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FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス2 [DVD]FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス2 [DVD]
(2010/04/07)
アナ・トーヴジョシュア・ジャクソン

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第8話 誘拐
故障車に止められて親切に具合をみてあげていた父親がなぜかしばらくの間の意識を喪失、その間に一緒にいた少年ベンを誘拐されると言う事件が起きる。同様の事件が数件発生してたが、被害者はいずれも各分野のエキスパートで、少年の事件とは関係が無いと思われたが、ベンも母親を失った交通事故後、音楽の才能が急に目覚め、ピアノ演奏やとりつかれたように作曲もするようになっていたと言う。ベンが誘拐された時、父親が赤と緑のライトの点滅を見せられていたことから、ウォルターは催眠状態に陥らされたのだと言う。そのライトの点滅と催眠状態のことをウォルターに語った男がいて、その男ダシールはともにセントクレア病院に居たことをウォルターは思い出す。捜査のためオリビアは病院でダシールに面会を申し出るが、セントクレアのサムナー所長は、ウォルターが面会するならと言う条件を出す。父の状況を心配するピーターは反対するのだったが、ウォルターは承知する。セントクレアでダシールにウォルターが面会中、数学に話が及んだ途端ダシールが興奮してしまったことから、ウォルターは拘束されサムナーにより一時的に収容されてしまう。再びダシールと接触してウォルターが聞き出した話がヒントになり、ベンの監禁場所が判明、救出に成功するが、犯人の女は、ライトの点滅をオリビアに見せ逃走。ベンの作曲により方程式が完成したようで、彼女が向った先に待っていた人物は・・・。

第9話 幻覚
マッシブダイナミック社の社員マーク・ヤングが、会議でプレゼンを行ったあと、蝶に襲われ逃げようとする幻覚(?)を見て、建物の窓を突き破って転落死する。ウォルターがその検死を行うが、彼の身体には内部からの不審な鋭い無数の切り傷があった。また、オリビアは、現場でジョンの姿を見たり、彼からのメールによって導かれた場所ではカエルの入ったケースが見つかる。ウォルターの調査によれば、カエルから生成される幻覚剤によって、ヤングは、転落死したのだと。一方、ピーターは、彼の過去の生活を知る女性テスから連絡を受ける。そして危険だからボストンを離れたほうが良いと言われるが~。たびたびジョンの幻を見るオリビアは、ウォルターに再びタンクに入れてもらうよう頼む。ジョンの記憶がオリビアに残っていて、そのジョンがヤングの死について何か知っているはずだと。タンクの中でオリビアが見るジョンの記憶に、ヤングも登場してきた。そこには別の男もいて、彼の身元を調べ追跡、だが男は、マッシブ・ダイナミックから自分を守り、訴追免除を条件に証言すると言う。が、その後、マーク・ヤングと同様な状況で、首を内側から切られ死んでしまう。彼の幻覚(?)で首を切ったのはジョンだった。混乱する情報や記憶を整理する為に、今一度タンクに入ることをウォルターに願い出るオリビアだった。

第10話 記憶
連続銀行強盗事件が起きる。一味の狙いは貸金庫らしい。そして、今回はブツを手に入れた直後、一味の一人が金庫の壁に身体を挟まれる形で残されていた。分厚い金庫の壁を特殊な装置で通り抜けるようにして入る一味、その一人はあのローブ捜査官。残され死んでいた一人を見て、オリビアには知り合いの記憶があった、海兵隊時代の知人ラウルらしく、彼の家に妻を訪ね知らせているうちに、その記憶はジョンのものであることがわかる。ウォルターの分析によると犯人達は高度な実験による振動で金庫の壁の軟弱化に成功し中に侵入していたことがわかる、そして微量の放射能も浴びているはずだと。そして、金庫の番号がウォルターがいつも寝る前に唱えている数字の一部と気付いたピーターがウォルターに尋ねると、それはヒボナッチ数列の一部であると答えたウォルターは、その金庫がかつて自分が借りていたものだと思い出す。他の銀行の金庫も全てウォルターが借りていたものだった。ウォルターの記憶も少しずつ蘇り、昔ピーターが重病で死にかけた時に、その治療の為に唯一権威な医師を過去から連れてくるために造ったタイムマシンのような装置だとわかる。そして一味がまた貸金庫を狙いその装置を完成させる。彼ら(もちろんローブ捜査官がリーダー)はあのドイツの収容所に収監されたジョーンズをその装置により脱獄させるのが目的だった。装置を使っての脱獄に成功し、ジョーンズが降り立った場所がリトルフィールド。と同時に一味の追跡にあたっていたオリビアも連れ去られる。

第11話 裏切り
連れ去られたオリビアは、ローブらの手によって拘束され何か施されようとしていた(脳脊髄液を取られたらしい)。ローブがその場を離れたあと、隙をついてその場を脱出するオリビア。一方、フリンジチームは、どうやらオリビアの天敵らしいハリスによってその存続にあたり視察を行われることになる。オリビアの妹レイチェルが娘エラを連れて訪ねてくる。オリビアが監禁されていた場所は何の証拠もなく片付けられてしまっていたが、万が一にとその場から試験管等を持って逃げたオリビアが隠していた物は無事。またボストンカレッジでは講義中の教授が変死。口からは謎の物体が・・・。棘のある巨大ナメクジみたいな物体で、まぁこれまたかなりグロい~。捕獲してさっそくウォルターはラボに持ち帰り調べる。死んだ教授はCDCからの極秘の仕事を受けていたらしい。オリビアが隠し持って出た物質と謎の物体のDNAが類似しているとウォルターの調べ。また別の教授も同様の依頼を受けていて、さっそく保護するが、ローブの手によって先の教授と同様に変死。そんなローブの靴に、誘拐された時に見た男の靴と同じ様子を発見したオリビアは、彼こそが犯人だと確信、ローブ宅の調査に向うが、彼の妻サマンサの攻撃にあう。間一髪でサマンサを倒したオリビア、サマンサの死をローブがまだ知らないうちに偽メールを送り、ローブを誘い出し彼も捕まえる。オリビアの尋問により、彼女を誘拐し、脳脊髄液を採取したり教授らの殺害を認めるローブだったが、オリビアを誘拐したのも救う為だったとしか言わない。
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