上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウォルターは、前回怖い目にあったせいで、今度は絶賛引き籠り中。ピーターがスーパーに連れ出しても車から降りようともしないほど。
ニューヨーク州のエダイナと言う小さな町のはずれ、少年が一人きりで道を歩いていたため、不審に思ったパトロール警官が保護し家に送ろうとするが、気がつけば後部座席の少年の顔は変形していた・・・。署に連れ帰ったところ、すぐに少年と同じような男達が現れ、少年を連れ戻すためか、警官らは銃撃を受け死亡。
フリンジチームが捜査にあたると、署には、同様に急に顔が変形した人達の目撃例が保管されていた。
まずはエダイナの町で聞き込もうと赴く。町ではブーンっと言う少し奇妙な音が耳に付くが・・・。出迎えたエダイナの保安官には、付近の軍用機地の発電機の音だと説明される。保安官も、顔が変形した人の目撃情報等は昔から知っているが、証拠と言うべきものはないと言う。その帰路、正面から向ってくる車を避けようとして、オリビア達の車は道を外れ衝突。さらにそこで銃撃を受け、ピーターが反撃し怪物のように見えた相手を撃ったが・・・。直後、発見された撃たれたと思われるフォールズと言う男の死体は、ごく普通で、変形した顔ではなかった。ウォルターが現場で採取した美しい蝶も、フォールズの死体もラボに持ち帰るが、蝶は変形した蛾だったし、死体は、やはり怪物のように変形した顔となっていた。
昔エダイナの近くの軍では、極秘実験エレファント計画が行われていたらしく、やがて見つけた古い資料から、自分もその計画の初期段階に関わっていたことをウォルターは思い出す。電磁パルスを発生させると裸眼では見えなくなると言う実験が行われていたが、そのパルスを浴び続けると顔が醜く変形すると言う副作用があるものだったらしい。
その頃、住民達を集め、当の保安官が、彼らは気付いてない、自分が解決すると言っていたが、一人、ローズと言う女性は、保安官に異議をうったえていたが・・・。
ウォルターとアストリッドは、ラボに持ち帰った蛾をエダイナに持って行くと、そこではやはり美しい蝶に見える。
ウォルターは、例の実験を誰かが完成させ、パルスで実体が見えないようにしたのだと確信する、それができるのは、実験に関わっていたコブと言う博士以外にはいないと思われたが・・・。
一方、エダイナの住民の人口数に疑問を感じたピーター、彼らはその町から出て行くことはなく、人口の減少は亡くなった時だけだった。現地を調べるピーターとオリビアに、保安官らが発砲してくる。その頃、ウォルターはアンテナを頼りにコブ博士の家と思われるところを訪ね、その地下室で装置を発見。ウォルターが装置を止めると、住民達の顔は、保安官も含め、変形した顔に戻っていて・・・オリビアらに銃を向ける保安官を撃ち殺したのは、コブ博士の娘、ローズだった。
住民の実験による副作用に責任を感じたコブ博士が、住民達の意思を尊重する形で、エダイナの中だけはパルスの影響で普通の顔にしか見えない装置を完成させていて、亡くなった博士の装置を娘ローズが点検しつつ守っていたらしい。これまでどおり閉鎖されたエダイナの町だけで、人の目にさらされず住民達が生きていけるように、事件の報告をしないで欲しいとブロイルズに懇願するウォルターだった。

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/726-c0556c4f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。