上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第12話 殺人プログラム

男子学生が、そして車のセールスマンが、同様に突然脳が液状化して変死すると言う事件が起きる。共通点は、死の直前、二人ともネットから巨大ファイルをダウンロードしていたらしい。二人のパソコンは、そのダウンロードのせいかともにハードドライブが溶けて異常な状態だった。男子学生の場合、PCからにゅーーーーっと手のような謎の物体が出てくるシーンが・・・。ピーターが昔の知り合いにパソコンの状況で協力を得て、さらに次なる標的が判明、なんとオリビア宅に来ている妹レイチェルの娘エラ。PCを使ってお絵描きしていた彼女も同様な目にあいそうだったが、気付いたオリビアやピーターが駆けつけ無事だった。
事件は続き、次なる被害者は郊外の投資家だった。関係のない者かと思われたが、被害者にも繋がりが。
最初の被害者の学生の友人ルークの父親ブライアンは、規格外の凄腕プログラマーだったが、学生の父親によってクビにされていた。郊外の投資家は、ブライアンの別れた妻の再婚相手だった。
その頃、ラボには手紙や電話が。いずれもピーターがウォルターに知られないように遮る。かつてウォルターの助手を務めていてラボの事故で死んだ女性の母親が娘の死の様子を知りたくて、その後、姿を消していたウォルターを訪ねてきていたのだったが、ピーターは心配のあまり必死で会わせないようにする。
しかし、オリビアは、ウォルターにとっては、避けて通れない、ただ勝手に庇わず会わせるべきではないかとアドバイスする。
ブライアンから聴取しようとしたが、家に姿が無かったため、その息子ルークを連行し、父ブライアンのことを問いただすが、父親を庇ってか彼は話そうとしない。そこでわざとルークを解放し追跡するオリビア達、ルークはすぐに父親の元へ向った。自分を認めてくれない者達への歪んだ復讐が事件をまねいていたわけだが、逃げられないと思ったブライアンは、自分の作った殺人プログラムを見つめながら自殺する。
今回の捜査でもオリビアの邪魔をさんざんしているハリス、事件解決後にも文句タラタラだが、そこはブロイルズがピシャリとオリビアの優秀さを彼にぶつけ、個人的な恨みで捜査の邪魔をするなと言い放つ、よく言ったブロイルズ!

第13話 突然変異

旅客機の中で、一人の男性客の身体に異変が。本人もなんらかの心当たりがあるようで、機内にありったけの鎮静剤を集めて、自分はトイレに籠もるから、何があっても外へ出すなと乗務員に告げる。しかし、ほどなく彼の身体は変異し、背中には棘状の物が無数飛び出し、ハリネズミの怪物のような姿でトイレから飛び出し・・・・旅客機はその後墜落する。
不審な墜落事件として捜査にあたったオリビア、搭乗者名簿やパスポートのコピーを見て、その変異した男がジョンの記憶にあると気付く。それは銀行員ボウマンだった。ジョンの記憶を共有していることをチャーリーに告げ、ボウマンが取引をしようとしてた男ヒックスを調べる必要があると言うオリビア。
ラボでウォルターがボウマンの解剖をすると、手からガラス片が。それは記憶媒体だった。取調べ中のヒックスがボウマンの変異と同様な症状に陥る。何者かにウイルスをうたれたのだと白状するヒックス。それはコンラッドと言う男の仕業と彼は告げるが・・・。ヒックスの手の中にも同じようにガラス片のような記憶媒体が。同様なら、ジョンの遺体にもあるはずだと掘り起こすことをブロイルズに迫るオリビア。
そこでブロイルズは、ジョンの体の状況の秘密をオリビアに告げるべく、マッシブ・ダイナミック社に連れて行く。ジョンの記憶を確認するため、再びタンクに入るオリビア。そこでオリビアの前に現れたジョンは、自分もヒックスもボウマンもNSAのスパイで極秘任務にあたっていた。殺人変異ウイルスがコンラッドによって売買されるのを調べていたのだと。
シカゴでまさにその取引が行われようとしていると言う情報を得て、オリビアとピーターが潜入し売人と接触する。なんとか粘って、現場にコンラッドが現れるまで待ち、待機していたチャーリーらのチームも突入し逮捕に成功。
解決後、再度ジョンの記憶に接触すべくタンクに入ることをウォルターに頼むオリビア。事件解決に向けてオリビアに記憶として働きかけたジョンとこれが最後の別れなのかな。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/714-e121fbe2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。