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(2011/01/25)
不明

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”Glee S2” 特別プレビューの1、2話。
州大会後のグリー部周辺にも、いろいろと変化が。
部員のマットは転校(マットってどんな人だったっけ・・・って思った私^_^;)
少ない部員がまた減ったわけだし、新入生も含め、他の部同様、新入部員を募ってみても、応募者は・・・。
さらに、あのチア部ともども校長から予算カットのお達し。
アメフト部の顧問は、あのケンからビーストに。
なんだかロビン・ウィリアムズを彷彿とする、しかもあまりに体格の良いコーチなので、
てっきり男性(俳優さん)なのだと思って最初観てましたが、女性なんですよね?
なかなかに手強そうなビーストをもちろんスー先生が放っておくはずもなく、
シュー先生も巻き込んで、手厳しいイジワル歓迎をしようとするのですが・・・。
ティナは、アーチーをふって、今やマイクと。二人を見つめるアーチーが、なんともカワイソウなほど。
放っておいても新入部員は来ないと、それぞれ勧誘作業に努め、やっとアメフト部のサムと、留学生のサンシャインにかすかな望みを抱きますが、二人ともとっても優れた人材なんだけど上手くいかなくって・・・。
サンシャイン役、アジア系若手歌手として注目を集めているシャリースでした。
皆の出番が減るのが困るから~なぁんて、見えすいた理由つけて、彼女の才能に脅えるレイチェルが、オーディションの場所を嘘ついてみたりしたこともあり、せっかくの逸材は、なんとライバル校のボーカル・アドレナリンへ・・・あらあら。
(彼女を連れに来てた人、格好良かったよーヾ(・・;)ォィォィ(爆))
2話目では、ブリトニーの曲を使う、使わないで、大もめ。
それに、エマの新恋人として歯科医カールが現れ(ERのゲイツ医師でした)、それぞれの歯の治療に麻酔を使うもんだから、
皆、その麻酔のせいで、ブッとんじゃうし、カールに嫉妬(?)して、シュー先生も、メチャメチャだし。
本物ブリちゃんも登場してきましたが、グリーのブリちゃん、イヤ、ブリタニー、さすがビヨンセのバックで活躍してただけあって、本物よりセクシーな感じで、キマってました。
1話で、一旦アメフト部をクビになったフィン、ビースト先生の怒りもおさまり、アメフト部へも復帰しましたが、
花形クォータバックをやられるよりは、グリー部だけで自分と同じ側に居てくれたほうが不安じゃないし・・・っと、レイチェルの無理強いしそうな様子が、相変わらず少々鬱陶しい感じだけど、まぁとりあえず、この二人はまだ大丈夫そう。
本放送スタートは、3月6日から。


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(2006/06/27)
Geena Davis、Harry Lennix 他

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狐生活さんでスタートした、”マダム・プレジデント”も、なかなか楽しんでます。
出演陣も、何気に豪華なんですもの。
1~3話で、大統領の急病そして急死によって、急遽、女性初の新大統領になったマッケンジー。
本来は、その副大統領職も辞す流れであったはずなのに、彼女に火を付けてしまったのは、他でもないライバル(?)なテンプルトン下院議長で、もう初回から反目するわ、意地悪するわ、妨害するわ、副大統領選びもすったもんだするわ、政治戦略についても、何かと一致しないみたいだし、マッケンジー役の、ジーナ・デイヴィスと、テンプルトン役のサザーランドパパの丁々発止を観ているだけでも面白い。(笑)
女性大統領となったマッケンジーの夫には、ホミサイドやヴェロニカ・マーズなどのカイル・セコー。
大統領夫人がファースト・レディーなら、大統領夫君は、ファースト・ジェントルマンなんですねー。(爆)
副大統領時には、夫であるとともに主席補佐官でもあったがゆえに、庶事の切り盛りより、政治業務的にも補佐し続けていきたいと言う彼の意思と実質の現主席補佐官であるジムとの対立だったり折り合いの付け方だったりもまたちょっとスリリング (((((^^;)
そして、マッケンジー夫妻には、3人の子供達がいるのだけど、双子の長男長女、その長女のレベッカ役は、なんとあの”プロファイラー”のサムの娘クロエ役の子デス。
プロファイラーのスタート時には、幼かったのにねーーー、ちょうどこのレベッカらの妹のエイミーくらいだったでしょうかねぇ。
テンプルトン議員なサザーランドパパの憎々しげな怪演を支える補佐官(?)には、”スピーシーズ”なナターシャ・ヘンストリッジ。
相変わらずキレイ♪その美貌の裏でテンプルトンとともに、マッケンジー失脚(?)に意欲を燃やしてくるんでしょうかねー。
2005年と2006年にまたがってはいるものの、どうやら1シーズン18話で終了してるんですね?きちんと終ったのかなぁ。

負傷後、医師からは治らないとも言われ、車椅子生活を余儀なくされているボビーを見るのはツライ。あのボビーが病室の窓際で塞ぎこんでいるなんて・・・(T_T)ボビーを見舞う兄弟のもとへ、カスティエルから携帯で連絡が入り(天使も連絡手段に携帯なんだ・・・(笑))現れる。ルシファーを倒すためには、ミカエルもだが、まずは”神”を探すと兄弟に告げにくる。天には居なかったからと・・・。そして、神を見つけるために、神が近くに居ると反応する道具として、ディーンのペンダントを借りて行く。(天使が道具借りてくんだ・・・(爆))
ボビーのところへは、旧友でもあるハンター仲間のルーファスから連絡が入る。悪魔に占領され戦っているが助けてくれ~との電話だった。動けないボビーに代わり、兄弟がルーファスの居る町へ向う。既に町は悪魔と闘った後の廃墟に近いものとなっていたが、そこでなんと久々にエレンと遭遇する兄弟。まずは悪魔ではないことの確認のために、聖水を思いっきりかけられ警戒されたり、長いこと連絡もしなかったためにエレンに怒鳴られる兄弟。
エレンの話では、ルーファスの連絡によりジョーとこの町へ来たが、ルーファスも行方不明、ジョーともはぐれてしまったと。悪魔との戦いで多くの人間が命を落としたが、生き残った僅かの住民と立て篭もっていた。
町に魔除けの物資を調達に行った兄弟は、そこでも悪魔に憑依されたらしいまだ少年達に遭遇、襲われてサムはしかたなくナイフで倒す。血だまりやナイフの血を思わず見つめてしまうサムの様子にディーンは、やはりなんとも言えない気持ちだった。
サムとエレンでジョーやルーファスを探しに行くが、逆に二人に襲われ、エレンはなんとか戻るが、サムは捕らえられてしまう。サムに聖水をかけたり塩攻めにしたりと、どうやらルーファスやジョーは、サムを闘うべき悪魔だと思っているらしい。しかしサムからもまた、二人は黒い眼の悪魔に見え・・・。町の異変の不思議さに気付いたディーンは、その異変が川の水が先週から汚染されていたり、隕石らしいものが落ちてきてかららしいことなどから、”戦争の騎士”が地上に降ってきて、町の人間同士を戦わせ、終末に向わせているのだと知る。住民の中の紛れた一人の男ロジャーがそうだった。人間に幻覚(指輪を使って)を見せ、殺し合わせるよう仕向けていた。エレンとディーンでなんとかルーファスとジョーの二人に真相を理解させ、”戦争”から住民を目覚めさせようと必死に抵抗する。黒い眼の悪魔に思われ、エレン危機一髪の時に、兄弟が”戦争”であるロジャーの指を切り落とし指輪をとりあげ、やっと住民達はその幻覚から解放された。
解決後、血を見て動揺する自分の抑制に自信を持てないサムは、この状態では狩りはできない、しばらく別行動をしたほうが良いと自らディーンに提案するのだった。
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いいかげん、放置してるうちにTV放映ぶんもどんどん進んでいるので、コレにも手をつけて片付けておかないと・・・っと、久々にスパナチュの更新を (((((^^;)(でも、S4の終盤は放置したままになってますが・・・それは、そのうちそのうち~(爆))

