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第3話 結晶化
ごく普通のパトロール警官が一本の携帯への電話のあと、まるで任務のようにフィラデルフィアの駅に急行、一人の男のブリーフケースを奪った途端、木っ端微塵に爆発!本人はもちろん周囲の人も含めて多くの犠牲者が出るが爆発物らしきものは何も見つからない。フリンジチームが現場で調査にあたると、何かの結晶のような物体が・・・ウォルターによると、それは人の”耳”とわかり・・・。バッチもありギレスピー巡査のものと判明。彼はイラクで軍の経験もあった。現場の監視カメラも爆発寸前の映像が乱れ消えていた。ラボで結晶化しバラバラに砕けた巡査の身体を少しずつ復元。足の指の間に多くの注射痕があった。
ニーナに勧められてオリビアはサム・ワイスの元へ通うようになったが、彼の指示は要領を得なくて苛立つばかり。彼の言うとおり頭痛がするようになったが・・・。
別の女性がやはりギレスピー巡査と同じように足の指の間に血清注射を続けている模様。そんな彼女の前に大佐と呼ばれる人物が現れ、ワシントンへ向うよう指示を出す。
ウォルターのさらなる調べで、何らかのスイッチが入ってギレスピー巡査の結晶化が進み爆発に至ったことが判明。そして、巡査はイラクでティンマンプロジェクトと言う機密実験に加わった部隊にいたこともわかる。プロジェクトは既に中止されていたが~。
イラクへ飛ぶことになるピーターとオリビア。イラクで当時プロジェクトに関わった医師に会い話を聞く。神経毒にやられた兵士達を救うために血清を打ったが、その中で助かったのは3人だけ。しかも血清の副作用が見られたため、プロジェクトも中止されたが、継続をゴードン大佐が強く訴えていたことがわかる。
ギレスピーもその兵士の一人だった。ワシントンに向った女性バージェスもその兵士の一人。ゴードン大佐が彼らを次々に爆弾と化す指令を出している恐れが。爆発のスイッチを入れるのは、特定の周波数の電波だとわかり電波妨害をして爆発を阻止しようとするが、ゴードン大佐を捕まえるためには、まずは周波数を開けて彼を発見する必要があり、そうなると爆発までには一瞬しか時間がない。
バージェスが駅で大佐の指示通りブリーフケースを持つ男に話しかけているうちに、大佐を発見、オリビアが大佐の持つスイッチを杖で叩き壊し事なきを得る。
事件解決後、またサム・ワイスの元を訪ねたオリビア、相変わらずな彼に業を煮やし銃を構えて脅そうとまでするが、その瞬間、事故後手放せなかった杖を持たずに歩いていた。
ゴードン大佐を聴取するブロイルズ、大佐の話では、彼らが襲ってくるのに立ち向かうために必要だったと言う。そしてブリーフケースを持った男が向った先は、あの監視人、届けられたケースの中には~。

