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ニューヨークのフリンジ本部・・・でもいつもと違う、そう、チャーリーも生きてるし(坊主だけど)、オリビアもブロイルズも違う、アチラの世界だ!そして、そのチームの作戦を同じ場所の陰からこっそりと覗いてるのが、いつものオリビアやウォルターら。それより36時間前、ピーターの前に(身なりの良い)長官と呼ばれるウォルターが現れ、一緒に連れて行くが行けばもう戻れないと伝えている。・・・映像を見つめるウォルター。そしてオリビアがバーで飲んでいるとそこに監視人らしき男が一枚のスケッチ(?)を置いて行く。それを見たウォルターは、監視人からアチラの世界にピーターを戻してはいけない、戻すとこういうことが起きる(?)と言う何かの装置(?)が描かれていた。それは、ピーターがこの世の終わりをもたらすことを示しているのだとも嘆くウォルター。それなら、なんとかピーターを連れ戻すべきだと言うオリビア、さっそくブロイルズを伴って、ニーナの元を訪ねる。下手をすると両方の世界が粉々になってしまうと言うが、オリビアは他の人と違って安全に行き来ができるのではないかと言うニーナ。一人では不可能だと言うオリビアに、彼女と同様な能力を持つ者が2、3人いれば、可能なのではないかと言うウォルター。ブロイルズとニーナは、オリビア同様コーテキシファンの被験者だった者達、極秘に保護下にある3人をオリビアに引き合わせる。その中には、かつてのニック(S1-17)、ジェームズ(S2-16)もいた。そしていよいよアチラの世界へと移動する時。ブロイルズは最初反対したが、ウォルターもオリビアらに同行することに。皆で輪になってウォルターのまるで呪文のような語りかけだけで、彼らはアチラの世界へ移動成功する。・・・が、同時にダメージもあった。ジェームズは、通常世界での前夜に病床の患者を訪ねそのパワーで病を吸い取っていたせいか全身が腫瘍(潰瘍?)のような状態になり倒れる。そこへ、冒頭のアチラの世界のフリンジチームが現れたところへ繋がるわけか~。ジェームズの所持品の紙幣が国防総省がマーク中のものと判明、(あちらの世界の)フリンジチームは、長官に呼ばれる。そして身なりの良い男、長官であるウォルター登場。フリンジチームに自著ZFTに関する別の併行世界への穴について説明する長官。併行世界の者がこちらの世界へ侵入した結果、破壊がもたらされた・・・っと彼は語る。そしてフリンジチームに死体となった男以外にも侵入者が居るはずだから一刻も早く探し出すよう命じる。一方、連れてこられていたピーターは、順応する体になるよう手当を受けていた。そしてそこには(こちら側の世界では)死んだはずの母親も生きていて対面。ピーターは、長官から装置の図面を託され協力を求められる。ニーナ経由でウィリアム・ベルとの待ち合わせ場所、セントラルパークへ向かったオリビア達だが、そこへ現れたのはベルではなく、(アチラの世界の)フリンジチーム。図らずも交戦することになり、ニックは銃弾に倒れ、フリンジチームリーダーのリンカーンも彼らのパワーの反撃にあい大火傷を負う。ウォルターもオリビアもなんとかその場をバラバラに逃げるのだったが、ウォルターも腹部に銃弾を受けていて、なんとか自力で病院へとたどり着く。その世界の自分を見張るオリビア、そんな彼女の前にウィリアム・ベルが現れ、ウォルターが危ないと告げる。
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