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精神医療施設の入院患者スレーターが、例のシェイプシフターのリーダー、ニュートンらに侵入され頭部手術を施され、脳内から何か物体を摘出された模様。見張りが来る為、術後途中で逃走して行ったニュートン達、あの・・・後頭部の”脳”見えてますけど・・・(゜O゜;)部分麻酔で脳外科手術ですよ(爆)。
スレーターさん役は、”ナッシュ・ブリッジス”のハーベイの人。(その後も、彼はいろんなドラマに顔出してますねー。)
ウォルターやピーターを伴いオリビアが施設を訪ねる。妄想型統合失調症だったはずのスレーターが、彼らの仕業のあと、正気に戻ったらしい。意味不明な”赤い服の少女”に拘っていたはずの彼が、今ではどうやら頭の中をキレイに大掃除されたように思えるとスッキリしていた。監視カメラに映った二人組みの侵入者の顔を一目見て、オリビアは、その男達の一人がニュートンだとわかる。ウィリアム・ベルが言った印が頭にある男、ニュートンがこちらの世界とアチラの世界を破滅させる行動をとると言うのが気になるオリビアは、次に彼が何を起こそうとしているのか、ともかくも阻止しなくてはならないと言う。しかし、何をしようとしているか想像もつかないと嘆く。
スレーターの他にも同じパリスと言う医師にかかり、その後施設入院し、同様にひそかに脳外科手術らしきものを施され正常になった患者が他にも二人いた。ウォルターは、そこで、彼らが脳に他の何かの物質を埋め込まれ、後に(ニュートンらによって)切除されたのではないかと仮定する。パリス医師は、彼らに臓器移植患者に処方されるような薬も出していたのが、それを裏付ける。ニュートンらは、患者達から切除した部分を生きたまま保存しているのではないかと・・・。
そして、なんとウォルターの頭にも昔に切除した古傷が。セントクレアに何度もパリス医師が面会に来ていたと言う記録が発見される。すぐにウォルターのMRIが施され、彼が海馬から3度も脳の組織を取り出されていた、すなわち、ウォルターの記憶が部分的に取り出されていたらしい。MRIのあと、具合が悪くなったウォルターが家で休んでいると、そこに現れたのは・・・・ニュートン!そしてウォルターは拉致され姿を消してしまう。ピーターは、ウォルターが前回自分で埋め込んだ追跡装置を頼りに後を追うのだったが・・・チップは既に取りはずされていた。
ウォルターを拉致したニュートンは、彼から取り出した組織と本人を繋ぎ直し、その本人の脳で記憶を全てを再生させようとしていた。前の患者達がそれぞれ妄想や固執していた数字や赤い服の少女なども、全てウォルターの脳の記憶の一部。
再生させるためには、もとあった場所で同じような環境のもとで再生させるのが一番だとニュートンが考えたことに気付いたピーターは・・・。
脳の記憶が再生されたウォルターに、ニュートンは、二つの世界を繋ぐ扉の作り方を聞き出すのが目的だった。
目的を得たニュートン達はすぐにバンで逃走しようとするが、オリビアが追跡、ニュートン以外を倒し、ニュートンを捕らえるのだが~。ニュートンは捕まることを予測してその前にウォルターに神経毒を打ったこと、用意した解毒剤を順番どおりちゃんと打たなければ助からないと脅すニュートン。瀕死のウォルターを救うため、彼を逃がしてしまうオリビア。おかげでウォルターは一命を取り留める。
自分の判断が正しいかどうか責めるオリビアにブロイルズは、間違いではなかった、正しい選択をしたと認めるのだった。
そして、再びMRIの検査をするウォルターの意識下にパリス医師が現れ、ウォルターが作った二つの世界を繋ぐ扉は危険すぎるため、取り出して自分だけがわかるところに隠すことにすると言いながら、近付いてきたパリス医師と呼ばれていた男は、なんと、ウィリアム・ベルだった!
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