上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボストンの石油会社のオフィスに一人の男の訪問客。しかし、彼はあきらかに様子がおかしい、エレベーターからオフィスに着いた途端に、鼻から出血して倒れ、全身の血管は腫れ上がったようにして口からも血を噴出すかのようにして死亡する。
報告を受けたオリビアとピーターが到着、さっそく現場で調査を始めるが、変死した男が何のためにこのオフィスに来たのかもわからない。やがて、男と接触した別の男が、やや遅れて到着したウォルターやブロイルズがビルに入る寸前のガラスドアの所で、外に出ようとしたのか同様な状態で死亡。即座にウォルターは、ウイルス感染を予測しビルの封鎖を告げる。しかし、ビル内には、もちろんオリビアやピーターも入ったまま・・・。CDCも到着し、ビルの閉鎖隔離が行われる。次に受付の女性も感染していることがわかり、彼女は、発症して間もなく、窓を突き破り下へ飛び降りるようにして亡くなる。
ウォルターの仮設では、ウイルスの意思により、宿主から他の有機体へ感染するために、出口へ、そしてまた窓を破って外へ・・・っと感染者の行動が導かれたらしい。また、最初に死んだ男は、オランダ人で、あるモノの極秘売買目的で、訪ねてきていたことがわかる。ピーターが発見した男の車の鍵により、駐車場の彼の車から、そのモノとは、石油会社から盗まれた油田から採掘されたサンプルで、おそらく大昔、氷河期に哺乳動物を絶滅させたかも知れないウイルスであることがわかる。
一方、CDCは、限られた感染者を犠牲にしてでも、外へウイルスを出さないように、レベル6での対処をする方針を決定しようとしていた。軍隊を送り込み感染者を全て抹殺することもやむなしと言う決断らしい。
ウイルスでの空気感染はないものの、訪問者の血液によって感染したのか、ピーターも感染し発症、感染の有無を調べる検査時にもウイルスの影響でか検査結果をごまかし、外へ出ようとしていたが、直前で閉じ込められる。
オリビアら感染していない者達はビル外に出されるが、中で感染有無の検査にあたっていたウォルターやアストリッドも、ピーターの感染がわかったあと、中に残り、ウイルスを死滅させる治療法を発見しようと努力する。そして、ウォルターが冷蔵庫の中身もヒントになり、過去に硫黄がウイルスを死滅させたことに基づき、近くの外部のラボで対処薬製造の指示をするが、CDCがレベル6の処置の実行をするまでもう時間がなく・・・。
ピーターも含め、外に出ようと狂暴化した感染者をまず鎮圧するために、麻酔ガスを流す必要があったが、感染防止のために止めた空調を中に入って再び動かす必要があった。
一端外へ出ていたオリビアが中へ入り空調を戻そうとするが、狂暴化したピーターが襲おうとし・・・。かろうじて、ピーターを阻止し、空調を戻し、麻酔ガスを流すことに成功。対処薬も間に合い、ピーターも助かる。ピーターの感染を知った時に思わずウォルターが口にした言葉、「”また”息子を死なせたくない・・」の意味をウォルターに問うアストリッドだったが、ウォルターは語ろうとしなかった。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/727-52708082

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。