第4話 銀色の血
事故時の記憶をオリビアに取り戻させようとウォルターは秘薬を調合・・・しかし、ウズ虫って・・・そして止める間もなく飲んじゃうオリビアって~(>_<)。
冷凍保存施設が強盗に襲われると言う事件が連続する。(エイリアス人体冷凍って・・・(爆))
襲撃現場に残された死体の中に、銀色のまるで水銀のような血を流しているモノがあり調べることに。フリンジチームの他にも現場にチャーリーも駆けつけるがかなり具合悪そう・・・水銀体温計を大量買いして飲み物のように水銀を~。
襲撃犯は、24のカーティスと言うか、ファーストウェーブのジョシュアと言うか~。すぐにチャーリーも彼を訪ねるが、なんでも次々と早く新しい身体に取り替えていかなければ具合悪くなるらしい。彼は姿を変えたときに装置が銃撃で壊れたため、次の身体に移れなくなっていた。
そんな襲撃犯シェイプシフターは、奪った冷凍の頭を、これでもないこれでもないと検品していて、まだ発見に至っていないらしい。
機械と生物のハイブリット体である死体を調べるウォルター、シェイプシフターを見分けるには、かつて実験に協力してもらったレベッカが必要だと。彼女ならシェイプシフターならば光が見えるらしい。レベッカは実験に喜んで協力してくれて・・・。
また、一方では残されたシェイプシフターの装置をニーナの協力でマッシブダイナミックの技術者が調べ、装置は個体別によるもの、最後に姿を変えている人物の姿が判明するだろうとわかる。
レベッカの実験を見守るオリビアが、途中鐘の音で気絶し、そのとき記憶が蘇る。ベルと対面しているシーンだった。ベルとウォルターによってなされた実験を責めるオリビアに対して詫びながらも、オリビアは他の者達とは違うと言うベル。そして自分はもうそちら側の世界には行けないが、二つの世界を行き来できるハイブリッド種がこちらの世界では生まれたとイイ、それを”ファースト・ウェーブ”と呼ぶのだとも。
怒りを向けるオリビアに、両方の世界を知るのは自分だけだと言い、いずれ時がくれば正しい事実がわかると言うが・・・。そちら側の世界でシェイプシフターが探し求めてるのは二つの世界を隔てる扉を開けるある男で、彼が扉を開ける前にオリビアが阻止しなければならないと言う。そしてその男にあるはずの印を見せ、ニーナに協力してもらうよう告げる。すぐにニーナにその印を見せに行くがニーナには何のことかわからなかったが、二つの世界は共存できないから衝突するとどちらかの世界が消滅するとベルに聞かされていたと言う。そしてニーナを訪ねたオリビアのところへチャーリーが現れ巧みにオリビアを騙そうとするが・・・・装置から復元した顔が誰のものであったかわかったオリビアは~。チャーリーに姿を変えていたシェイプシフターは倒せたが、その直前にオリビアの記憶を聞けた彼はすぐに連絡を取ったため、リーダーの頭が保存されているラストン・へニングス人体冷凍に襲撃犯が。手に入った頭と身体の部分が結合され、どうやらリーダーが覚醒したらしい。
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第1話 新しい日
マンハッタンでの衝突事故、1台の車から降りてきた男は、近くのアパートに侵入、ちょうど出てきた住人を襲い、取り出した装置を互いの口に繋ぎ・・・。もう1台の事故車SUVは、なぜか無人、しかしその持ち主がオリビアだとわかって、現場にピーターやウォルターも急行する。しばらくすると、無人のはずの車内からフロントガラスをブチ破って、オリビアが飛び出してくるが~。
ほとんど唐突に始まったシーズン2。たしかシーズン1ラストでは、ニーナの手配によりオリビアがどこか異次元(?)であのウィリアム・ベルとの対面を果たしたところだったと思ったのだけれど・・・
マンハッタンの待ち合わせ場所に向うオリビアの車が途中、車にぶつかりそうになって回避したところが、今回の衝突ポイントってことね?すぐに病院に搬送されたオリビアだったが状態は良くなく、医師からも意識は戻らないと見放されていたが・・・。突然意識を取り戻すオリビアだったが、事故時の記憶等が定かではなく、(もちろん、ベルとの対面のことも覚えていなかった。)何者かに追われていると脅えるだけだった。オリビアの車と衝突した車の持ち主が判明したが、本人は自宅で既に死体となっていた。
一方、アパートで男を襲い、その男に変身したらしい追手(?)は、パーツ店(?)に入り、何気に意味をわかっていそうな店主からカギを渡され奥の部屋でタイプライターを使ってどこかと通信(?)。男としては始末したつもりのオリビアが生存しているこをと知らされ、再度尋問後始末することを指示された模様。死体をラボに持ち帰りウォルターが調べたところ、かつて自分の実験で被験者が語ったような口に繋いだ装置でシェイプシフターが変身する~のと同じだと気付く。
フリンジチームの存続についてワシントンに呼び出されたブロイルズ、結果を出してないチームを解散に追い込もうとする上層部に異議を唱えるブロイルズだったが・・・。上層部のセリフにもあったように、フリンジチームはまるでXファイルチームが糾弾されていたのと同じよう~。
次々と姿を変えてはオリビアを始末しようとする追手は、次に看護士となりベッドのオリビアの傍らに~。オリビアの口から当時の記憶が無いことを確認した後、襲おうとするが、駆けつけた捜査官やチャーリー、ピーターらに追われ逃走する。そして、次なる変身のターゲットとされたのは・・・・。(被弾しても無事逃走してたはずなのに”彼”の前で倒されて発見されるとは、変だと思ったのよねぇ~~。残念!)

第2話 地下生物
ペンシルベニアで道路工事作業員が、地下に引き摺りこまれ行方不明に。どうやらこの2ヶ月で同様な事件が何人も。
退院を許されたオリビア、細かい顔の傷と杖はまだ痛々しいが、それより彼女を狙おうと(?)陰から見つめている変身された後の彼が怖いやら哀しいやら・・・・。
ラボでオリビアの衝突事故の検証をしているウォルター。なぜかオリビアが事故時姿を消して別の世界に居たことを証明しようとしていた。誰かにどこかで会っていたような気がするが相変わらず思い出せないオリビアだった。
ペンシルベニアの現場へと調査へ向ったオリビア、ピーター、ウォルター。現地保安官に怪訝な顔をされても事件にむしろ浮き浮きとするウォルター。
一方、追手のシェイプシフター男がタイプライターで連絡を取っていた例の店の奥の部屋で、今度は姿を変えた彼が連絡を・・・・むろんオリビアはまだ気付いていなく、信頼を得るのに成功したと報告してるもんなぁぁ。
どの失踪にも絡んでいると思われるヒューズと言う男の家を調べる。(ダークエンジェルのライデッカー!)元医者だと言うヒューズだが、彼は何も語ろうとしない。
事故後のオリビアをニーナが訪ね、自分がガンから生還した時、精神的に救ってくれたサム・ワイスと言う人物を訪ねるようオリビアに告げる。
ヒューズには既に埋葬された妻子がいたはずだが、棺からは息子の遺体は無く・・・。また、拘留中のヒューズは、取調室で首吊り自殺を遂げてしまう。(ライデッカー、出番少なっ!(爆))
ウォルターは、ヒューズの研究も調べ、ヒューズは本来なら胎児として生まれることなく死亡していたはずの息子を遺伝子操作により出産までこぎつけたが、生まれた子供は限りなく不気味な地下生物となり、次々と人を地中に引き摺り込んで襲っていたことがわかる。ヒューズ宅を再度調べるオリビアとピーターの前に現れたその姿は・・・。ヒューズは、自らの手で地下生物となった息子を捕らえようと地下に多くの罠も仕掛けていたらしい。
事故後、聴覚などの異常を感じるオリビア、ついにニーナに紹介されたサム・ワイスの元を訪ねる。サム・ワイス役・・・・「ダメージ」では、なかなか気色悪い異質な匂いを漂わせていた彼だったけど、コレではさほどでもないかも~。



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