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第14話 テスト
まんまとドイツの拘置所を脱獄に成功したジョーンズは、装置での”移動”の副作用(?)を解決すべく減圧装置に入っていた。
(でもやはり手は震えていたようだし、前の強盗団一味同様、これから被爆状態が出てくるのかな?)
拘留中のローブ(元)捜査官にジョーンズの行方を問いただすオリビアだったが、彼は書かれたことを実行しているだけだと言い何も得られないが、ドイツに問い合わせを入れたオリビアは、”技術の進歩による破壊”(ドイツ語で書かれると頭文字がZFTとなるそうな・・・)と言う文章が存在することがわかる。
街の新聞スタンドの主人が客に代金の紙幣を貰った直後、目や鼻、口が突然閉じて死亡すると言う不審な死を遂げる。
消えたジョーンズの行方をなんとか探し出そうと躍起になっているブロイルズらの前に、なんとジョーンズ本人が出頭してきて、オリビアとだけ話すと言う。さっそくジョーンズを尋問したいオリビアだったが、テロリストと交渉などしないと、またハリスが待ったをかける。ジョーンズら一味のアジトと思われる倉庫に踏み込むオリビアらだったが、そこでまた新聞スタンド店主と同様の症状に捜査官が陥り・・・。(ダメージのデービッドでした、ココでもお気の毒に。)
やっとジョーンズに尋問することができたオリビア、ジョーンズは、時限装置をセットしていて、防がないと同様な不審死が大量に起きることになると。時間以内の謎の装置をオリビアが止めることができれば惨事は防げると謎めいたテストを課す。
自分でもわけがわからないうちに装置を止めたオリビア、それを確認し、ジョーンズはまた姿を消す。

第15話 幽閉
解体爆破寸前の建物、作業員の一人が何か気になり、今一度内部の様子を調べると、地下にはトンネルのような空洞があり、中からは異様に青白い少年が現れる。密閉された空間で何年も過ごしたと見られる少年は、ひとことも喋らないが、ちょうどその頃起きていた通称”アーティスト”と呼ばれる猟奇殺人犯の事件について、突然被害者の名前を書き始める。さらに続く事件の場所についても綴ってみたり・・・。社会福祉局職員マイケルズを名乗る男が今後の少年の移送について現れるが、少年は酷く脅える。(マルッチ(ER)なんだけど、どうやら今回は怪しいぞ~。)
すっかりオリビアに慣れてきた少年だったが、そして事件のことを何かしら伝えようとしているのに、その伝える術を知らないため、少年をウォルターのラボに連れて行き、ウォルターの装置を使って試してみようとするが、勝手に少年を病院から連れ出し怒ったマイケルズが追いかけてくる。彼はCIAの職員だった。また続く事件が発生したため、マイケルズに一日猶予をもらい、少年からの手がかりを探る。少年は共感能力者であるとウォルターの分析。信頼するオリビアに情報を与えようとしているのだと。
少年からの情報で犯人がまた被害者を乗せたバンをおさえることができ、犯行を未然に防ぐことができる。マイケルズが少年を連れに来る前に、オリビアはブロイルズの協力を得て手をうつ。施設ではなく養子(?)斡旋へと手を回した模様だけれど、車で去って行く少年の様子をあの監視人が見てたよねぇ。
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