修道院で封印が解かれ、まさにルシファーが復活し放たれようとし光に覆われたその時、なぜか兄弟は、おそらくその上空の機内に居た。その理由もわからないまま、二人は状況を確かめるべく、とりあえずチャックの家へ。
二人の姿に驚くチャックから、カスティエルは爆発で粉々になって消えた・・・っと聞かされる。そこへザカリアが現れ、ルシファーが放たれ、終末が始まった今、彼を捕らえるのはディーンだと迫るが、ディーンは、カスティエルに習ったやりかたで、ひとまず彼らを追い払う。その頃、器を探すルシファーは、一人の男のところへ。その男ニックは、どうやら妻子を失って深い哀しみの中に居るようだった。
また、チャックは、天使らの監視をさけて、自分の読者であるファンを兄弟のもとへ送り伝言を。伝言の意味が全く意味不明だった兄弟だったが、そこへさらにボビーが現れる。ボビーは、サムに対してやはり冷たく、ディーンには、ジョンが言ってたようにサムを自分達で葬るべきだったのではと言う。そこでディーンは、伝言の謎がジョンの記録にあったことを思い出し、探すべき場所がわかるが、その時、ボビーに異変が。彼は悪魔に憑依されていて、ディーンに襲いかかり、さらにそこへまた別の器に身体を替えたメグまでも登場。メグはボビーを操ってディーンを始末させようとするが、ボビーは、寸前のところで抵抗しディーンに振りかざしたナイフを自分の胸に刺して・・・。メグはまた黒い煙になって逃げて行ってしまうが、兄弟は重傷を負ったボビーを病院へ届けたあと、伝言が導く倉庫へと向う。そこにはザカリアが待っていた。
場所がバレて既に悪魔が先に到着したと言うザカリアだったが、ルシファーを倒すための唯一の”武器”、ミカエルの剣は、ディーン自身であることを告げる。ルシファーを倒すためにミカエルが入る器が選ばれし者であるディーンなのだと。ディーンは、断固拒否するが、二人の身体を痛めつけながら、また断れば負傷したボビーが二度と歩くことはできないと脅しながら迫るが、そこへ助けに入ってザカリアを追い出したのは、消滅したはずのカスティエルだった。そしてルシファーらから身を守るために兄弟の肋骨に”天界の刻印”をし、器を探すルシファーを早く見つけるよう告げて去る。
その頃、ルシファーは、ニックのところへ亡くなった妻の姿で現れ、強盗に妻子を惨殺され深い哀しみと神への怒りを感じる彼の心に迫り、その器として彼の身体を得ていた。
ボビーを見舞い、無理でも何でも戦うしかないと、表面上は励ますディーンだったが、病室を出ると、サムに正直な気持ちを告げる。この究極の事態を招いたのはそもそもサムの判断ミスであり、この勝てるとも思えない戦いを前に、今はサムを信じることもできないと・・・・。
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ボストンの石油会社のオフィスに一人の男の訪問客。しかし、彼はあきらかに様子がおかしい、エレベーターからオフィスに着いた途端に、鼻から出血して倒れ、全身の血管は腫れ上がったようにして口からも血を噴出すかのようにして死亡する。
報告を受けたオリビアとピーターが到着、さっそく現場で調査を始めるが、変死した男が何のためにこのオフィスに来たのかもわからない。やがて、男と接触した別の男が、やや遅れて到着したウォルターやブロイルズがビルに入る寸前のガラスドアの所で、外に出ようとしたのか同様な状態で死亡。即座にウォルターは、ウイルス感染を予測しビルの封鎖を告げる。しかし、ビル内には、もちろんオリビアやピーターも入ったまま・・・。CDCも到着し、ビルの閉鎖隔離が行われる。次に受付の女性も感染していることがわかり、彼女は、発症して間もなく、窓を突き破り下へ飛び降りるようにして亡くなる。
ウォルターの仮設では、ウイルスの意思により、宿主から他の有機体へ感染するために、出口へ、そしてまた窓を破って外へ・・・っと感染者の行動が導かれたらしい。また、最初に死んだ男は、オランダ人で、あるモノの極秘売買目的で、訪ねてきていたことがわかる。ピーターが発見した男の車の鍵により、駐車場の彼の車から、そのモノとは、石油会社から盗まれた油田から採掘されたサンプルで、おそらく大昔、氷河期に哺乳動物を絶滅させたかも知れないウイルスであることがわかる。
一方、CDCは、限られた感染者を犠牲にしてでも、外へウイルスを出さないように、レベル6での対処をする方針を決定しようとしていた。軍隊を送り込み感染者を全て抹殺することもやむなしと言う決断らしい。
ウイルスでの空気感染はないものの、訪問者の血液によって感染したのか、ピーターも感染し発症、感染の有無を調べる検査時にもウイルスの影響でか検査結果をごまかし、外へ出ようとしていたが、直前で閉じ込められる。
オリビアら感染していない者達はビル外に出されるが、中で感染有無の検査にあたっていたウォルターやアストリッドも、ピーターの感染がわかったあと、中に残り、ウイルスを死滅させる治療法を発見しようと努力する。そして、ウォルターが冷蔵庫の中身もヒントになり、過去に硫黄がウイルスを死滅させたことに基づき、近くの外部のラボで対処薬製造の指示をするが、CDCがレベル6の処置の実行をするまでもう時間がなく・・・。
ピーターも含め、外に出ようと狂暴化した感染者をまず鎮圧するために、麻酔ガスを流す必要があったが、感染防止のために止めた空調を中に入って再び動かす必要があった。
一端外へ出ていたオリビアが中へ入り空調を戻そうとするが、狂暴化したピーターが襲おうとし・・・。かろうじて、ピーターを阻止し、空調を戻し、麻酔ガスを流すことに成功。対処薬も間に合い、ピーターも助かる。ピーターの感染を知った時に思わずウォルターが口にした言葉、「”また”息子を死なせたくない・・」の意味をウォルターに問うアストリッドだったが、ウォルターは語ろうとしなかった。
ウォルターは、前回怖い目にあったせいで、今度は絶賛引き籠り中。ピーターがスーパーに連れ出しても車から降りようともしないほど。
ニューヨーク州のエダイナと言う小さな町のはずれ、少年が一人きりで道を歩いていたため、不審に思ったパトロール警官が保護し家に送ろうとするが、気がつけば後部座席の少年の顔は変形していた・・・。署に連れ帰ったところ、すぐに少年と同じような男達が現れ、少年を連れ戻すためか、警官らは銃撃を受け死亡。
フリンジチームが捜査にあたると、署には、同様に急に顔が変形した人達の目撃例が保管されていた。
まずはエダイナの町で聞き込もうと赴く。町ではブーンっと言う少し奇妙な音が耳に付くが・・・。出迎えたエダイナの保安官には、付近の軍用機地の発電機の音だと説明される。保安官も、顔が変形した人の目撃情報等は昔から知っているが、証拠と言うべきものはないと言う。その帰路、正面から向ってくる車を避けようとして、オリビア達の車は道を外れ衝突。さらにそこで銃撃を受け、ピーターが反撃し怪物のように見えた相手を撃ったが・・・。直後、発見された撃たれたと思われるフォールズと言う男の死体は、ごく普通で、変形した顔ではなかった。ウォルターが現場で採取した美しい蝶も、フォールズの死体もラボに持ち帰るが、蝶は変形した蛾だったし、死体は、やはり怪物のように変形した顔となっていた。
昔エダイナの近くの軍では、極秘実験エレファント計画が行われていたらしく、やがて見つけた古い資料から、自分もその計画の初期段階に関わっていたことをウォルターは思い出す。電磁パルスを発生させると裸眼では見えなくなると言う実験が行われていたが、そのパルスを浴び続けると顔が醜く変形すると言う副作用があるものだったらしい。
その頃、住民達を集め、当の保安官が、彼らは気付いてない、自分が解決すると言っていたが、一人、ローズと言う女性は、保安官に異議をうったえていたが・・・。
ウォルターとアストリッドは、ラボに持ち帰った蛾をエダイナに持って行くと、そこではやはり美しい蝶に見える。
ウォルターは、例の実験を誰かが完成させ、パルスで実体が見えないようにしたのだと確信する、それができるのは、実験に関わっていたコブと言う博士以外にはいないと思われたが・・・。
一方、エダイナの住民の人口数に疑問を感じたピーター、彼らはその町から出て行くことはなく、人口の減少は亡くなった時だけだった。現地を調べるピーターとオリビアに、保安官らが発砲してくる。その頃、ウォルターはアンテナを頼りにコブ博士の家と思われるところを訪ね、その地下室で装置を発見。ウォルターが装置を止めると、住民達の顔は、保安官も含め、変形した顔に戻っていて・・・オリビアらに銃を向ける保安官を撃ち殺したのは、コブ博士の娘、ローズだった。
住民の実験による副作用に責任を感じたコブ博士が、住民達の意思を尊重する形で、エダイナの中だけはパルスの影響で普通の顔にしか見えない装置を完成させていて、亡くなった博士の装置を娘ローズが点検しつつ守っていたらしい。これまでどおり閉鎖されたエダイナの町だけで、人の目にさらされず住民達が生きていけるように、事件の報告をしないで欲しいとブロイルズに懇願するウォルターだった。

