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監視人(でもこれまでいつも現れてる人とは違う)が若い女性を連れ去る。フリンジチームに捜査依頼がくるが、監視カメラの映像から監視人はいつもとは別人、つまりは監視人は複数いるのだと言うことがわかる。
被害者は女子大学院生クリスティン、いつもはただ見ているだけのはずの監視人が、なぜ普通の女子学生をさらったのか。現場に残された彼の手帳には判読不明な重複の全くない文字ばかり・・・そしてその文字を調べているのがチーム以外にもいて、それはマッシブ・ダイナミック。さっそくマッシブ・ダイナミック社のブランドンを訪ねると、監視人たちの存在に関する新事実が・・・はるか昔の絵画のアチコチに監視人の姿が~。歴史や技術や科学の重要な転換期にのみ姿を現していて、その頻度が最近は増えていると言うことだった。
クリスティンを誘拐した監視人(オーガストと言う名らしい)は、クリスティンが乗る予定の飛行機が墜落事故に遭うことを知っていて、彼女を救うためにその飛行機に乗せないよう、誘拐したらしいとわかる。
いつもの監視人も含め監視人の集会(?)がレストランで行われている。クリスティンの人生に介入したオーガストの行動を追及する他の監視人ら。その件に関しては修正を既に手配したとのこと。つまり運命を変化させて生き延びた彼女に暗殺者を送ったらしい。
そこでオーガストは、ウォルターへ助けを求めてくる。クリスティンを特別な存在と思う彼は、なんとしてでもその命を救いたいのだと。それはウォルターに理解してもらえることだと思ったらしい。(きっとピーター絡み・・・。)
そして、クリスティンが捕らえられているらしいモーテルに駆けつけたオリビアとピーターの前で暗殺者の銃に倒れるオーガスト。オーガストは自分の(未来の)銃をピーターに託し、その銃で暗殺者を倒すピーター。
いつもの監視人に連れ去られた瀕死なオーガストは、過去にクリスティンの両親が地震で亡くなる時にも立会い、まだ幼かった彼女を見ていた。そして今度は彼女を救いたかったらしい。暗殺者に自分を撃たせたことにより、その命が関わったことでクリスティンの重要性を生じさせ救った(?)。
事件後、やっと約束どおり姪のエラを連れて遊園地で遊ぶオリビアの姿を眺める監視人たち・・・。
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