上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何者かが故意に線路に無人のスクールバスを放置した結果、
列車事故が起き、犠牲者も出る。
同様な事故が何件か続いていて、現場には暗号のような数字のメモが、
そしてドンには犯人と思われる男から電話が入る。
どの列車事故も過去の鉄道会社の怠慢による事故を模倣した事件らしい。
列車マニアがたまたま撮影していた事故当時のビデオから、
事故の直後に積荷強奪目的のグループが車で現れていたことがわかる。
使われた車が特定でき、その家をつきとめるが、
積荷強奪に関わっていた男が死体で発見され、
犯人からは、またドンに電話が・・。
犯行グループの資料によりボブと言う男が浮上する。
暗号メモは、事件に関する数字を綴ったものであることが
チャーリーにより判明。
犯人は、事故を起こすたびに数字を綴っていた。
カホン峠で起きた事故の機関士ミルトンが特定されるが、
彼はその事故で死んでいて、会社は事故の責任を彼のミスと発表していた。
その妻に事情聴取したドンは、慎重な彼がミスをおかすはずがないと、
会社からは定期的に送金もされてるということで不審に思う。
ミルトンは、事故後実は生存していて、会社への恨みで犯行グループに
加わっていたのではないかと・・。
そして、事故が起きたときに、列車から飛び降りてしまった自責の念から自殺覚悟で、次の事故を起こし列車の危険を示すつもりだとわかる。
操車場には、身体に爆弾を巻いたミルトンの姿が・・・。
寸前のところで身柄拘束に成功する。

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/87-b3b89f5f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。