精神医療施設の入院患者スレーターが、例のシェイプシフターのリーダー、ニュートンらに侵入され頭部手術を施され、脳内から何か物体を摘出された模様。見張りが来る為、術後途中で逃走して行ったニュートン達、あの・・・後頭部の”脳”見えてますけど・・・(゜O゜;)部分麻酔で脳外科手術ですよ(爆)。
スレーターさん役は、”ナッシュ・ブリッジス”のハーベイの人。(その後も、彼はいろんなドラマに顔出してますねー。)
ウォルターやピーターを伴いオリビアが施設を訪ねる。妄想型統合失調症だったはずのスレーターが、彼らの仕業のあと、正気に戻ったらしい。意味不明な”赤い服の少女”に拘っていたはずの彼が、今ではどうやら頭の中をキレイに大掃除されたように思えるとスッキリしていた。監視カメラに映った二人組みの侵入者の顔を一目見て、オリビアは、その男達の一人がニュートンだとわかる。ウィリアム・ベルが言った印が頭にある男、ニュートンがこちらの世界とアチラの世界を破滅させる行動をとると言うのが気になるオリビアは、次に彼が何を起こそうとしているのか、ともかくも阻止しなくてはならないと言う。しかし、何をしようとしているか想像もつかないと嘆く。
スレーターの他にも同じパリスと言う医師にかかり、その後施設入院し、同様にひそかに脳外科手術らしきものを施され正常になった患者が他にも二人いた。ウォルターは、そこで、彼らが脳に他の何かの物質を埋め込まれ、後に(ニュートンらによって)切除されたのではないかと仮定する。パリス医師は、彼らに臓器移植患者に処方されるような薬も出していたのが、それを裏付ける。ニュートンらは、患者達から切除した部分を生きたまま保存しているのではないかと・・・。
そして、なんとウォルターの頭にも昔に切除した古傷が。セントクレアに何度もパリス医師が面会に来ていたと言う記録が発見される。すぐにウォルターのMRIが施され、彼が海馬から3度も脳の組織を取り出されていた、すなわち、ウォルターの記憶が部分的に取り出されていたらしい。MRIのあと、具合が悪くなったウォルターが家で休んでいると、そこに現れたのは・・・・ニュートン!そしてウォルターは拉致され姿を消してしまう。ピーターは、ウォルターが前回自分で埋め込んだ追跡装置を頼りに後を追うのだったが・・・チップは既に取りはずされていた。
ウォルターを拉致したニュートンは、彼から取り出した組織と本人を繋ぎ直し、その本人の脳で記憶を全てを再生させようとしていた。前の患者達がそれぞれ妄想や固執していた数字や赤い服の少女なども、全てウォルターの脳の記憶の一部。
再生させるためには、もとあった場所で同じような環境のもとで再生させるのが一番だとニュートンが考えたことに気付いたピーターは・・・。
脳の記憶が再生されたウォルターに、ニュートンは、二つの世界を繋ぐ扉の作り方を聞き出すのが目的だった。
目的を得たニュートン達はすぐにバンで逃走しようとするが、オリビアが追跡、ニュートン以外を倒し、ニュートンを捕らえるのだが~。ニュートンは捕まることを予測してその前にウォルターに神経毒を打ったこと、用意した解毒剤を順番どおりちゃんと打たなければ助からないと脅すニュートン。瀕死のウォルターを救うため、彼を逃がしてしまうオリビア。おかげでウォルターは一命を取り留める。
自分の判断が正しいかどうか責めるオリビアにブロイルズは、間違いではなかった、正しい選択をしたと認めるのだった。
そして、再びMRIの検査をするウォルターの意識下にパリス医師が現れ、ウォルターが作った二つの世界を繋ぐ扉は危険すぎるため、取り出して自分だけがわかるところに隠すことにすると言いながら、近付いてきたパリス医師と呼ばれていた男は、なんと、ウィリアム・ベルだった!
ボストンの中華街(?)で具合悪そうな中国人青年がどこか目的地を探し、店に入っていく。到着してまもなく店の主人の前で倒れるが・・・彼の口から飛び出したモノは~。そしてさもアタリマエのように彼の身体を処置しようとする主人。
(出ました、海外ドラマも常連な中国な方ですね、”24”では中国大使でしたっけ。俳優さん名は全く覚えてないけど^_^;)
その頃、海岸にも中国人達を乗せた香港籍の船が座礁し、乗客と見られる多くの中国人が打ち上げられて、ほとんどが低体温などで亡くなっていた。彼らの口からも、前出の奇妙な生物、イカのようなイソギンチャクのような・・・寄生生物と思われる物体が。ラボに持ち帰るウォルター達。1人だけ生存者の女性がいて、病院に運ばれるが、彼女の身体には寄生生物は居なかった。(病院でピーターらを彼女のベッドへ案内する領事館の人は、”サムライガール”の兄の人ですね。)彼女だけ、渡されたカプセルの船酔いどめの薬を飲まなかったのが無事だった要因らしい。寄生虫の幼虫入りのカプセルって・・・(>_<)彼女は、別にこのあと着く船に乗ってるはずの夫や子供を助けて欲しいと言う。
その頃、例の店では、主人がたどり着いた男の身体から寄生虫を取り出し、さらにその寄生虫から何かの物体を慎重に取り出していた。事件には麻薬密輸の、スンホン・トライアドと言う組織が絡んでいるらしいことがわかる。
また、”絶賛1人でも行動大丈夫”お試し中なウォルターは、チャイナタウンに1人で行くと言うが、お目付け役にアストリッドが尾行し・・・でもバレてはぐれるうちに、ウォルターがカギ虫目当てに訪ねた店が例の怪しげな手術男の漢方薬店だったことから、アストリッドがトライアドにラボまで尾行され、寄生虫の現物を奪われる。はぐれたウォルターは、なんとかピーターに電話連絡を取ろうとするが、中途半端な記憶などで失敗、すっかり落胆するところを親切な中国人女性にバス停で救われ~。
