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ボビーからの情報で、ワイオミング州の小さな町の異変を調べに行く兄弟。
前回の”セイレーンの呪い”事件の互いの不満、本音(?)のぶつけ合いが影響してか、ディーンはサムに、自分が一緒だと足手まといか?などとたずね戸惑わせる。まぁそれでもなんとか重い腰を上げる。
町では、末期ガン患者が回復したり、強盗に至近距離で銃撃されたにも関わらず無傷・・・っと言うような奇跡が続いていた。兄弟はまず、悪魔との取引を疑ったが、無事だった男に聞いてもその様子は全くなし。
町で最後に人が死んだのは10日前、町から死神が消えたのか?悪魔が何らかの目的の為に死神を始末した?
確かめるために、兄弟は死神が現れるのを見えるように臨死状態になって、さらに霊媒師パメラの力を借り、原因を探ろうと危険な手段を取る。
さっそくパメラによって幽体離脱状態となった兄弟は町へ、実体のないはずの兄弟を見つめる人影が。それは最後の死人のコールと言う少年だった。彼はぜんそくの発作がもとで亡くなっていたのだがまだ家に留まり続けていて、彼から事情を聞きだすと、何やら黒い煙のようなモノを見たと言う。そこに、かつてディーンがトラックで瀕死の重傷を負ったときに現れた死神テッサがコールを導きに現れたのだが、突然黒い煙も襲ってきて、テッサが連れ去られてしまう。兄弟はコールの指南を受け、実体のない姿でも相手を殴れる技を会得、死神を連れ去っては襲っていたアラステアと対峙。死神二人につき世の終わりに近付く封印一個が解けると言うのがアラステアの狙いだったらしい。
実体が無い為、アラステアも兄弟を倒せないところだが、そこはアラステアは抜け目なく、兄弟を幽体離脱状態にしてその本物の体の側で待機中のパメラの前に刺客を送り込んでもいて~。
アラステアからなんとかテッサを守り抜いた兄弟だったが、ディーンの前に再びアラステアが現れる。その時カスティエルが光を放ち現れ、アラステアを捕獲に成功したと告げる。自分たちでは手を出せなかったため、ボビーの情報と偽って兄弟をアラステア捕獲のために使わせたらしい。これでこの奇跡の町は元通りとなるはず~っと。
しかし、その直前にアラステアの刺客により刺されても無傷だったはずのパメラにも異変が・・・。
また、最後の死人であるはずが、尚も母の居る家に留まり続けていた少年コールには、テッサの迎えが。
このまま家に居られるようにするとサムが嘘をついてコールから煙のことを聞き出していたのだが、いつまでもコールが家に留まると母親は嘆き悲しむだけで前に進めないというテッサの言葉で、ようやく彼はむこうの世界へと旅立つ。
兄弟を揃って離脱状態から元に戻したあと、パメラは刺された腹部から大出血を起こして~。
彼女を巻き込んでしまったことをわびるサムの耳元で、「あの悪魔に何をしたか知っている、彼の中にあるものも・・・」っと囁いてパメラは息絶える。
兄弟と関わったことで、失明し、そして命も落としてしまったパメラって、ホントにかなり気の毒。魅力的な霊媒師だったのにね。ボビーも哀しむだろうなぁ。
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