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演習で、麻薬密造のトレーラーに催涙弾を打ち込むと爆発してどれだけ危険か・・・っと言うのを新人警官(?)達に披露している時、爆発とともに中から謎の死体がすっ飛んできたものだから大騒ぎに。
死体は既に銃弾を受け死亡していたものと思われ、所持品には何らかのエンジニアらしき特許申請用紙も。
そこから、身元は発明家ポール・スティグマンの父、ジムであるらしいと遺族の話を聞きにいくが、その後、骨折箇所がなかったり身体の特徴は一致せず、別人ではないかと・・・。
本物のジムは、身元不明者の遺体として既に保管庫だった。
今回発見された遺体は、詐欺師ポンジェッティのものと分かり、ポンジェッティがジムを殺害後、彼に扮していた?

今回は、前にも登場していたクラーク君が再登場、あとは、なんとブース弟ジャレッド役で、ロズウェルのマイケルことブレンダン・フェアが!しかもエリートコースの海軍少佐らしく・・・なぁんか意外な役柄ねぇ、あのマイケルでしょ、それにCSIマイアミで結局はダメダメ君に成り果てちゃった役柄だったし、それが超エリートな海軍少佐?
ジャレッドは、パーティーへの同伴をカミールに頼みにやってきていたのだが、急遽ブレナンが同行することに。
やけに凛々しい軍服姿だったり、正面からブレナンを口説いてみたりと、なんだかなぁ・・・っと思っていたら、まぁ、何やらやっぱり普通じゃぁなかった、さすがブレンダン・フェア(爆)。
捜査途中で地元担当保安官として”ジャーニーマン”の新聞社のヒューが登場、チョイ役にしては・・・っと思ったらやっぱりこれまたキッチリと事件に絡む保安官で~。それにしても最期は、あららぁ・・・デシタが。

今回はブース家の家族関係がちょっと明らかに、酒乱だった父親、そんな父親から弟をひたすら守る立場だったブース。常にブースの庇護を受け成長したジャレッド、たとえ今は海軍のエリートコースとはいえ、何か問題を起こしては、兄に助けを求め何とかしてもらえる・・・っと言う育ちかたをしたためか、やっぱりどっか間違ってる。
そんなジャレッドの言動を観察し、スイーツは専門家の立場から、彼をよく知るカミールもまた、ブレナンに対しても忠告をしてみたりもするのだが~、そこは、目の前に証拠(?)を見せられなければ納得できないブレナン、でも最後には、きっちりとジャレッドにキツイ一発をお見舞いしてましたが~。

ブースの誕生日パーティーの時にも、やっぱりあまり懲りてはいない感じのジャレッドの様子が。
そんな(実はダメ弟)ジャレッドのために、彼の飲酒運転事故を示談にしてもらうために、せっかく自分の手柄としていた事件を州警察との取引で手放してしまうブースなのに。
実はダメ弟なジャレッド、まだ今後も何回か登場ありの様子、その度にブースを苦しめたりするのかな?
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