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事実を知ってしまったピーターが病院から姿を消して、失意なウォルター。マリファナの力を借りて多少ハイになりながらなんとか凌いでる有様。そんなウォルターのラボにシカゴへ出かけたレイチェルに預かったエラを少しの間預けにオリビアがやってくる。エラにお話しを聞かせてくれるようせがまれたウォルターが、昔々~っとある探偵の話を始める。(途中唄い出したウォルターにエラったら、露骨に嫌そうな顔してましたが(爆))ウォルターのちょっとセピアな話が始まる。

女探偵ダナムの所へ失踪した恋人ピーターを探して欲しいとレイチェルという依頼人がやってくる。ダナムは情報通のブロイルズ警部補を訪ね、ピーターの写真を見せる。レイチェルが見つけたという文字のようなものを渡すとブロイルズは、マッシブダイナミック社のロゴだという。さっそくマッシブ社を訪ねるとニーナによって詐欺師ピーターには危険だから関わらないほうがイイと言われる探偵ダナム。ピーターのことを電話でレイチェルに報告しようとするとその時、電話の向こうでレイチェルが何者かに殺されて~。
・・・っと、そこでエラにその話の待ったがかかるが~。(笑)
実はピーター探しのために発明家ウォルターがレイチェルがダナムに依頼するよう仕向けていた。ウォルターのラボを訪ねるダナム。(死体のコーラス付(^_^;))
彼は自分のガラスの心臓とともにピーターが消えたのだと言う。探偵ダナムに捜査から手を退けと脅しにくる男達は、監視人の団体さん!(@_@)彼が持っていたレーザーのような道具は、マッシブダイナミック社の試作品。彼らは”観察者”と呼ばれ何人もいるとのこと(ニーナ談)。
マッシブ社を創設したのはウィリアムで彼もしばらく姿を現していないのだと。そして、ニーナとウィリアムのガラスの心臓についてのTV電話の話を立ち聞きしてしまうダナム。その直後ニーナによって捕えられてしまう。木箱に入れられ水中に沈められようとしているダナムを救ったのは失踪中なピーターだった。ダナムにピーターは、発明家ウォルターが子供の夢を盗んで代わりに悪夢を与える奴だという。そして地図を見せ、それが犠牲になった子供の分布図だと。そして自分の心臓もウォルターに盗まれているのだと見せる。ダナムとピーターのところへ監視人らが襲ってくる。銃撃戦(?)でピーターの心臓の装置が撃たれ壊れてしまい~。装置の修理(?)をダナムに頼むピーター。しかし・・・。
ウォルターが心臓を盗み持っていることを知ったダナムとピーターは、ウォルターの元へ。
ここから、エラが付け加えた話の結末、取り戻した心臓を二つに割り、その両方が動きだして幸せに暮らしましたとさ~な結末。

さて、ここでセピアなお話部分は終わり、ラボに戻ってきたオリビア、ピーター探しは空振りだったとウォルターに告げる。アストリッドに付き添われ自宅に戻るウォルターを監視する監視人。ピーターが戻っていないことを報告するのだった。
Xファイルにもあったし、たしかスパナチュにもあったかなぁ、途中挟まれるようなこうゆう異色な感じのセピア~なエピ。実はとっても苦手デス(笑)。なぜか睡魔が襲ってきちゃって(拒否反応?(笑))攻略するのに普通の何倍かかかり疲れるわりに、なんか流れ的にはどーーでもイイ感じ?(爆)個人的にどうも合わないっすね(^_^;)普通にやってよ、普通に~っと、いつも思います。
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