トライアドには資金提供者がいて、それには免疫不全で重病の息子を救うために、寄生虫から得られる貴重な薬を必要とする母親も居た。
そして続く船が港に着くが、既に乗員は空で・・・。
無事見つかったウォルターの案内で漢方薬店に一人踏み込むピーターだったが、逆に捕らえられてしまい、あの幼虫を無理矢理口に押し込まれそうになる。間一髪のところで、オリビアらが突入、あわや寄生虫の幼虫の犠牲になりかけたピーターも無事。店主は銃殺される。
生存者の女性も後の船で着いた夫や娘とも無事会うことができた。
自分の強情な行動が原因でラボまで追跡され、結果アストリッドを危険な目に遭わせてしまった(たしかに、あの組織の男達によく始末されずに軽傷で済んで良かったよ、アストリッド!)こともあり、大反省のウォルター。でもこれからもやはり自立を目指したいこともあって、首に追跡装置を自ら埋め込んだとピーターに報告。やっぱ天才のやることは想像の範疇外だわねぇ。
監視人(でもこれまでいつも現れてる人とは違う)が若い女性を連れ去る。フリンジチームに捜査依頼がくるが、監視カメラの映像から監視人はいつもとは別人、つまりは監視人は複数いるのだと言うことがわかる。
被害者は女子大学院生クリスティン、いつもはただ見ているだけのはずの監視人が、なぜ普通の女子学生をさらったのか。現場に残された彼の手帳には判読不明な重複の全くない文字ばかり・・・そしてその文字を調べているのがチーム以外にもいて、それはマッシブ・ダイナミック。さっそくマッシブ・ダイナミック社のブランドンを訪ねると、監視人たちの存在に関する新事実が・・・はるか昔の絵画のアチコチに監視人の姿が~。歴史や技術や科学の重要な転換期にのみ姿を現していて、その頻度が最近は増えていると言うことだった。
クリスティンを誘拐した監視人(オーガストと言う名らしい)は、クリスティンが乗る予定の飛行機が墜落事故に遭うことを知っていて、彼女を救うためにその飛行機に乗せないよう、誘拐したらしいとわかる。
いつもの監視人も含め監視人の集会(?)がレストランで行われている。クリスティンの人生に介入したオーガストの行動を追及する他の監視人ら。その件に関しては修正を既に手配したとのこと。つまり運命を変化させて生き延びた彼女に暗殺者を送ったらしい。
そこでオーガストは、ウォルターへ助けを求めてくる。クリスティンを特別な存在と思う彼は、なんとしてでもその命を救いたいのだと。それはウォルターに理解してもらえることだと思ったらしい。(きっとピーター絡み・・・。)
そして、クリスティンが捕らえられているらしいモーテルに駆けつけたオリビアとピーターの前で暗殺者の銃に倒れるオーガスト。オーガストは自分の(未来の)銃をピーターに託し、その銃で暗殺者を倒すピーター。
いつもの監視人に連れ去られた瀕死なオーガストは、過去にクリスティンの両親が地震で亡くなる時にも立会い、まだ幼かった彼女を見ていた。そして今度は彼女を救いたかったらしい。暗殺者に自分を撃たせたことにより、その命が関わったことでクリスティンの重要性を生じさせ救った(?)。
事件後、やっと約束どおり姪のエラを連れて遊園地で遊ぶオリビアの姿を眺める監視人たち・・・。
ニューヨークはクイーンズで、人質誘拐事件が起き、パトカーとチェイスした上、なんと追跡した警官らが突如飛び降りてみたり自分で頭を銃で撃ち抜いたり・・・と謎の死を遂げる。
現場に駆けつけたウォルターは、原因は催眠術ではないかと言う。誘拐されたと思われる被害者の少年はマッシブ・ダイナミック社のカーソン博士の息子タイラーで、現場から少年を連れ去った犯人らからの連絡があると思われる。
犯人の男は二人組でその後、タイラーとともにコンビニに現れては、また犠牲者が出る。誘拐犯の二人組の身元はすぐにわれ、二人とも優秀で善良な車のセールスマンだった。そんな彼らが突然何故?っと言う疑問がわいてくるのだったが・・・。
(ウーン、正直言って、この少年役の子が、いかにもヒトクセありそうな子だったので、すぐ展開が・・・「メンタリスト」でも怖いくらい悪い子チャンでしたね、まぁホントに上手いんだこれが。)
警官の検死により、ウォルターは、やはり彼らがマインド・コントロールされていたとわかる。
博士のもとへタイラーから連絡があり、犯人らは身代金を要求してくる。身代金の受け渡しに際して、マインド・コントロールをブロックするために、チームは胎内音ホワイトノイズをヘッドホンで流すと言う作戦を取るが、隙を見て、タイラー本人がマインド・コントロール能力を使ってなんとピーターを連れ去ってしまう。
タイラーは、博士が家に持ち帰った研究中のサンプル薬物(脳波増強剤)を服用して能力を得てしまったらしい。
タイラーのコントロールに抵抗しながら苦しめられるピーター。能力を得たタイラーの行動には、ある目的があり・・・。事故死したと聞かされていた母親が生きていることを知ったタイラーは、父の嘘を憎み、スプリングフィールドで今は新しい家庭を築いている母親に会いに行くが、母親には新しい夫がいてタイラーは激高。現場に駆けつけたブロイルズをピーターに撃たせさらに逃走しようとするが、ピーターの機転により事件は収拾。ピーターも無事に戻る。
しかし、怖いのはココから、タイラーのマッシブ・ダイナミックが絡む真の正体とは!ニーナのウィリアム・ベルへの報告に衝撃!
何気にTVでは紅白を流しつつ、年末な記事でのご挨拶デス(*^_^*)
ご覧のとおり、今年の記事数は半端なく激減な体たらく・・・・ (((((^^;)
にて、大変失礼致しましたm(__)m
他の年の、ひと月ぶんくらいがあるか無しかって感じですよね、大反省デス。

