松沢とともに顔を出し、協力者として動くことを愛子に正面から依頼しようとする。強引な住本の交渉に反発するのは愛子だけでなく、松沢も。そんな松沢に、キレイごとだけではなく、協力者と一体化するとともに、協力者の闇の部分もともに抱え込む必要性を語る住本。愛子ら夫婦の交通事故にも彼女の不倫が絡んでいたりもして、単に事故で植物状態に陥った夫の介護をする献身的な妻と言う姿ではなかった。
(それすらも既に調査済みな住本、恐るべし。)
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