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第18話 誘う女
出張中の恋人に適当な嘘をつき、クラブで好みの女性をお持ち帰りした男が自室で惨殺される。同様な事件が続いているらしく、被害者は、ウォルター曰く、連想するのは”シュリンプカクテル”だそうで(ウゲゲっ(^◇^;)、首をへし折られ噛みつかれ、脊髄液を抜かれていた。
妹レイチェルの離婚の件に心を傷めるオリビア、どうやら経験者らしいブロイルズに専門のイイ弁護士を紹介してもらえるよう頼み込む。(何気に信頼関係が構築されてきたねーって感じ。)
被害者の身体からは微量の絶滅種の梅毒の菌が発見される。この菌を含め多くの病原菌を大量に取り寄せているルボフ製薬と言う会社が捜査線上に浮かぶ。しかもその場所は一般住宅地。一連のZFTとの関連も疑われる。オリビアらが突入し、作業中のニコラス・ブーン博士を逮捕するが、彼は全ての情報提供と交換に、ZFTによって連れ去られた自分の妻バレリーを取り返して欲しいと言う。自分の研究がテロに使われることを知った博士は抜けようとし、その罰として彼の妻を連れ去ったのだと。アジトと思われる中華料理店の奥にチームで突入するが、そこにもバレリーの姿はなく、ブーンは、ようやくZFTが連れ去ったのではなく、罰として病原体に感染させられたのだと告白する。その菌によってヴァンパイアというかモンスター化されたバレリーが次々と人を襲っていた。最初は養分として髄液を与えていた、自分の髄液をも採って与えた為に、ブーンは車椅子になっていた。バレリーを取り戻してくれたら、ラボで解毒剤を作ると言うブーンを、ウォルターのラボに連れて行く。変人研究者二人が協力して(爆)解毒剤を作ろうと必死。しかし、なかなか上手くいかないが、ブーンは、解毒剤生成にも適合する髄液が要るとして、自分の髄液を採ってくれるようにウォルターに頼む。これまでも採取していたが、限度量を超えると命に関わるはずだが、ブーンは量は記録しているから大丈夫だと・・・。オリビアらが再びクラブでターゲットを物色中のバレリーを確保、ラボに運びようやく完成した解毒剤により彼女は快方へ向うが、ブーンは・・・。約束通りブーンは、オリビアにZFTに関して知ることをビデオに残した。テープにはZFTの資金提供者はウィリアム・ベルであると語られていた。

第19話 パイロキネシス
バスに乗り病院へ向っていた女性が身体に異変をきたし、下車した途端まるで人体発火のように黒焦げになる。ZFTにウィリアム・ベルが関与してると思われることでマッシブ・ダイナミック社を調査していることをニーナがかぎつけ、ブロイルズの元へ乗り込んでくる。現場や職場で、度々幻覚を見ることに戸惑うオリビア。ウォルターに症状を相談すると、それはデジャブ、既視感だと言う。選択技で選ばなかった道を幻覚として見ている可能性かもと言う。平行するもう一つの世界の存在が影響しているのだとも。黒焦げの犠牲者の身元が判明、その女性スーザンの自宅アパートにもまるで火事にでもなったかのような痕があった。何度も発火したらしいことから、ウォルターは、”炎の少女チャーリー”の如くパイロキネシス説をとなえる。
また、同様な黒焦げ死体の様子を自分のサイトにアップしているグレイソンと言う人物に聴取するオリビアとピーター。彼はウィリアム・ベルによる実験を力説する。超人兵士を作る為の実験なのだと言うが、彼は闘う相手は宇宙だとも。
オリビアの幻覚がヒントになり、スーザンには双子の姉妹がいたことがわかる。そのナンシーの自宅に向うが既に彼女は連れ去られていて・・・。ピーターの機転から、ナンシーを自宅から連れ去った人物がかけた電話の相手がわかる、なんとあのことごとくオリビア達の邪魔をするハリスだった。ハリスを尾行し、アジトを突き止め、体温上昇を自己調整するためナンシーに力をかすオリビア。ハリスは邪魔をしようとしたが、逆に彼女の力によって発火し炎上死する。ナンシーらも自分と同じジャクソンビルの出身だとわかり、ウォルターに、ベルと一緒に子供だった自分らにいったいどんな実験をしたのかと詰め寄るオリビア。ウォルターは、失った記憶ゆえに泣き崩れるばかりだった。その頃、ニーナはブロイルズの元を訪ね、あのスキンヘッドの監視人が頻繁に現れていると告げた。そしてその監視人は、ウォルターの前に姿を現し、出かける時間だと彼を連れ出した。
そして・・・ニーナは自宅に戻り、エレベーターを降りた直後に何者かに撃たれ・・・。