来年2011年は、少なくても通常くらいはアップしていきたいなーーーーーっと
思ってます。(まぁ、でも相変わらず、きっとマイペースでボチボチ~っとなるとは思いますが^_^;)

とりあえず、正月の三が日は休みなので、またできる限り。
ここんとこの例年なら、スパナチュの記事で・・・でしたが、
うーーん、来年は、どうでしょうかねぇ。スパナチュS4の記事も終盤放置してますし、
そろそろS5がTVオンエアもされることなので、早々に片付けたいのですが~。
やっぱ、ここしばらく続けてるフリンジになるかも~ (((((^^;)(未定)

こんな調子ですが、引き続きどうぞヨロシクお願い致します!!
皆様、良いお年を♪♪
ボストンで結婚記念日のサプライズを妻に準備中な男が身体全体が灰化して死亡すると言う事件が起きる。
ブロイルズによれば、同様な事件がワシントンで4年前に何件か起きていて担当したと、そしてその時の被害者はいずれも病院関係者か見舞い客だったが、その当時、東欧系の男から電話が入り、ある化学式を解くことを条件に事件のことを教えると言っていたが、結局はそのままになり、その後同様な事件は止まっていた。そして今回再発したらしいと・・・。
無関係と思われた今回の被害者も、直前に母親の見舞いに病院へ行っていたことがわかる。急遽、ワシントンとその病院で共通する東欧系の職員を探す手配がなされるが、すぐにその病院の入院患者が同様に灰化した状態で死亡し、現場にはやはり影のような姿が・・・。
ウォルターはラボに灰化した死体の一部を持ち帰り調べるとともに、謎となった化学式の解明にも挑戦する。
東欧系で昏睡患者担当の職員コズロフの存在が判明するが、彼は姿を消す。
ブロイルズは懇意の上院議員からCIAとロシア政府からの依頼でこれ以上の捜査を打ち切るようにと言われるが・・・。4年前の事件を担当した際、捜査に没頭するあまり家庭を顧みず結婚生活が破綻したと言う経緯のあるブロイルズは、今回こそは事件を解決すると言う執念があった。
ブロイルズの意気込みを理解するその議員からCIAの極秘資料が届く。コズロフには、ロシアの宇宙飛行士だった兄弟がいて、宇宙で死んだとされる飛行士は実は帰還後昏睡状態となっていて極秘施設に収容され、そこからコズロフは兄弟を盗み出し失踪していたらしい。
灰化した死体の一部には、本来人間の身体に微量に存在する放射線が全く無いことから、ウォルターは、帰還した飛行士が宇宙から何か有機体を連れ帰ってしまったのだと。そしてその有機体は放射線を求め被害者から吸収し被害者は灰化したらしい。
コズロフは、有機体が兄弟の身体から離れることをなんとか防ごうとしていたのだが、ブロイルズに連絡を取っていた最中のコズロフの灰化した死体も発見され、彼が運ぼうとしていた元宇宙飛行士の兄弟の身体も側で発見される。どうやらその身体から有機体は出たところ・・・ブロイルズは元宇宙飛行士の身体に抜け出た有機体を戻すべく~。
事件解決後、かつて別離した妻のもとへ今回はようやく事件が解決したと報告に行ったブロイルズのところへ、事件に関して報告書を出さないようにと忠告しに来た男がいた。(CIA?ロシア?)
元宇宙飛行士の身体は(有機体とともに)、どうやら宇宙に送り返されたらしい・・・(?)。
チャーリーの件もあり自然とオリビアの足を向けさせたところは、サム・ワイスの所。すかさず彼女に”誰か死んだか?”っとは、さすが。(ダメージでの役柄とはエライ違いデッスねー、サム・ワイス(爆)。)
シアトルで、遅れて出社した途端に幻覚(?)のようなものを見て、いきなり上司を殴り殺した男。急に目が普通じゃなくなりあきらかに異常な様子。
ウォルターとピーター父子はめでたく一軒家にお引越し。荷解きをしながらウキウキはしゃぐウォルターらに事件の呼び出し、オリビアと合流しシアトルへ。その男グレッグは、会社のボスらがツノのある怪物のように見えたらしく、オリビアらが到着し事情聴取を始めると発作を起こし死亡。髪は真っ白になり、まるで急速な過労による死に至ったかの様子を示していた。
シアトルを嫌うウォルターは、グレッグの死体をラボへ移送することを主張して早々へボストンへと帰還、オリビアとピーターが彼の妻から様子を聴く。
ウォルターの検死により、夢をつかさどる視床にチップが埋め込まれていることも判明。
同様の事件も続き、いずれの被害者(であり加害者)も、ニーナ・シャープも知るほどの優れた博士ナヤックの臨床実験の患者で、不眠症等に悩まされてクリニックに通っていた人達だった。チップを埋め込んだことにより睡眠障害が治っていたのだったが・・・。
当のナヤック博士に聴取するが、彼はいたって真面目、善良な様子、自分の患者の異常事態を重く受け止め、すぐに埋め込まれているチップを除去する作業を始める。
チップによって何者かにマインドコントロールされ急変し、怪物を見て反撃し殺害にいたったかのように見えた。さらに博士の助手の一人が無断欠勤、彼の仕業が疑われたが・・・。
シアトルからウォルターを送ってきてくれたキャッシュナー捜査官を(勝手に)利用してのウォルターの実験から、チップはマインドコントロールではなく、対象から夢を抜き取り送信し、犯人は受け取り恍惚感に浸っていてもはや中毒のような状態となっていたらしい。そして、オリビアは、ナヤック博士の人格分裂に気付き・・・。
今回の捜査中もまだまだチャーリーのことを吹っ切れないオリビア、サム・ワイスの指示により事件で出会う人達から名刺集め。
そして言われるがままにその名刺から集まった単語を並べ替えると・・・慣れない潜入捜査にオリビアを励ましたチャーリーの言葉となるのだった。
第3話 結晶化
ごく普通のパトロール警官が一本の携帯への電話のあと、まるで任務のようにフィラデルフィアの駅に急行、一人の男のブリーフケースを奪った途端、木っ端微塵に爆発!本人はもちろん周囲の人も含めて多くの犠牲者が出るが爆発物らしきものは何も見つからない。フリンジチームが現場で調査にあたると、何かの結晶のような物体が・・・ウォルターによると、それは人の”耳”とわかり・・・。バッチもありギレスピー巡査のものと判明。彼はイラクで軍の経験もあった。現場の監視カメラも爆発寸前の映像が乱れ消えていた。ラボで結晶化しバラバラに砕けた巡査の身体を少しずつ復元。足の指の間に多くの注射痕があった。
ニーナに勧められてオリビアはサム・ワイスの元へ通うようになったが、彼の指示は要領を得なくて苛立つばかり。彼の言うとおり頭痛がするようになったが・・・。
別の女性がやはりギレスピー巡査と同じように足の指の間に血清注射を続けている模様。そんな彼女の前に大佐と呼ばれる人物が現れ、ワシントンへ向うよう指示を出す。
ウォルターのさらなる調べで、何らかのスイッチが入ってギレスピー巡査の結晶化が進み爆発に至ったことが判明。そして、巡査はイラクでティンマンプロジェクトと言う機密実験に加わった部隊にいたこともわかる。プロジェクトは既に中止されていたが~。
イラクへ飛ぶことになるピーターとオリビア。イラクで当時プロジェクトに関わった医師に会い話を聞く。神経毒にやられた兵士達を救うために血清を打ったが、その中で助かったのは3人だけ。しかも血清の副作用が見られたため、プロジェクトも中止されたが、継続をゴードン大佐が強く訴えていたことがわかる。
ギレスピーもその兵士の一人だった。ワシントンに向った女性バージェスもその兵士の一人。ゴードン大佐が彼らを次々に爆弾と化す指令を出している恐れが。爆発のスイッチを入れるのは、特定の周波数の電波だとわかり電波妨害をして爆発を阻止しようとするが、ゴードン大佐を捕まえるためには、まずは周波数を開けて彼を発見する必要があり、そうなると爆発までには一瞬しか時間がない。
バージェスが駅で大佐の指示通りブリーフケースを持つ男に話しかけているうちに、大佐を発見、オリビアが大佐の持つスイッチを杖で叩き壊し事なきを得る。
事件解決後、またサム・ワイスの元を訪ねたオリビア、相変わらずな彼に業を煮やし銃を構えて脅そうとまでするが、その瞬間、事故後手放せなかった杖を持たずに歩いていた。
ゴードン大佐を聴取するブロイルズ、大佐の話では、彼らが襲ってくるのに立ち向かうために必要だったと言う。そしてブリーフケースを持った男が向った先は、あの監視人、届けられたケースの中には~。

