上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第16話 遺伝子操作
動物実験に反対する愛護団体が研究室に侵入、どうやら開けてはならない扉を開いたようで、中から飛び出した獣に逆に襲われる。車で逃げるが間に合わず襲われ、4人のうち3人が死体で発見されるが、一人は不明。彼らはMITの学生で動物愛護の活動家達だった。解き放たれたと思われる大きな爪をもつ正体不明な動物を追うオリビアら。さらに捜索隊が襲われ、連絡を受け現場に近付いたチャーリーまでも襲われ負傷する。被害者の検死を行っていたウォルターは、正体不明な動物は、遺伝子操作された動物であると確信する。しかも軍の機密の依頼で自分が20年前に遺伝子操作で作ろうとした動物に酷似していることに気付く。
自身の研究は失敗に終ったのだが、誰かが完成させたらしいと。さらにその動物の針が刺さった遺体には卵が産み付けられていることがわかり、負傷したチャーリーの身体にも当然異常が起きるはずだと・・・。襲われた彼が動物に殺されずに済んだのは、その体の中に卵を産みつけ、繁殖の為の身体にされたからで、チャーリーの身体を超音波で調べると間違いなかった。寄生虫のような動物でチャーリーの身体もこのままでは栄養にされその後死に至ると。下水道に逃げ出したと思われる動物をおびき寄せるためにウォルターが奇策を思いつく。自らの研究でも生み出していたかも知れない動物のためにこれ以上の犠牲を出してはならないと、その動物に効く毒を飲み自らを襲わせ倒そうとするウォルター。現れたその動物(デカいしグロイ(>_<))は仕留められ、ラボに戻ったウォルターは解毒剤で、チャーリーは、倒した動物の血清により無事生還する。

第17話 悪夢
オリビアは、NYのグランドセントラル駅地下で子連れの母親が投身自殺する(と言うより、背後からオリビアが突き落とす?)夢を見て目が覚める。もちろんオリビアはボストンに居たわけだが、朝、まさにその事件がニュースとなって流れる。テレポーテーションか幽体離脱か・・・っとウォルターも困惑するが、オリビアは不眠はあっても特に身体に異常は見られなかった。
続いてオリビアはレストランで急に口論になった夫婦の妻が夫がナイフで刺殺すると言う夢を見る。そこでも自分も側に居て、妻が刺すのに力を貸していた。これもまた遠く離れた場所だったが現実となった。そして、両方の現場に共通する一人の男の存在が。その男ニック・レーンが殺人を犯し、その現場を夢でオリビアに見せているのだと。
彼が収容されていたとする精神病院でニックのことを調べると、彼はオリビアと同年代で同じジャクソンビルの出身、ウォルターやウィリアム・ベルが行ったと言う実験、コーテキシファンを投与された子供の一人だった。
彼は自殺癖がありその感情を周囲に同調させる力があるのではないかと。そのニックの現状を調べるべく、オリビアをレム睡眠状態にして調べるウォルター。ニックの住まいが判明し突入するが、既に彼の姿はなく、外に出た彼はすれ違う人を次々と引きつれながらビルの屋上へと向う。まさに集団投身自殺寸前。(まるでシャマラン監督の「ハプニング」状態)
屋上で説得にあたるオリビア、やむを得ず彼の脚を銃で撃ち、彼及び周囲の人達を救う。ニックは薬によって無期限の昏睡状態にされ収容されることになる。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/715-60952679

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。