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ボストンの中華街(?)で具合悪そうな中国人青年がどこか目的地を探し、店に入っていく。到着してまもなく店の主人の前で倒れるが・・・彼の口から飛び出したモノは~。そしてさもアタリマエのように彼の身体を処置しようとする主人。
(出ました、海外ドラマも常連な中国な方ですね、”24”では中国大使でしたっけ。俳優さん名は全く覚えてないけど^_^;)
その頃、海岸にも中国人達を乗せた香港籍の船が座礁し、乗客と見られる多くの中国人が打ち上げられて、ほとんどが低体温などで亡くなっていた。彼らの口からも、前出の奇妙な生物、イカのようなイソギンチャクのような・・・寄生生物と思われる物体が。ラボに持ち帰るウォルター達。1人だけ生存者の女性がいて、病院に運ばれるが、彼女の身体には寄生生物は居なかった。(病院でピーターらを彼女のベッドへ案内する領事館の人は、”サムライガール”の兄の人ですね。)彼女だけ、渡されたカプセルの船酔いどめの薬を飲まなかったのが無事だった要因らしい。寄生虫の幼虫入りのカプセルって・・・(>_<)彼女は、別にこのあと着く船に乗ってるはずの夫や子供を助けて欲しいと言う。
その頃、例の店では、主人がたどり着いた男の身体から寄生虫を取り出し、さらにその寄生虫から何かの物体を慎重に取り出していた。事件には麻薬密輸の、スンホン・トライアドと言う組織が絡んでいるらしいことがわかる。
また、”絶賛1人でも行動大丈夫”お試し中なウォルターは、チャイナタウンに1人で行くと言うが、お目付け役にアストリッドが尾行し・・・でもバレてはぐれるうちに、ウォルターがカギ虫目当てに訪ねた店が例の怪しげな手術男の漢方薬店だったことから、アストリッドがトライアドにラボまで尾行され、寄生虫の現物を奪われる。はぐれたウォルターは、なんとかピーターに電話連絡を取ろうとするが、中途半端な記憶などで失敗、すっかり落胆するところを親切な中国人女性にバス停で救われ~。
トライアドには資金提供者がいて、それには免疫不全で重病の息子を救うために、寄生虫から得られる貴重な薬を必要とする母親も居た。
そして続く船が港に着くが、既に乗員は空で・・・。
無事見つかったウォルターの案内で漢方薬店に一人踏み込むピーターだったが、逆に捕らえられてしまい、あの幼虫を無理矢理口に押し込まれそうになる。間一髪のところで、オリビアらが突入、あわや寄生虫の幼虫の犠牲になりかけたピーターも無事。店主は銃殺される。
生存者の女性も後の船で着いた夫や娘とも無事会うことができた。
自分の強情な行動が原因でラボまで追跡され、結果アストリッドを危険な目に遭わせてしまった(たしかに、あの組織の男達によく始末されずに軽傷で済んで良かったよ、アストリッド!)こともあり、大反省のウォルター。でもこれからもやはり自立を目指したいこともあって、首に追跡装置を自ら埋め込んだとピーターに報告。やっぱ天才のやることは想像の範疇外だわねぇ。
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