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やっぱ新年早々のアップはスパナチュで始めないとねーーー(爆)。(なぜかここんとこ恒例か・・・(笑))
今年もどうぞヨロシク~♪♪

なんだかいつもと違う様子なディーン。やたら身ぎれいだし(一人だし)、スーツで出社すると、なんとマーケティング部長の肩書きだし、いかにも~なエリートビジネスマン風、それにしても”ディーン・スミス”・・・って。(爆)
どうやらその同じ会社のテクニカルサポートでサムは働いてるようだけれど(こちらは、”サム・ウエッソン”)、エレベーターで何度かすれ違っても二人とも相手がわからず~。(あの図体で、サポートの小さなテレフォンブースに居るサムって、かなり窮屈そう~(笑))。
そんななか、サムの同僚の身に異変が起き始める。まずは2週間後に定年を控えた年配社員が仕事のミスを苦にしたあと、なんと職場の電子レンジを使って”チーン”して自殺。
さらに、親しくしてそうな同僚イアンが、人事部の呼び出しを受けたあと、様子が変わりピリピリとして、
上司であるディーンにミスを指摘されたあと、トイレに駆け込んでディーンの目の前でペンで首を刺して自殺。
もちろんそうゆうつもりではなかったディーンは、彼の異変を目の当たりにし驚く、しかもその時の冷気が漂うさまや、一瞬目の前に老人のような霊が見えたことが気になり、サムを呼び出して事情を話す。
そしてともに不思議に思い始めていた事態を協力して調べようと、自殺した二人が直前にメールで呼び出されていた1444号室に向うが・・・。先に呼び出されて部屋を訪ねていた男がまた犠牲になりかかるところを二人が老人の霊と闘って、とりあえずディーンがスパナで霊を殴って追い払う。(老人なわりにえらく強い霊だこと・・・)
ディーンとサムが協力してネットで霊についてリサーチしようとたどり着いたサイトが、前に登場した怪しげな二人組みの”ゴーストフェイサーズ”のサイト(笑)。
”ゴーストフェイサーズ”のサイトを参考にして幽霊退治に挑む二人。
老人の霊は、その会社の創業者サンドーバーで、不況時のその会社の人員整理にか、これまでも度々、不要な(?)社員を自殺させて始末していた模様。サンドーバーの遺骸自体は既に火葬されているため、幽霊退治にサンドーバーの遺品を焼却して始末する。なかなかに手強いサンドーバー老人な霊だったが、無事に退治に成功する二人。
サムは、この幽霊退治こそが本来の自分達のやるべき仕事なのだとディーンにうったえかけるが、もちろんエリートビジネスマンなディーンは、すぐに受け止められない。サムもまたサポートのブースに戻って業務に付くのだったが、鳴り響く電話機を叩き壊して辞めてやる~っと。
ディーンは、自分のオフィスで引き続き仕事に励んでいたのだが、そこへボスが現れ、ディーンの日頃の仕事ぶりにボーナスを支払うだの、さらに仕事ぶりによっては昇進も・・・っと言う話を始めると、やっぱり会社を辞めて、本来自分がやるべき仕事をすると告げる。それを聞いたボスは・・・。
実は彼はカスティエルの上官ザガリアで、ウリエルの造反の件もあり策をこうじるために、ディーンの記憶を消して今のビジネスマンの世界にわざと放り込み、本来の彼のハンターとしての任務を見つめなおさせ、改めて自らの使命に励むことを気付かせようと仕組んだことだったらしい。
また新しい天使(?)が出てきちゃったわぁ、オッサンだけどね。(爆)
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