第20話 もうひとつの世界
ニーナは、腹部を撃たれ病院に運ばれ、その襲撃犯の一人はその際の防犯カメラ映像から、包帯グルグル巻きのミイラのような風貌だったが、あのジョーンズと判明。一味はニーナを撃ったあと、ほんの数分の間に彼女に何をしたか・・・・。オリビアは、ZFTに資金提供をしたと確実視されるウィリアム・ベルの尋問が必要だとブロイルズに詰め寄る。ブロイルズも同意見だった。一方、監視人と出て行ってからか、ピーターやアストリッドらも探すがウォルターの行方がわからない。
もろに撃たれたものの、胸部に防護素材が入っているニーナは軽傷。襲撃したジョーンズらは、彼女の腕に隠した強力なエネルギー電池を奪ったらしい。そして手に入れた一味は、装置を通りで作動させていた。異音を発しているが、まるで道路の測量テストのような様子だったが、座標設定の失敗によるのか、大型トラックが現れては、その半分が消滅すると言う事故になるが、その車両には登録されている事実すらなかった。
また、監視人と一緒にウォルターがやってきたのは、昔好んで使っていた別荘らしい。ニーナの調査でウォルターの居場所がわかりピーターは現地へと向う。ウォルターは、その別荘で何か大事なものを探したいのだが、何を探せば良いか思い出せないで苛立っていた。
ベルと連絡を取ることをニーナに迫るオリビアだったが、彼が居るのはこの世界ではないと言う。別バージョンの地球に彼は居るのだと。存在するはずのないトラックもその別の世界から現れたものだと。
さらに、グランドでサッカーに興じる少年達の前にまた陽炎のような壁が突然現れ、少年の一人の身体が真っ二つになり消えると言う事故が起きる。
別荘でウォルターはピーターの助けも得て、探していたものを思い出す。ジョーンズは別の世界への入り口を開けようとしているが、別の世界への入り口を開けるということは逆に別の世界からも流れ込んでくる危険も伴うわけで、装置によって開けられた穴を防ぐ装置も当時のウォルターは作って別荘に隠していたのだった。装置によって開けた穴を通って別の世界に向おうとしていたジョーンズがまさにその地点に踏み出そうとした時、追いついたピーターによって穴は塞がれ挟まれてジョーンズは倒れる。
その後、ウォルターは、前に監視人と来ていた墓地へ再び。その墓碑銘には・・・。
ジョーンズの事件が解決し、オリビアのところへはニーナから連絡があり、待ち合わせ場所へ向うオリビア。
しかし待ってもニーナはいっこうに現れず、連絡をすると国内に居ないと言われ帰ろうとするオリビア。エレベーターに乗って降りようとすると・・・・。またしても幻覚のようにして案内され到着したのは、ビル内の一室。部屋で待っているとそこに現れたのは、ウィリアム・ベル。・・・そうあの方デス。ウォォ~~っ!!(S1での登場シーンは、この一瞬だけだけど、S2にはもう少しあるらしい、そしてそれが現役最後の出演に?)
そして、その部屋の窓から外の景色を眺めるオリビアの目に映ったのは、なんと!!(またしてもウォォォ~~!!デス)

さて、もうS2のレンタル攻略も着々と進んでいて、来月中旬過ぎにはそれも完了するんですもの、さっさとS1のアップを終らせようと、急遽ガツガツ頑張りました。長々とまとまらずにゴメンなさい。(途中、延々とサボっちゃったからねー(笑))
スパドラさんでのS1の放映も本放送が始まることだしね。スパドラさん、S1放映のあと、間を置かずにS2になだれ込んでくれるかしら?そうじゃないと、とっても気になるS1のラストですから。
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