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第13話 ホロコースト

ブルックリンでのある結婚式の直前、新郎も参列者の多くも突然呼吸困難に襲われバタバタと倒れる。フリンジチームが現場で死因を調べるとどうやら窒息死。その中には、ホロコーストの生き残りと見られる老女がいて、犠牲者は皆、彼女の血縁だった。体内で酸素を奪われ酸欠になったらしい。老女は倒れる寸前に見覚えのある一人の男の存在をうったえていたらしく~。
ウォルターは、ナチスの実験の例をあげ、特定の人にだけ作用する犯行ではないかと主張する。
そして次の事件がカフェで起きる。今度の犠牲者は血縁関係ではないが、瞳の色が茶色が共通。そして前回も今回も現場にはシナモンの香りが。毒物の分子構造を調べるとそこには特異なタツノオトシゴのような形状が。
それはウォルターの父の研究の化学式に関わりがあり、ウォルターは父の遺品の本を調べようとするが、ピーターによって既に売られていた。古本屋でその本を買い取った人物をピーターは突き止め、オリビアと向かうが、彼はナチスを描くことに執着する単なるアーティストにすぎず、薬品の購入者リストから一人の男が浮かび、彼の家に突入するが現場には毒物が仕掛けられてあり、危ういところだった。彼の次なる標的は世界寛容会議と思われ、現地に駆け付ける。会議のウエイターに成りすまし犯行を遂げようとした犯人をそのDNAだけに作用する毒を急遽製造し倒すことに成功したウォルター。その謎の犯人は、ウォルター父の研究仲間(?)、一緒に写真に写っていた。


第14話 ジャクソンビル

このところ珍しく微小地震が続くと言うマンハッタン、被害があるビルに集中して発生し、地震後にそのビルは外観にもズレが生じていた。そして犠牲者はなぜか複数の体が合体した形(?)で発見される。((+_+))
ウォルターは、もう一つの世界のビルと合体した結果である言う。その惨状はウォルターとともに検死にあたるアストリッドが”無理”っと言うほど。そこには、あのニュートンが絡んでいた。
また次の揺れでも、もう一つの世界に引っ張られる形で犠牲になる建物及びその中に居る犠牲者が出てしまうという。その建物は特別な光を放つためにそれを見極めれば前もって避難したりと防げるが、見えるのはコーテキシファンの実験により特別な力が強いことを認められたオリビアくらいだと。
かつてウィリアム・ベルとコーテキシファンの実験を行ったジャクソンビルにオリビアらを伴って向かうウォルター。幼かった自分がそこで実験を受けたと言うことをほとんど覚えていないオリビアだったが、現地で再度実験を受けることにより・・・。当時の記憶が覚醒したオリビア、実験を嫌がり森の中で逃げ惑う少女なオリビアの姿を見ることに。子供の頃に過酷な実験を受けさせたウォルターに怒りをぶつけるオリビアだったが、もう一つの世界を見極める光を見るまでには至らず、ウォルターは、成長とともにオリビアが恐怖を克服してしまったために以前のように光が見えなくなったと言う。
しかし、自分の無力さと次なる犠牲が近づくことに対する恐怖がオリビアの力を改めて強め、どのビルに影響が出るかをギリギリで見極めることができた。世間的には緊急なビル解体が行われたことに。
力の戻ったオリビアがピーターと飲みに出かけようとした時、彼女が見たものは・・・そしてそのことに気付いたウォルターの懇願に衝撃!
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