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ニューヨークはクイーンズで、人質誘拐事件が起き、パトカーとチェイスした上、なんと追跡した警官らが突如飛び降りてみたり自分で頭を銃で撃ち抜いたり・・・と謎の死を遂げる。
現場に駆けつけたウォルターは、原因は催眠術ではないかと言う。誘拐されたと思われる被害者の少年はマッシブ・ダイナミック社のカーソン博士の息子タイラーで、現場から少年を連れ去った犯人らからの連絡があると思われる。
犯人の男は二人組でその後、タイラーとともにコンビニに現れては、また犠牲者が出る。誘拐犯の二人組の身元はすぐにわれ、二人とも優秀で善良な車のセールスマンだった。そんな彼らが突然何故?っと言う疑問がわいてくるのだったが・・・。
(ウーン、正直言って、この少年役の子が、いかにもヒトクセありそうな子だったので、すぐ展開が・・・「メンタリスト」でも怖いくらい悪い子チャンでしたね、まぁホントに上手いんだこれが。)
警官の検死により、ウォルターは、やはり彼らがマインド・コントロールされていたとわかる。
博士のもとへタイラーから連絡があり、犯人らは身代金を要求してくる。身代金の受け渡しに際して、マインド・コントロールをブロックするために、チームは胎内音ホワイトノイズをヘッドホンで流すと言う作戦を取るが、隙を見て、タイラー本人がマインド・コントロール能力を使ってなんとピーターを連れ去ってしまう。
タイラーは、博士が家に持ち帰った研究中のサンプル薬物(脳波増強剤)を服用して能力を得てしまったらしい。
タイラーのコントロールに抵抗しながら苦しめられるピーター。能力を得たタイラーの行動には、ある目的があり・・・。事故死したと聞かされていた母親が生きていることを知ったタイラーは、父の嘘を憎み、スプリングフィールドで今は新しい家庭を築いている母親に会いに行くが、母親には新しい夫がいてタイラーは激高。現場に駆けつけたブロイルズをピーターに撃たせさらに逃走しようとするが、ピーターの機転により事件は収拾。ピーターも無事に戻る。
しかし、怖いのはココから、タイラーのマッシブ・ダイナミックが絡む真の正体とは!ニーナのウィリアム・ベルへの報告に衝撃!
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