第4話 銀色の血
事故時の記憶をオリビアに取り戻させようとウォルターは秘薬を調合・・・しかし、ウズ虫って・・・そして止める間もなく飲んじゃうオリビアって~(>_<)。
冷凍保存施設が強盗に襲われると言う事件が連続する。(エイリアス人体冷凍って・・・(爆))
襲撃現場に残された死体の中に、銀色のまるで水銀のような血を流しているモノがあり調べることに。フリンジチームの他にも現場にチャーリーも駆けつけるがかなり具合悪そう・・・水銀体温計を大量買いして飲み物のように水銀を~。
襲撃犯は、24のカーティスと言うか、ファーストウェーブのジョシュアと言うか~。すぐにチャーリーも彼を訪ねるが、なんでも次々と早く新しい身体に取り替えていかなければ具合悪くなるらしい。彼は姿を変えたときに装置が銃撃で壊れたため、次の身体に移れなくなっていた。
そんな襲撃犯シェイプシフターは、奪った冷凍の頭を、これでもないこれでもないと検品していて、まだ発見に至っていないらしい。
機械と生物のハイブリット体である死体を調べるウォルター、シェイプシフターを見分けるには、かつて実験に協力してもらったレベッカが必要だと。彼女ならシェイプシフターならば光が見えるらしい。レベッカは実験に喜んで協力してくれて・・・。
また、一方では残されたシェイプシフターの装置をニーナの協力でマッシブダイナミックの技術者が調べ、装置は個体別によるもの、最後に姿を変えている人物の姿が判明するだろうとわかる。
レベッカの実験を見守るオリビアが、途中鐘の音で気絶し、そのとき記憶が蘇る。ベルと対面しているシーンだった。ベルとウォルターによってなされた実験を責めるオリビアに対して詫びながらも、オリビアは他の者達とは違うと言うベル。そして自分はもうそちら側の世界には行けないが、二つの世界を行き来できるハイブリッド種がこちらの世界では生まれたとイイ、それを”ファースト・ウェーブ”と呼ぶのだとも。
怒りを向けるオリビアに、両方の世界を知るのは自分だけだと言い、いずれ時がくれば正しい事実がわかると言うが・・・。そちら側の世界でシェイプシフターが探し求めてるのは二つの世界を隔てる扉を開けるある男で、彼が扉を開ける前にオリビアが阻止しなければならないと言う。そしてその男にあるはずの印を見せ、ニーナに協力してもらうよう告げる。すぐにニーナにその印を見せに行くがニーナには何のことかわからなかったが、二つの世界は共存できないから衝突するとどちらかの世界が消滅するとベルに聞かされていたと言う。そしてニーナを訪ねたオリビアのところへチャーリーが現れ巧みにオリビアを騙そうとするが・・・・装置から復元した顔が誰のものであったかわかったオリビアは~。チャーリーに姿を変えていたシェイプシフターは倒せたが、その直前にオリビアの記憶を聞けた彼はすぐに連絡を取ったため、リーダーの頭が保存されているラストン・へニングス人体冷凍に襲撃犯が。手に入った頭と身体の部分が結合され、どうやらリーダーが覚醒したらしい。
ここしばらく”Drama TimeTable”作成さえもサボっておりましたが・・・
(どっちにしても全部など観切れない、録画(のみ)も多し、TVプログラム雑誌等も連日4冊ほどを駆使してないとそれさえモレるし・・・ってこともあり^_^;)
とりあえず、今月は、ザっと作ってみようかな~っと。
まぁでも、あくまでも視聴予定と言うか録画予定と言うか、このうち何割をちゃんと観られることやら・・・な毎回なのですが(爆)。

まずはメインの【海外ドラマ】から。

☆WOWOW☆
CSIマイアミ8
相変わらずなホッサンの魅力(威力?(笑))に無視できませんよね。
今回は加えて、無駄脱ぎジミーちゃんも居るし!(爆)
そして、11/27は、CSI合体オールキャスト?なトリロジーです!

