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チャーリーの件もあり自然とオリビアの足を向けさせたところは、サム・ワイスの所。すかさず彼女に”誰か死んだか?”っとは、さすが。(ダメージでの役柄とはエライ違いデッスねー、サム・ワイス(爆)。)
シアトルで、遅れて出社した途端に幻覚(?)のようなものを見て、いきなり上司を殴り殺した男。急に目が普通じゃなくなりあきらかに異常な様子。
ウォルターとピーター父子はめでたく一軒家にお引越し。荷解きをしながらウキウキはしゃぐウォルターらに事件の呼び出し、オリビアと合流しシアトルへ。その男グレッグは、会社のボスらがツノのある怪物のように見えたらしく、オリビアらが到着し事情聴取を始めると発作を起こし死亡。髪は真っ白になり、まるで急速な過労による死に至ったかの様子を示していた。
シアトルを嫌うウォルターは、グレッグの死体をラボへ移送することを主張して早々へボストンへと帰還、オリビアとピーターが彼の妻から様子を聴く。
ウォルターの検死により、夢をつかさどる視床にチップが埋め込まれていることも判明。
同様の事件も続き、いずれの被害者(であり加害者)も、ニーナ・シャープも知るほどの優れた博士ナヤックの臨床実験の患者で、不眠症等に悩まされてクリニックに通っていた人達だった。チップを埋め込んだことにより睡眠障害が治っていたのだったが・・・。
当のナヤック博士に聴取するが、彼はいたって真面目、善良な様子、自分の患者の異常事態を重く受け止め、すぐに埋め込まれているチップを除去する作業を始める。
チップによって何者かにマインドコントロールされ急変し、怪物を見て反撃し殺害にいたったかのように見えた。さらに博士の助手の一人が無断欠勤、彼の仕業が疑われたが・・・。
シアトルからウォルターを送ってきてくれたキャッシュナー捜査官を(勝手に)利用してのウォルターの実験から、チップはマインドコントロールではなく、対象から夢を抜き取り送信し、犯人は受け取り恍惚感に浸っていてもはや中毒のような状態となっていたらしい。そして、オリビアは、ナヤック博士の人格分裂に気付き・・・。
今回の捜査中もまだまだチャーリーのことを吹っ切れないオリビア、サム・ワイスの指示により事件で出会う人達から名刺集め。
そして言われるがままにその名刺から集まった単語を並べ替えると・・・慣れない潜入捜査にオリビアを励ましたチャーリーの言葉となるのだった。
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