刑事ヴァランダー2(全3話) 
前シリーズも録画済みではあるのですが・・・如何せんかなり暗め?重め?かと。はたして観出せるか・・・。

コールドケース6
もうずーーーっと録画はちゃんとしてるんだけれども、これまたなんか暗いというか哀しいというか・・で、なかなか観出せてません。だからと言ってやめられない^_^;

私はラブ・リーガル(字)
火曜夜の同時間帯にグッド・ワイフがあるため(もちろん、ソッチが大事!)必然的に土曜の再放送視聴になるので、まだ初回しか消化できてなかったりする。

グレイズ・アナトミー6
プライベート・プラクティス3
この二つは、とりあえず録画・・・のみ。グレアナにおいては、メインのお騒がせお二人さんにイライラさせられるのに辟易したりするのでもうどーでもよくなって久しい。

ナース・ジャッキー
これはどうかなぁ?っと思ったわりに、まぁついていけそうな感じ。

怪しい三兄弟
ロードナンバーワン
最近、韓国ドラマ系には、ほっとんど縁がなくなってしまいました。
戦争モノ?らしきロード~は、まず特に守備範囲外ですし、両方ともパス決定。

☆NHKBS2☆
グッド・ワイフ
久々に元ERな(爆)キャロルの魅力を堪能!SATCのミスタービッグと夫婦役なんて、なんとも言えない配役ですしね。

アグリー・ベティ
どうにもこうにもベティの女優さん(の顔?)が生理的に受け付けずm(__)m 以前から全く観れませんので
良さや面白さもわかってません、でもこれはしょうがないや。

ER15
スタート時からしばらくの間のERは、毎シーズン欠かさず楽しみに観ていたんですけどね。
どのあたりからか(ウザキャラがメインに育ったあたりですよねーきっと。)断念。
でも、長きに渡ったこのドラマもいよいよファイナル!懐かしき初期メンバーも登場するらしいってことなら、そりゃ観とどけます!
知らぬまに、サムがブルネットに(余計にイヤ(>_<))、ニーラは相変わらず苦手(>_<)、加えてロズウェルなリズが居る!っと、特に女性陣に退かされそうだけど、なんとか頑張る。

☆スパドラ☆
メンタリスト 11/3 終
HEROESファイナル 11/16終
この二つは、終っちゃいますねー。メンタリストは、毎回消化してるけど、
HEROESは、少し溜め込んでます。どんな終りかたを見せてくれるんでしょうか?

アナベス・チェイス
少し録画が溜まってしまった・・・でも、きっと消化すると思います、たぶん。

フリンジS1
なんと言っても、今季のスパドラの目玉でしょう!!
・・・っとは言っても、既にレンタル攻略組なので、S1は、とっくに終わり、今はS2の攻略に励んでいるので(それも今月下旬には終わります!)
TV放映自体は、改めて観るのかどうか微妙ですが・・・イヤ、ついてりゃきっと観ちゃうな。テーマソングもグルグルとエンドレスでかかります(爆)。
ただ、好みの分かれるタイプなドラマだとは思います。
レンタル攻略時、おーーっと、こりゃ食事片手には厳しい部分もありかな~っと思ったりしつつも(でも食べた(笑))。
でも、CSI等で慣らされてれば(爆)、全然平気平気。

☆FOXライフ☆
メルローズ・プレイス
GREEK 11/5 終
なんと言っても、あのクーガータウンが終ってからは、寂しいばかり。
この二つは、ほっとんど観てません、録画はしてるけど・・・。


☆LaLaTV☆
トゥルーブラッド 11/22終
最初の数話は攻略、あとはこれまた録画溜め込み・・・状態。
アンナ・パキン嬢が少々苦手だったりするのが、気合がイマイチ入らない理由かしら~。

☆FOX☆
スリー・リバーズ 11/30 終
NCIS6
BONES5
Dr.HOUSE5
どれもちゃんと観たいんですが・・・なかなか順調には消化できてなくて~。
そうこうしてるうちにスリー・リバーズは、終っちゃうのね。
とりあえずまだ再開したばかりのBONESから消化するかなぁ。

カリフォルニケーション2
別人モルダーさまを目撃するのがしのびなくて(爆)、S1も録りっぱなし。
S2もどうしよう・・・。

☆FOX CRIME☆
女捜査官グレイスS3
比較的好評なようですが、これもやっぱり主役なグレイスが少々苦手なホリー・ハンターであるがために
うーーーーん、この前のシーズンまでは録りはしたんだけど、もう今回は放置。 (((((^^;)
SVU S7
毎回録画してはいるのですが、観たいのだけど・・・・なかなか。

☆AXN☆
LOSTファイナル 11/21終
S1は、ハマって観てたんですけどねーーー、いつからか、なんかあまりにもついて行けなくなり、
それでもファイナルは、やっぱ見届けようと思いつつ、まだ放置。 (((((^^;)

フラッシュフォワード
ちゃんと攻略してますが、面白いはずなのにな、なんでS1だけで終ってるのかな?・・・・って不思議でしたが、なんとなく、そーーねーーー、終ったのもわかるような・・・って気もしてきた今日この頃(爆)。何かが足りないのか、何かが多いのか~(笑)。

ⅩⅢサーティーン(全4話)
短いから、ちょっと観てみようかなーー。

ホームタウン
ブラザーズ&シスターズ4
ホームドラマもの、家族モノって言うのが常々守備範囲外なので(爆)、このあたりはパス~。

☆AXNミステリー☆
White CollarのS2が始まるまでは、このCH空いちゃったかも。

☆ユニバーサルチャンネル☆
ヘイヴン
実はまだ消化できてないんですが、たぶんハマれる予感。

マーシー・ホスピタル
ルーキー・ブルー 11/25終
この二つは、録ってはいるけど・・・・果たしていつ観るかしら~、ひょっとしたらそのままかも^_^;

シャッタード
多重人格な捜査官って・・・・どんなもんなのか、興味津々!
珍しいですよね?この俳優さんが主演って。(つい先日は、24ファイナルで、ルネに・・・・デシタ。)

☆FOXムービー☆
ウォーキング・デッド
このCHって、ふだんあんまり馴染みがないから(観たいなーーって思えるようなけっこうB級映画の放映くらい。)忘れそう・・・。


・・・っと、こんな感じな海外ドラマに、日本のモノが加わります。

【日本もの】

☆WOWOW☆
マークスの山
幻夜
昨今は、NHKドラマと双璧をなす感じで、なかなか侮れないのがWOWOWのドラマW。
どれも回数短めでありながら、濃い~見ごたえあり~。
ちょっと流行りの俳優さん使って軽く作っておけば視聴率は取れるさ・・・的な、民放ドラマは、少し見習ったほうがイイかも~って。
マークスの山が終ったら、幻夜です。
どっちも重いけどねーーーきっと。


龍馬伝11/28終
獣医ドリトル
パーフェクト・リポート
流れ星
フリーター 家を買う
ギルティ 
黄金の豚 
医龍3 
FACE MAKER
SPEC
秘密 
Q10 

大河も終っちゃうけど、これまた録画がかなり・・・・・。
でも、福山龍馬ですもの、同郷ですもの(爆)、ちゃんと観たい。
あとは、相変わらずな医龍と、ときどき加瀬君が渡部篤郎さんに見えちゃう(笑)SPECにハマってます!他のは、消化できるのかどうか微妙・・・・かも。


以上のTV放映ぶんに加えて、今月も【レンタル】ぶんが!
11/3、11/17にフリンジS2の8~11巻、各2巻ずつレンタルで、いよいよS2も完!!
11/5には、24のファイナルシーズン、5~8巻(こちらは12月で完!)
これらは、サクサク~っと優先攻略なので、そのぶんまた他のが停滞するのもやむを得ず~ (((((^^;)

・・・・っと、長々とスミマセン^_^;
これだけで、ひと仕事だから、ついついパスしちゃいたくなるのよねん(爆)。
それでも、何か抜けてるような、忘れてるような・・・。
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(2010/09/22)
アナ・トーヴジョシュア・ジャクソン

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第1話 新しい日
マンハッタンでの衝突事故、1台の車から降りてきた男は、近くのアパートに侵入、ちょうど出てきた住人を襲い、取り出した装置を互いの口に繋ぎ・・・。もう1台の事故車SUVは、なぜか無人、しかしその持ち主がオリビアだとわかって、現場にピーターやウォルターも急行する。しばらくすると、無人のはずの車内からフロントガラスをブチ破って、オリビアが飛び出してくるが~。
ほとんど唐突に始まったシーズン2。たしかシーズン1ラストでは、ニーナの手配によりオリビアがどこか異次元(?)であのウィリアム・ベルとの対面を果たしたところだったと思ったのだけれど・・・
マンハッタンの待ち合わせ場所に向うオリビアの車が途中、車にぶつかりそうになって回避したところが、今回の衝突ポイントってことね?すぐに病院に搬送されたオリビアだったが状態は良くなく、医師からも意識は戻らないと見放されていたが・・・。突然意識を取り戻すオリビアだったが、事故時の記憶等が定かではなく、(もちろん、ベルとの対面のことも覚えていなかった。)何者かに追われていると脅えるだけだった。オリビアの車と衝突した車の持ち主が判明したが、本人は自宅で既に死体となっていた。
一方、アパートで男を襲い、その男に変身したらしい追手(?)は、パーツ店(?)に入り、何気に意味をわかっていそうな店主からカギを渡され奥の部屋でタイプライターを使ってどこかと通信(?)。男としては始末したつもりのオリビアが生存しているこをと知らされ、再度尋問後始末することを指示された模様。死体をラボに持ち帰りウォルターが調べたところ、かつて自分の実験で被験者が語ったような口に繋いだ装置でシェイプシフターが変身する~のと同じだと気付く。
フリンジチームの存続についてワシントンに呼び出されたブロイルズ、結果を出してないチームを解散に追い込もうとする上層部に異議を唱えるブロイルズだったが・・・。上層部のセリフにもあったように、フリンジチームはまるでXファイルチームが糾弾されていたのと同じよう~。
次々と姿を変えてはオリビアを始末しようとする追手は、次に看護士となりベッドのオリビアの傍らに~。オリビアの口から当時の記憶が無いことを確認した後、襲おうとするが、駆けつけた捜査官やチャーリー、ピーターらに追われ逃走する。そして、次なる変身のターゲットとされたのは・・・・。(被弾しても無事逃走してたはずなのに”彼”の前で倒されて発見されるとは、変だと思ったのよねぇ~~。残念!)

第2話 地下生物
ペンシルベニアで道路工事作業員が、地下に引き摺りこまれ行方不明に。どうやらこの2ヶ月で同様な事件が何人も。
退院を許されたオリビア、細かい顔の傷と杖はまだ痛々しいが、それより彼女を狙おうと(?)陰から見つめている変身された後の彼が怖いやら哀しいやら・・・・。
ラボでオリビアの衝突事故の検証をしているウォルター。なぜかオリビアが事故時姿を消して別の世界に居たことを証明しようとしていた。誰かにどこかで会っていたような気がするが相変わらず思い出せないオリビアだった。
ペンシルベニアの現場へと調査へ向ったオリビア、ピーター、ウォルター。現地保安官に怪訝な顔をされても事件にむしろ浮き浮きとするウォルター。
一方、追手のシェイプシフター男がタイプライターで連絡を取っていた例の店の奥の部屋で、今度は姿を変えた彼が連絡を・・・・むろんオリビアはまだ気付いていなく、信頼を得るのに成功したと報告してるもんなぁぁ。
どの失踪にも絡んでいると思われるヒューズと言う男の家を調べる。(ダークエンジェルのライデッカー!)元医者だと言うヒューズだが、彼は何も語ろうとしない。
事故後のオリビアをニーナが訪ね、自分がガンから生還した時、精神的に救ってくれたサム・ワイスと言う人物を訪ねるようオリビアに告げる。
ヒューズには既に埋葬された妻子がいたはずだが、棺からは息子の遺体は無く・・・。また、拘留中のヒューズは、取調室で首吊り自殺を遂げてしまう。(ライデッカー、出番少なっ!(爆))
ウォルターは、ヒューズの研究も調べ、ヒューズは本来なら胎児として生まれることなく死亡していたはずの息子を遺伝子操作により出産までこぎつけたが、生まれた子供は限りなく不気味な地下生物となり、次々と人を地中に引き摺り込んで襲っていたことがわかる。ヒューズ宅を再度調べるオリビアとピーターの前に現れたその姿は・・・。ヒューズは、自らの手で地下生物となった息子を捕らえようと地下に多くの罠も仕掛けていたらしい。
事故後、聴覚などの異常を感じるオリビア、ついにニーナに紹介されたサム・ワイスの元を訪ねる。サム・ワイス役・・・・「ダメージ」では、なかなか気色悪い異質な匂いを漂わせていた彼だったけど、コレではさほどでもないかも~。



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